【保存版】マントが似合いすぎるかっこいいマンガキャラまとめ

【この記事を書いた人】

 

やっぱりマントってカッコイイですよね‥‥

穏やかな風がかすめれば『フワァ‥‥!』

激しい風が戦場を包めば『バサバサバサ!!』

キャラのかっこよさはもちろん、シーンの雰囲気さえ変えてしまう『マント』がニクいッ!

というわけで今回はマントが似合いすぎるマンガキャラをまとめてみました。

 

ロクショウ

 

 

いや一発目がそこかい!!という声は聞こえません。

なぜなら彼ほどマントが似合うロボはいないからです。

クワガタムシに布を被せてるんじゃないですよ?

KWG型メダロット「シザーアームズ 」通称ロクショウがマントをまとっているんです。

このロクショウマントVer.は、アニメ限定のスタイル。

ゲームではメタビーとロクショウの2大主人公だったのに、アニメだと主人公機はメタビー 一択。

すねてしまったのか、アニメ版ロクショウは『さすらいの最強メダロット』というポジショニングを確立しました。

さすらい=マントという安直すぎるイメージを軽々と超えてくる着こなし。

そして知らない方も意外と多いんですが、実はロクショウという名は『緑青(ろくしょう)』という錆(さび)の名前が由来。

にも関わらず錆びないようにマントで防ぐという、キャラ設定の破綻がまた たまりません‥‥

 

ハオ

 

巫力125万のハオ様です。

ジャンプ漫画「シャーマンキング」のラスボスに相応しく常にマントをはためかせます。

数あるマントキャラの中でも特にハオ様の着こなしは絶品。

いわゆる裸にマントスタイル。

巫力が高いと新陳代謝も高まるのでしょうか?

寒いのか熱いのかよく分からないファッションは、ギャップによる洗練を見事なまでに体現。

加えてハオ様はロングヘアが魅力ですから、髪もなびくわマントもなびくわで、完全になびきっぱなしキャラのポジショニングに成功しています。

 

ドモン・カッシュ

 

Gガンダムシリーズにおいて東方不敗との二大柱でキャラの濃さを示した彼です。

ガンダムでのバトル中に見せるブラックタイツスタイルがイメージ的に先行しますが、通常時は赤いマントをはためかせます。

ドモン・カッシュも序盤は兄のキョウジを探すさすらいの旅人というキーワード設定のキャラですからマントがマッチします。

ちなみにマスターガンダムもマントキャラ。

 

布マントではなくマント型ブースターというところがまた味を出してます。

 

オメガモン

 

ウォーグレイモンとメタルガルルモンの合体形であるオメガモン。

 

 

当初はこの真紅のマントも相まって『史上最強』の名を欲しいままにしていました。

しかし後発組の究極体デジモンがドンドン出てくることにより緩やかに弱体化。

しまいにはロイヤルナイツ内にアルファモンという最強デジモンが現れ、完全に立場を失います。
デジモンの最強モンスターキャラはアルファモンで異論ないな??

デジモンに見る栄枯盛衰よ‥‥

 

マントがもたらすキャラ設定

 

マントがもたらすのはやはりクール感であり風格です。

殺伐とした戦いの中に、布のなびきがもたらすアート。

敵ながらその実力を認めざるを得ないのが、男のマント道でしょう。

皆さんもオーラをもたらしたいならば自己啓発本よりもマント。

1000円の布で風格が得られるのだとしたらコスパとしては最強です。

是非参考にされてください。

 

さらば。

 

きもやん
※ 週に1回 公式LINEでオススメ記事を配信中♪
是非お友達登録してくださいませ♪
友だち追加

Twitterをフォローしていただくと最新記事を見逃さずチェック出来ます♪