30代男性が大腸内視鏡検査を受けてきた体験と感想!費用や金額は?

【この記事を書いた人】

 

こんにちは、
先日 大腸内視鏡検査を受けてきた
満29歳の男です‥‥

 

検査後3日ほど経ちましたが、やっと普段の体調
に戻ってきました。

 

いや〜きつかった〜〜w

 

検査前日から当日にかけての
下剤との格闘は前編で記しております。
大腸内視鏡検査の下剤の味が
まずい!飲めないときの対処法は?

 

で、その前編にも書きましたが、
下剤との格闘をLv60のキツさとすると
内視鏡検査のキツさはLv80!!!

 

いや、脅してるわけじゃないですよ?w

 

この記事にたどり着いたということは、
少なからず腸内環境に不安を抱えてる
アラサー男子でしょうから!

 

応援してます!!(大声)

 

というわけで、
そのLv80とはどんなもんだったのかを
つらつらと書いていきます。

どうぞ~!

 

 

【検査当日】

さっそく病院に到着。

すると…

 

いきなりトイレへ案内

 

病院に着くやいなやトイレに案内されます。

 

『(‥‥あれ?
さっき充分下剤飲んで
キレイにしてきたけどなぁ〜)』

 

看護師さん『じゃあここでトイレ(大)をして、終わったら流さずに呼んでくださいね!』

 

 

!!???

 

な、なんやて!?

 

どうやら大の状態を確認して、
内視鏡検査が出来るかどうかを
見極めるようです。

 

しかし、
見る方も見られる方もいい気分がしないというこの通過儀礼。

 

まさしく最初の関門といって差し支えないでしょう。

 

トイレのあとは早速診察室

 

最初の関門を無事にクリアしたぼくは診察室へ。

 

すると

看護師さん『では服を脱いでコレを履いてくださいね!履いたら呼んでください』

 

コレとは‥‥?

 

 

!!!!

 

穴あき紙パンツ!!!

 

なんとお尻の方に穴が空いてるという
特殊加工なパンツを履いて診察するようです。

 

ここまで来たら羞恥心とかなくなりますww

 

で、服を全部脱いで紙パンツ履いて‥‥

 

『履き終わりました〜』

と呼ぶと

 

看護師さん『‥‥あっ!!
上着は脱がなくていいですよ!!笑』

 

ぎゃあああ!!

やってしもたぁあ!!

 

服を脱いでとか言うもんですから
普通に上も裸になってました。

 

皆さんも気をつけてください。

ここでは下だけでいいんです。

余計な恥の上塗りになります。

 

 

そして検査開始。

 

前日の下剤との格闘後で、
この時点で多くの患者さんは脱水状態にあるらしいです。

 

なので点滴をしながら検査されるよう。

 

で、ついに現れたラスボス‥‥

 

ひぇっ‥‥!!

 

もう戻ることは出来ません。

 

ただただお医者さんを信じるのみ。

 

そして

 

グサっ!

 

ズズズ‥‥

 

 

『…あ、あれ?そんな痛くないぞ‥‥』

 

これは思わぬ展開。

 

最近のホース?はどうやら患者さんに負担が少ないように出来てる様子。

 

思ったより痛みは感じませんでした。

 

というより違和感がすごいwww

 

ホースが大腸→小腸と奥に進むにつれ、
なんとなく分かるんですよw

 

途中でホースから水が出て洗浄したり、空気を抜いたりとかの感覚で、

 

『あっ!お腹が冷たい!お水が出てる!』

とか分かるんです!

 

で、普通の方の場合は15~20分で終わることがほとんどなんですが、ぼくは30~40分かかりました。

というのも
『腸内が泡立って見えづらかった』
から

 

急いで下剤ガバガバ飲むと起こることがあるみたいですが、ぼくは2時間半かけましたし!ちゃんと!

 

結局原因は分からずじまい。

 

しかし泡があると腸が見えないので、
1回1回水で泡を消して行かないと検査できません。

 

なので人より時間がかかったんです。

 

そして、途中【うっ!】とか【ぐぐぐ‥‥!】みたいな痛みとは別の違和感に耐え‥‥

 

そろそろ終わるか!?というときに

 

お医者さん『ポリープがあるみたいなんで焼いて除去しておきますね』

 

 

!!

 

 

ポリープやて!!?

 

若い人でも普通に出来るとは聞いてたのでそんな衝撃ではなかったです。

 

ただ自分にも‥‥となるとやっぱり驚きました。

 

20~30代のポリープで極端に大きくない場合
ほとんどが良性なんですが、念の為見ときましょう!ということで、ポリープは一部摘出して生体検査に回すらしいです。

 

『何事もなかったよ!あはは!』

 

って感じで終わろうと思ってたのにまさかwww

 

 

そして検査終了

 

そんなこんなで検査がやっと終わりました。

 

このときに考えることといえば

 

『しばらく何も食べてないからな‥‥
ほか弁の唐揚げ弁当でも食べたろ!
もちろん大盛りや!』

 

だったんですが、

 

看護師さん『今日ポリープを焼いたので、三日ほどお食事は避けてくださいね!』

 

 

!!!!!!!!

うあああああ!!!!!

唐揚げ弁当ォ〜!!!!

 

 

これは誤算すぎました‥‥

 

なんでも、ポリープを焼いたあとに普通に食事や飲酒をすると、その影響で傷口から出血が止まらなくなることがあるらしいんです。

 

看護師さん『その場合 救急車で来る方もいるので気をつけてくださいね』

 

ひぇっ‥‥!

 

よくよく聞くと、本来ならポリープを焼いたり切除したら1日入院することが多いようです。

 

ぼくの場合は翌日仕事があったので入院はせずに、翌朝点滴をうちに来るだけでよいとのこと。

 

しかしこの唐揚げ弁当へのパッションはどこにぶつければ‥‥!

 

 

そしていくらかかった?

 

今回は内視鏡検査だけでなく、ポリープ治療もしてるため『手術』という扱いになりました。

 

そのためトータルで26,000くらい。

 

保険適応してこんな感じですね。

 

で、
『診察結果はどうなんですか?』

 

と聞くと
看護師さん『ポリープなどの結果がわかるのが1週間〜10日なので、そのくらいにまたいらしてください』

 

ふむふむ、それまでソワソワな日々を送らなければならないのか‥‥

 

いや、それ以上にほか弁愛を抑えきれるか‥‥
(この後頑張って3日間推奨された食事をしました)

 

ちなみに、手術という扱いになれば保険の対象になりますので給付金が出ます。

 

病院によっては手術扱いにしないところもあるみたいなんで、事前に確認しておくとよいです。

 

ただ、給付金の額が一番上がるのは入院した場合なので、翌日に予定がない方は一泊したほうがよいでしょう。

 

この最終診察結果が判明したら、またブログに公開しますね〜!

それではまた!

きもやん
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