会社で先輩や上司からのランチを断る方法!職場で気まずくならないために‥‥

【この記事を書いた人】

 

毎日のランチタイムほど気を使う時間ってなかなかないんじゃないですかね?

『〇〇〜!お昼行こうか〜!』

通称「ランチ・デスコール」です。

いや、誘ってくれるのはめちゃくちゃありがたいんですよ。

ただ気疲れする。

やっぱり上司や先輩とランチってのは気を遣うじゃないですか。

ガチガチに緊張するわけではないけど、最低限の気は遣う。

これが大変なんですよ〜〜!!

ましてや昼休みですよ?

もしひとりならルンルンで好きなランチ食べて、余った時間は好きなこと出来ます。

それが!

それがランチデスコールによっていとも簡単に奪われてしまう‥‥!!

なんと恐ろしいことでしょうか‥‥

というわけで、ランチデスコール‥‥

もとい、上司からのランチの誘いを断る方法を
伝授します。

 

対策編

 

■ 今日お弁当作ってきてるんです

ほぼ確実、かつ角も立たない断り方といえばこれです。

男性社員だろうと今の時代は何ら不自然じゃないですし、女性社員ならウケも良くなります。

『え!なんでお前弁当作ってきてんの!w』

とか言われたら

『健康のためなんですよ〜』
とか
『食費を抑えたくてですね〜』
とかで返しましょう。

副産物として、ほんとに健康が良くなりますし食費もセーブできます。

お弁当持参が難しければ、出勤前に買っておくのもよいですね。


■ 声をかけられる前に外に出る

 

めちゃくちゃ古典的なんですが、割と効果があります。

『〇〇〜!昼行こうか〜!』と言われる前にサッと外へ出ます。

必然的に外食になりますが、これさえ成功すればあとは籠を出た鳥。

昼休みを羽ばたいて過ごしましょう!!

『このテクニック結構使えるやんけ‥‥』と思われましたか?

実はデメリットが一つだけあります。

それが『同じ店で出くわす』

これです。

 

『今日は吉野家の気分やな‥‥よしここに行ったろ!』

の五分後に、同じ吉野家にあとから会社グループがやって来るという地獄です。

これほどの生き恥はないwww

入れ違いで来るならまだしも、五分後なら食べ始めた最中です。

『あ、あの‥‥じゃあお先に‥‥っ』

みたいな絶妙な空気で別れることになるので注意しましょう。

 

■ ランチより余暇を楽しむ

 

これは女の人は難しいかもしれません。

ランチタイムの1時間ほどをランチでなく『自分のための時間』として使います。

それは人によっては読書かも知れませんし、Twitterかも知れません。

ブログを書くという人もいるでしょう。

その場合はランチを誘われても『あっ、もう室内で軽く済ませるんで大丈夫です!ありがとうございます!』と言ってしまってよいです。

いわゆる『昼休みはランチより他のことに没頭してるキャラ』になればいいんです。

とはいえ変わり者キャラになれというのではなく、昼休みは好きなことに打ち込むタイプというイメージを与えればよいのです。

 

まとめ

 

赤の他人ならはっきり断れるんですが、同じ社内となると難しいもんですよねえ。

こういうときに角を立たさない言い方ができる人って世渡りも上手いはず。

ランチタイムの1時間って無駄に過ごすとものすごくもったいないんですよね〜。

是非参考にされてください!

ではまた〜!

 

きもやん
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