ダーツの矢の選び方とオススメまとめ【初心者向け】バレルやフライトの種類まで解説!

【この記事を書いた人】

 

アラサーにして この間初めてやっちゃいましたよ!

 

ダーツ!!

 

 

シュッ!(投げる)

サクッ!(刺さる)

 

というシンプルな中にものすごい深みを感じましたw

 

今までダーツっていうと、
なんかイケイケな若者が
夜の街でギャンブル的にやるイメージがあったんですが‥‥

 

仕事終わりのビジネスマンも結構やってる人いて、めちゃくちゃ健全でした。

 

すみません、
ぼくの先入観のようでしたw

 

周りにもダーツ少し気になる‥‥って人多かったので、今回はダーツの矢について調べてみました!

 

 

ダーツは4パーツから成り立つ

 

ぼくも初めて知ったときビックリしたんですが、
ダーツの矢って
「1本の中に4つのパーツが組み合わさって出来てる」んです。

 

それがこんな感じ

 

A→ティップ
B→バレル
C→シャフト
D→フライト

です。

きもやんイラストで描きました。

 

で、この中でまた細かく分かれてくるんです。

 

まずティップは3つに分かれます。
【ショート、通常、ロング】

バレルは4つに分かれます。
【ストレート型、トルピード型、
砲弾型、スタンダード型】

そしてシャフトはこの3つ
【ショート、インビト、ロング】

最後のフライトは
【折りたたみ型、成形型、
シャフト一体型】

の3つ

これらの組み合わせでオリジナルのダーツを作るのがまた楽しいんですね〜

なので自由度がかなり高め!

 

特にフライトなんかはデザインがめちゃくちゃいっぱいあるのでかなり迷うのでは?

一つずつ初心者向けのカスタマイズをお伝えしていきます!

 

 

【ティップ編】

 

こちらはショート、通常、ロングの三種類ですが、
これはデザイン云々というよりもそのまま『長さ』が変わってくるだけです。

■ ショート
・短く折れにくい
・グルーピングに不利

■ 通常
・ショートとロングの中間

■ ロング
・長くグルーピングに有利
・しかし折れやすい

 

「グルーピング」とは
同じゾーンにダーツが固まることですね。

これを重視するかどうか?というところと
丈夫さをどれほど求めるか?という二点が大事。

初心者の場合は、
まず通常ティップを使って慣れてショートよりかロングよりかを定めていくのがいいですね。

というわけでティップに関してのオススメは【通常】
です!

 

 

【バレル編】

続いてバレル!

こちらは
【ストレート、トルピード、砲弾、スタンダード】から選びます。

もうお分かりと思いますが、初心者にオススメなのは
スタンダード です。

 

■スタンダード
癖が最も少なく馴染みやすいバレル。
まだ自分のフォームを探っている段階ならこれがベスト。
ただスキルが上がるにつれ物足りなさを感じるので、いずれ別のバレルに変える日がくるかも‥‥

他のバレルはというと‥‥

 

■ストレート型
名前の通り直線で打つには一番適しています。
スタンダードの次に癖が少なく、上級者でも『やっぱりスタンダードが1番』と落ち着く人も多いです。

■トルピード型
投げた時にアーチを描くように進むのがトルピード型。
弧を描くことを計算に入れるため中級者以上にオススメです。
しかしハマる人が使えばこれ以外は考えられないほどにマッチします。

■砲弾型
またの名を魚雷型。
トルピード以上に膨らんでズドン!と重みのある刺さりをするのが特徴。
周りと差を付けたい方やトルピードに慣れてきた方にオススメ。

 

続いてコチラ

 

 

【シャフト編】

 

シャフトはショート、インビト、ロングの三種類。

これもティップ同様に長さの違いです。

ここで考えるのが『フライトの影響』です。

 

まとめると

■ショート
・フライトの影響を最も受けず、ボールを投げるようにダーツを打てる

■インビト
・ショートとロングの中間

■ロング
・最もフライトの影響を受けやすい

 

フライトの影響を受けるほど安定した起動で投げることが出来ます。

しかし安定することで逆に投げにくくなる方もいるので、実際に試してみるのが一番。

初心者は【インビト】でフライトの影響を受けた方がいいのか、ない方が得意なのかをまず見極めた方が良いでしょうを

そして最後!

 

 

【フライト編】

 

フライトは
『折りたたみ、成形、シャフト一体型』の三種類。

■ 折りたたみ
・紙で出来たフライトで、そのまま折りたためる
・最も価格がお手頃

■ 成形
・樹脂素材で出来ていて、最もユーザーが多い
・種類も豊富

■ シャフト一体型
・シャフトとフライトが外れる心配がない。

 

初心者にオススメなのはバランスが取れた『成形型』
何よりデザインの種類も多いので、楽しめるのがポイント高いですね

 

 

まとめ

 

ほとんどのダーツ上級者は、
まずはフォームや場数を踏んで慣れることが大事と言います。

土台をしっかり作れってことですね。

 

で、その後にダーツも個性を出して自分のスタイルを確立するのが上達への近道。

 

今回紹介した種類を吟味して、ドンドン上達してくださいね〜

それではまた〜!

 

きもやん
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