彼女の家族へ贈るお歳暮オススメ【2017最新版】

【この記事を書いた人】

 

彼女の家族へお歳暮って贈るべきか?

 

結論から言うと
間違いなく贈るべきです。

 

一部では
『お中元・お歳暮は過去の慣習』『オワコン』
という意見もありますし、気持ちはすごく伝わります。

 

しかし2016年末に行われたアンケートによると日本人の『7割』がお中元・お歳暮を贈答する意志があることが分かりました。

 

そう、実は結構贈ってるんです。

 

しかも2014年、2015年と行われた同じアンケートでも7割という数字は崩れていません。

 

つまり
『数年以内にお中元とお歳暮の文化がなくなる』とは言いづらいのです。

 

う〜ん、なかなか皆さん律儀。

 

仕事における慣習なら『効率が悪い』『必要ない』となればすぐに廃止出来ますが、こと親戚や取引先といった人間的な繋がりの部分ってなかなか止められないのが実情。

 

こういう背景がある以上、お付き合いしている彼女の家にお歳暮を贈らないというのは 常識性を疑われても仕方ないでしょう。

 

まして30代以上なら出来て当然という目で見られますから、よりハードルが高まります。

 

 

では何を贈るのか?

 

これがかなりセンスを問われるところ。

 

お歳暮を贈るのは常識の範囲ですが、
かといって中身まで「ハム」や「洗剤」といったものでは面白みに欠けます。

 

もしこれが仕事の取引先からのだった場合「あんまり気が利かないのかな?」と思われても仕方ありません。

 

だって定番の品物はカブる可能性が高いんですよ?

 

他社との競合を意識できない取引先はビジネスにおいて致命的。

 

とはいえ、今回は彼女のご家族。

 

彼女の家に贈るなら、定番でなくともご両親やご家族の好きなものがベストでしょう。

 

一般的にNGとされる『衣類品』『金券』などでなければ問題ないです。

 

衣類品は『あんたみすぼらしいからコレ来てなよ』と思われやすいですし、金券は以ての外。

 

 

オススメお歳暮の例

 

例えば
お義父さんが変わった銘柄のお酒が好きならAmazonで買えばいいでしょう。

 

年齢によってはネットで買うことが出来ず、レアなお酒を欲しているかも知れません。

 

世代感のネットリテラシーの差はこういうときに活用するんです。

 

他に彼女のご家族に喜ばれるとしたら

■ 美容室専売品シャンプー・トリートメント
■ アロマストーン
■ オシャレメーカーの食器
■ デジタル式湯たんぽ
■ 少しハイエンドなマフラー
■ コンパクト型除湿器

 

などなど‥‥
少しひねっただけでもこれくらい浮かんできます。

 

このあたりなら完全にカブる可能性も少ないでしょう。

 

そしてお歳暮の贈り物選びで気を利かせるべきは『消費期限がないものを選ぶ』ということ。

 

急いで食べなくて良いですし、無駄な気を遣わせません。

 

もしこういった食べ物を贈るにしても年末近くに贈った方が喜ばれます。

 

 

贈るタイミング

 

一般的には12月中旬から下旬にかけてですが、上旬に出しても違和感はありません。

 

そして同じ『お歳暮を贈る』という行為でも
『彼女の家からお歳暮が届いた→数日後に彼女の家にお歳暮を贈った』

よりも

『先にお歳暮を贈った』という方が確実に印象はいいです。

 

そういうこともあって、
年末近くに贈るべき食べ物は候補から外すべきなんです。

 

せっかく贈るなら効果は最大限に活かしたいですもんね。

 

となるとお歳暮の品定めは11月半ばから考えておいてちょうどいいんです。

 

年末感がまだないので、年賀状同様忘れがち。

 

12月上旬に向こうに届けば、
相手もお返しをするまでに余裕が出来るので負担を軽くすることが出来ます。

 

もう11月半ばですよ!

 

そろそろ取り掛かりましょう!

 

きもやん
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