通勤時間にオススメのビジネス本5選【2017最新版】

【この記事を書いた人】

 

日本人の通勤時間の平均は
片道58分と言われており、
往復にすると約2時間

 

この時間をどう過ごすかは、
冗談じゃなくてホントに人生を左右します。

 

寝るとかアプリゲームとかは問題外として、
本は無益な時間を一転させてくれる
超便利アイテムなんです。

 

しかも本を読む習慣のある人は、
ない人に比べて年収が高いという
データもあります。

 

ビル・ゲイツなどのいわゆる大富豪たちは、
年収300万の人に比べて
38倍の読書量があるというほど。

 

もちろん皆さんビルゲイツになりたいですよね?w

 

これは電車やバスに
ただ揺られてる場合じゃあない。

 

今回は、年間50冊以上の本を読むぼくが
ビジネスマン向けにオススメ本を
セレクトしました!

 

これはまじでハズレないですよ!!

 

 

憂鬱でなければ仕事じゃない

 

 

幻冬舎社長 見城徹氏と、
サイバーエージェント社長 藤田晋氏が
約40ものテーマにおいて
それぞれ持論を展開していく形式の本。

 

これはマジで面白かったですねえ~!

 

例えば
『努力は自分、評価は他人』
というテーマにおいて見城徹氏は

 

一般的に言う『努力』など、その名に値しない。
人が足元にもおよばないほど行った凄まじい努力が、僕の言う『努力』である。

 

というセオリーのもと、
若き日に雲の上の存在であったはずの
石原慎太郎氏との仕事が成功したきっかけを
話してくれます。

 

また藤田晋氏はこのテーマにおいて

 

結果を出せる人は、見た途端にわかります。
目つきが違う。
それは獲物を狙う、タカのように厳しい。
初めから、勝ちに行こうとしている。
そこにプロセスを評価してほしいという甘えはありません。

 

と、結果でなく努力というプロセスを重視してしまっている人への警鐘を鳴らしています。

 

面白そうでしょう??w

 

で、本のタイトルにもあるように、
見城徹氏は
『朝起きて憂鬱なことが
3つ以上ないと不安になる』
と言います。

 

いやどんなメンタルやねんww

 

と思いそうですが、
自分自身に負荷がかかっていない状態を忌避しているわけです。

 

しかし独特の感覚と説得力は
読んでいて身に染みてきますね~!

 

 

ピクト図解

 

 

ビジネスマン必携の書とも言われる
バイブル的1冊。

 

数多くある企業や商品の
『ビジネスモデル』
が可視化されており、
儲かる仕組み・システムを
理解することが出来ます。

 

例えばプリンター

 

この商品が、同じ電化製品のパソコンや電話機などよりも儲けやすいカラクリってご存知でしょうか?

 

それはランニングコストで儲けているから!!

 

パソコンや電話機は、
一度買えば基本的にはそこで終わりです。

 

しかしプリンターの場合は
インクカートリッジという消耗品を
定期的に入れ替えなければいけませんから、
そこで持続的に利益が発生するというわけです!

 

となるとプリンター本体の価格をダウンして
入口を広げたとしても、
インクで利益が発生し続けるのでダメージは少なく、むしろユーザーが増える可能性すらあるということ。

 

これも面白いですね!!

 

他にも週刊少年マガジンが
作品をコミック化することでリスク分散をしている例なども「なるほどな〜!」と思いました。

 

100均ショップやUNIQLOのビジネスモデルなんかも覗けるので、社会の仕組みを知った気持ちになれますw

 

 

一流の男、二流の男

 

 

ぼくの好きな作家、里中利生氏の一冊。

 

情報や感情が錯綜する現代において
『男ってこうあるべきでしょ。』
というシンプルな一本軸を
グサっと示してくれる名著。

 

本の中で
「相手から一目置かれる男の共通点」として、

 

天才じゃない生き残り組はどんか男たちか。
サドなのだ。
(中略)
恋人に何も言えないマゾの男が
多くなっている。
そんな男が部下や大金を動かせると
思うだろうか。
ビジネスは頼みごとではない。
強引に押し切るのがビジネスだ。

 

との声。

 

シビレます。

 

里中氏は言葉の言い回しや表現がとても秀逸で
エッジの効いたことを言ってくれるんですが
スラスラ読めるのが凄い。

 

時代や女性に迎合しがちな
現代のビジネスマンは一度目を通すべきです。

 

 

営業の神様

 

自動車セールス記録において
12年連続世界ナンバーワンを成し遂げる
伝説の営業マン『ジョージ・ラード』氏の1冊。

 

帯にも書いていますが
『成功に奇策なし』を軸に、
自らの仕事術を具体例を添えて
話してくれます。

 

「働く時はとにかく働け。
無駄なおしゃべりやサボりをする人間は
成功から遠のく。」

 

という言葉のあとには

 

私の場合、ほかの営業マンと
ランチに行くことはなかった。
なぜなら、
彼らに気に入られようが気に入られまいが、
関係なかったからだ。

かわりに、
整備部門の人々と一緒にすごすようにした。
車を買った後、私の顧客がやりとりするのは
おもに整備部門だ。

 

と、周りに流されず一貫した姿勢が魅力的。

 

またジョー・ジラード自身 何もズルいことはしていないのに、結果を出すことで周りからの批判は凄まじく社内の表彰式においてもブーイングが飛び交う程だったと言います。

 

成功を掴むとはそういう側面もあり、
故にメンタルの強さも必要不可欠ということです。

 

ぼくはそんなの耐えられませんww

 

今回紹介した本の中で最も文字量も多いですが、
営業マンには必ず役立つ本です。

 

 

心配事の9割は起こらない

 

 

最後は少し毛色の違う1冊を。

 

住職である枡野俊明氏が、
禅の教えに基づいた生き方を説いてくれます。

 

流動の激しいビジネスシーンにおいて、
悩みや心配事は尽きませんよね。

 

タスク処理やトラブル対応に奔走する中では、
休日すら仕事が頭から離せない方もいるはず。

 

そこに漢方薬のように効くのがこの本。

 

ものごとに『固執』するほど、
余計な心配は増えていきます。
(中略)
立場や地位に固執し執着する上司が、
部下たちから「総スカン」を食らっていて、
そのことに自分だけが気づいていないという、
ちょっとした悲喜劇的な状況が
展開しているかもしれません。

 

スピリチュアル一遍でなく、
現代のビジネスシーンとも絡めてメッセージを伝えてくれるのでとても分かりやすく腑に落ちてきます。

 

読み終えた後はジュワ〜っ
何かが浄化された気分に笑

 

仕事をサバイブするのは肝要ですが、
殺伐とした気持ちで臨んでいては
毎日楽しくないですよね?

 

熱量は持ちつつも
清閑な気持ちで仕事をこなしていきたいところ。

それを再認識させてくれる書籍です。

 

 

本の有益さ

 

読書は
「他人の人生を追体験出来る」っていいますよね。

 

その人が何10年もかけて得た知識や
トライアンドエラーを繰り返して見出した思想が、1冊にまとめられているんです。

 

普通に考えてこれめちゃくちゃすごいことですからね!

 

通勤時間という無益な時間をここに充てることで
『あのときあの本を読んでなかったら、
ここにたどり着いてないかも』

となる可能性も十分にあります。

 

というか毎日公共機関に乗ってて、
損はしても得することってないですからね w

 

是非とも今回の本で見識を深めてください!

 

きもやん
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