30代男性がうつ病になる割合は労働時間に正比例する。

【この記事を書いた人】

 

今や日本人の14人に1人は
うつ病にかかる時代!

 

同僚の方でも
休職される方もチラホラいませんか?

 

現在 日本の医療機関にかかっている
うつ病患者は110万人以上らしいです。

 

110万人ですよ?

 

もう多すぎてピンとこない‥‥w

 

しかも医師を受診していない患者は
4人中3人というデータもあるので、
実際はこの数倍です。

 

加えて約20年前と比べると、
高血圧や糖尿病は1,5倍増加に対し
うつ病はなんと2,6倍も増加してるんです。

 

いややばすぎるやんけ‥‥

 

 

今30代男性が危ない

 

現在注目されてるのが、
働き盛りの30代男性のうつ病患者。

 

ある程度の社会経験を経て、
メンタルも鍛えられてるはずなんです。

 

むしろ社会人なりたてのときの方が
毎日怒られてキツくなかったですか??

 

なのにその20代以上に
30代が精神を患っていくんです。

 

 

なぜ30代男性でうつが多のか?

 

まず患者和がどれ位なのかリサーチ。

 

2017年、日本の30代男性の人口は
約780万人です。

 

その中でうつ病にかかった30代男性が
約6万2千人。

 

割合にして0,7%

 

14人にひとりがうつ病ということになります。

 

冒頭のデータとリンクするので
辻褄が合いますね。

 

全世代の中でも
特にこの世代は
精神を患う可能性が高いんですが、
その原因とされるのが

 

■ 仕事の転機
■ 仕事の内容
■ 家庭内トラブル

 

です。

 

 

■ 仕事の転機でうつ病に

非雇用主の方で
最もストレスを受けるとされるのが転勤。

 

九州にいたのに東北とか、
企業によってはザラにあります。

 

子どもも出来て家庭を築き、
マイホームを建てた途端に
転勤とか珍しくありません。

 

会社によっては、
『あいつはマイホーム建てたから
遠くに飛ばしても辞められんやろ』

という恐ろしい考えをするところもあります。

 

普通に考えたら、
パブリックなパワハラの極みなんですがね‥‥

 

自営業の方でも、
黎明期であったり
売上に一喜一憂する時期なら
精神に負担がくるのは当然。

 

雇われだからキツいんだってことはなく、
雇う方にも相当のストレスが
かかってるんです。

 

■ 仕事の内容でうつ病に

ブラック企業なんかもこれに含まれます。

もちろん100%ストレスのない職場なんて有り得ないんですが、ここでは看過できないレベルを指します。

 

毎日日をまたいでしか帰れないとか、
恫喝まがいの説教を浴びせられるとか‥‥

 

■ 家庭内トラブルでうつ病に

30代というと
家庭内にもアンテナを張ってないといけないから大変なんです。

 

一番分かりやすいのは離婚問題でしょう。

 

離婚って、
1度経験すると人の寿命を2年縮める
というデータがあります。

 

事実それくらいストレスがかかるんです。

 

今や3組に1組は離婚を経験するといいますから、
全然珍しくありません。

 

しかもその時期に仕事が忙しかったり、
加えて慰謝料やら裁判やらになったら
もう発狂しますよ!

 

 

うつの割合と労働時間は正比例する。

 

そしてうつ病患者数と労働時間の延長性は
キレイに比例します。

 

 

2016年度は1700時間が平均の労働時間とされていますが、実際はこんなもんじゃないですよ

 

 

厚生労働省のデータではありますが、
残業時間はノーカウントだったり
タイムカード上での計算なので、
現場での労働時間はかなりのもの。

労働=生きがい、趣味

というフェーズで仕事をしていない方は、
指数関数的にストレスが溜まっていきます。

そして精神のダムが決壊したときには
取り返しのつかない事態になっているものです。

30代にとって、
いきなりの休職は現実的ではないでしょうから
まずは労働時間を30分でも減らすところから
始めたいですね。

 

 

 

きもやん
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