30代美容師男性が転職するなら?失敗や後悔をしない職業と仕事まとめ

【この記事を書いた人】

 

年末も近づいてきたし、
いっちょ転職するか〜!!

 

と意気込んでいる
ベテランスタイリストのあなた!

 

もう1回考えてみませんか‥‥?

 

この記事にたどり着いたということはぼくと同じ美容師さんですよね?

 

ぼくは現役なんですが、周りの30代美容師の中には転職して成功した人と大失敗した人で大きく分かれてます。

 

特に美容師は『つぶしがききにくい仕事』ですから、他に何する?となると結構言葉が詰まる方が多いです。

 

でもそれは10年前の話。

 

今はやろうと思えば仕事なんていくらでもあります。

 

いい時代ですねえ〜。

 

 

今回はこの世代の美容師さんが転職しやすい職種をまとめてみました。

 

■ アパレル系

周りの元美容師さんたちも
大体アパレルに流れていきませんか?

 

実際、ビューティーというカテゴリで見たら
美容師とは馴染みやすいですし、
楽しんで仕事は出来るでしょう。

 

ただ『人間関係がイヤで辞めたい』『給料が安いから辞めたい』なら、アパレルに行っても何も変わりません。

 

それに30代でアパレルへシフトする男性美容師はかなり少ないです。

 

フォーマルなショップならまだしも古着などのカジュアルなお店ではそもそも雇われないことが多いです。

 

 

■ カフェ店員

なぜか元美容師が多いのがカフェの店員。

 

これもアパレル同様
『なんかオシャレ』
という雰囲気がそうさせるのでしょうか。

 

美容師の場合、現役の間は華やかさであったり美しさを求められることが多いため、美容業を辞めても近いニュアンスの仕事に就くことがほとんど。

 

スタバとか隠れ家カフェにもいますよねw

 

ただここでも『拘束時間』『給料』に関しては美容師時代とさほど大きな変化は望めません。

 

加えて美容師時代に腰を痛めてる人にはオススメ出来ないです。

 

カフェとはいえ飲食業ですから、基本的には立ち仕事。

 

美容師って空き時間やカット中って座れるじゃないですか。

 

でも飲食店はそうはいきません。

 

しかも美容室以上に回転率が求められますから、肌感覚としての忙しさはむしろ増すはず。

 

ある程度体力に自信のある方にオススメです。

 

 

 

■ 美容ディーラー


サロンに週一で来てくれるディーラーさんです。

 

美容師あがりの営業マンって多いですし、
30代以降も役職が付くことが多く普通に出世も出来ます。

 

また給与も美容師のそれに比べれば安定感はあり、何より『美容師あがり』というのはかなりの武器になります。

 

なんせ売り込む相手の現場側の感覚や内情が身に染みて分かるわけですからね。

 

ただし美容ディーラーとはいえ一般の会社に近い感覚なので、モラルや教養が求められます。

 

30代まで他の業種を体験せず、ただ美容師だけに打ち込んできた方となるとギャップに戸惑う可能性は大きいでしょう。

 

 

■ ブロガー


ブログ記事を書いて収益を上げる仕事です。

 

『えっ?』と思われる方も多いかも知れませんが、ぼくはアパレルやカフェ・ディーラーよりも断然オススメです。

 

されたことが無い方はピンと来づらいですが、自分のブログに広告(GoogleAdSenseといいます)を貼り付けておくと、その広告を押した分だけ収益が発生するというビジネスモデルがあります。

 

PV(閲覧数)が多くなるほどその広告も押されやすくなりますから、比例して収益もUP。

 

一部ではこれだけで生計を立てる方もいます。

 

そして過去の職歴、学歴など一切問わないのが強み。

 

ただ、「文章力」と記事を書き続ける「継続力」
プラス 目まぐるしく変化するネット環境に順応する「情報強者スキル」がないと挫折します。

 

 

■ アフィリエイター


ブロガーがブログの記事を量産していくのに対して、こちらはサイト自体を量産していきます。

 

『このヘアビューザーって商品どうなんやろ?ググッたろ!』

 

と思って調べると

 

『ヘアビューザーの種類まとめ!レプロナイザーと比較』

 

みたいなサイトって出てくるじゃないですか。

 

まさにアレで、もしそのサイトを経由してヘアビューザー買ったらサイト運営者にも利益が出ます。

 

いわゆる商品やサービスの紹介業みたいな感じですね。

 

ブロガーよりも稼ぎやすいので、参入障壁は高くありません。

 

ただ購買意欲をそそるような文章や構成にしないと、鳴かず飛ばずの収益ですからそこはセンス。

 

美容師時代に店販を売るのが得意だった人は馴染みやすいかも知れませんね。

 

 

1番の失敗や後悔は
中途半端な独立

 

30代といえば独立をされる美容師がピークになる世代。

 

『昔からの夢だった独立が、ようやく実現射程距離に入ってきた!』

 

と思ってお店をオープンする人がほとんどです。

 

そんな中で『う〜ん‥‥転職しようかな〜独立した方が無難かな〜』と迷ってるなら、独立するのは危険です。

 

チャレンジと無謀は違いますからね。

 

立地や資金力、技術力や人脈などの差こそあれど、独立初期の黎明期を支えるのはやはり『本人の気概』でしかありません。

 

中途半端な気持ちで独立すれば、自分はもちろんのこと将来の顧客やスタッフの人生にも悪影響を及ぼします。

 

そういう先人も見てきましたが、とても見るに耐えれませんでしたね。

 

独立の失敗とは、イコール倒産ですから精神的な疲弊はものすごいです。

 

それをきっかけに精神を患って、人生設計が大きく狂った方もいました。

 

少なくとも転職という選択肢がよぎっている方は、独立というのはまず止めるべきでしょう。

 

最近は昔に比べて初期投資の少ない仕事も多くなってきているので、まずは取り組みやすいあたりからチャレンジしてみるのがオススメです。

 

まれに『自分はやっぱり美容師が一番だわ!』といってモチベーションを復活させる方もいます。

 

何かの起爆剤になれば幸いです。

 

きもやん
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