ゲームに昔ほどハマれないのは自分が大人になったから説

こんにちはきもやんです。

みなさん最近ゲームしてますか~?

美容師してると、お客さんも待ち時間に結構スマホでやってるんですよね。

パズドラやツムツム、白猫にモンスト…

あっ、遊戯王とかも盛り上がってましたね!

んでもそういうのやってる人を見て思うんです。

 

 

「うらやましい」

 

 

いや、うらやましいならやればって話なんですが違うんです。

サクッとインストールしてスキマ時間にやるのはもちろん出来るんです。

ただ…

 

 

ハマれない。

 

これなんです、マジで。

みんなが楽しそうにやってるもんだから、ぼくもインストールするんですよ!

パズドラだってやってみました!(3日でアンインストール)

モンストだって!(1回開いて以降そのまま開かない)

 

 

「それそもそもゲームが向いてないんじゃないか?」

 

 

って思われるかも知れないんですが、ぼく元々めちゃゲーマーだったんです。

 

きもやんのゲーム歴

 

 

ぼくが物心ついたころには8歳上の姉はもうゲームやってました。

初代ファミコンのマリオ…

 

忍者じゃじゃ丸くん…

 

カービィ…

 

 

 

姉と対戦してはフルボッコにされるのが日常でした。

そりゃそうです、年の差8歳ですからね?

手加減しない姉の人間性よ…

 

 

で、日々の敗北に疲弊しきったぼくはある日 素晴らしいモノを知ります。

それがゲームボーイ

 

初代バージョンなんで、無駄にデカくて謎の緑画面なのが懐かしいw

この頃ほど単三電池×4を求めた日々はもう来ないでしょう。

 

 

「これなら負けない!!!(対戦できないので)」

 

 

そう思ったのを覚えています。

正確には対戦出来るんですが、専用のケーブルとか必要だったんです。

そしてこの頃姉とドハマリしたのが…

 

「カエルのために鐘は鳴る」

 

いわゆるRPGの先駆け的な作品なんですが、当時のぼくらには衝撃的だったんです。

多分今やったら3日でクリアしてお蔵入りなんですが、その時はクリアしてもまた最初から‥‥
クリアしたらまたリセット‥‥

という無意味なリセマラに興じてましたw

今みたいに分岐ルートとか裏ワザとかもないから、毎回同じストーリーなのにw

 

 

このとき小学校4年生くらいだったと思うんです。

で、翌年小学校5年生で衝撃的な出会いを果たしてしまいます。

それがかの名作

 

『メダロット』です。

 

 

今のアラサーの男の人ならわかる人も多いんじゃ?

これカブトバージョンとクワガタバージョンがあって、

ロボットを強化しながら物語を進めるという王道ゲームスタイル。

これが『カエルのために鐘は鳴る』と何が違うかというと

『自分だけが独占できる』ということ。

 

 

姉はロボットとかは興味ないんで、ぼくがひたすらにメダロットを強くするんです。

夏休みなんかは朝から晩までやり込んでましたねw

うちは1日〇時間しかゲームやっちゃだめ!とかなかったんです。

クーラーの中で1日中ゲームする×40日

多分このときがぼくの人生のピークですねww

 

 

このハマり具合をゲーマーと言わずして何と呼びますか!!

そこからポケモン(ピカチュウバージョン、金銀)やらデジモンやらやり込みました。

不思議なのが、それほどゲームばっかりやってたぼくを

家族は誰1人として注意しなかったんですよねw

うーんおおらか!

 

 

そしてあれから20年‥‥

 

 

ふと見つけたんです

メダロットの新作を!!

まだやってたんかいって感じなんですが、ぼくのようなゲーマーがいたんでしょうw

確かメダロット7でしたね。

 

そのためにニンテンドーDS買いましたw

で、プレイしてみるんです。

最初は『おお〜懐かしい〜!こんなデザインやったなあ〜!』

って感じだったんですが、2日くらいやったあとで

『これまだ終わらんのか?』

と思っちゃったんです。

 

 

なんという衝撃。

 

 

あれほどハマりこんだメダロットシリーズの新作をまだ2日しかやってないのに!

無意識層で早く終われと思ってしまった!!

そのときぼくはこう感じたんです。

 

 

『あ〜、メダロットも面白くなくなったな〜昔の方がやり込めたな〜』

と。

 

 

しかしせっかくDS買ったんで、ほかのソフトもやってみたんですよ。

ポケモン新作とかデジモン新作とか。

ここはやっぱり昔やってたやつを選ぶんですw

でもやっぱり

 

 

ハマれない。

 

 

最初こそサクサクやるんですが、少しレベルが上がるだけで

『もう満腹かも』

的な飽和感。

このとき気づいたんです。

 

 

『ゲームにハマれなくなったのは、

ソフトが面白くないんじゃなくて自分が大人になったからなんだ』

と。

 

 

この何とも言えない虚無感は忘れられません。

 

 

いやたかがゲームやろw

と思うかも知れませんが、ぼくにとっては青春ですからね!

きもやんのコアと言っても過言ではない!

なのに昔ほどのめり込めない。

これが大人になるということか‥‥

 


まあ正しい成長ではあると思いますし、

むしろ30になっても仕事そっちのけでゲームしてる方がヤバイとは思うんですけどねww

それでもなんか寂しい気持ちにはなります。

 

 

もっと掘り下げると、『感動への感度が鈍くなった』
んでしょうね。

 

 

キャラクターのデザインをみて

『うお〜!めちゃくちゃかっこいいやんけ〜!』

となってたのが、大人になるまでにいろんなモノを見てきてると

『あ〜なかなかいいデザインやな〜』

くらいに収まる。

ゲームのストーリーを進めても

『このパターンね、よくあるある』

程度にしか感じない。

 

 

ゲームよりも仕事してる時の方がよっぽど刺激的ですからね。

美容師は人対人の接客業なので、極限までアンテナ張り巡らす必要があります。

そういうのも関係あるんでしょうね〜。

 

 

皆さんはやり込んでるゲームありますか??

こんなぼくでもハマれそうなのがあったら教えてください!w