サラリーマンにオススメの在宅ワークがブログ一択である理由

【この記事を書いた人】

 

今日もサラリーマンの皆さん
めちゃくちゃ疲れてますね。

 

お疲れさまです。

 

通勤時間も退社時間も、
バスにせよ電車にせよ知らない人たちに挟まれて、揺られ揺られて時間を過ごす。

 

こんなストレスフルな時間って
他にないですよね。

 

冗談じゃなくて普通に寿命縮まりますよ。

 

以前は通勤時間を有益に過ごす記事を投稿しました。
通勤時間にオススメのビジネス本5選【2017最新版】

 

しかしこれはあくまで対処療法。

 

通勤時間をなくす根本解決じゃないんです。

 

サラリーマンの皆さんは、
そろそろ在宅ワークをするときじゃないでしょうか?

 

 

在宅ワークとは?

 

これはそのまま
『家にいながらにして利益を発生させるビジネスモデル』のこと。

 

ひと口に在宅ワークっていっても

■ ブログ
■ アフィリエイト
■ 株のデイトレード
■ FX
■外注系ワーク(ランサーズなど)
‥‥etc

 

と現代においては
百花繚乱の様相を極めています。

 

10年前じゃまず考えられなかったですよね。

 

それより昔になると
インターネットっていうもの自体が
『なんか怪しい‥‥』
みたいな目で見られてましたからね!笑

 

しかしそこから10年後の今なら
こういった在宅ワークも全然可能なんです。

 

 

オススメはブログ

 

数ある在宅ワークの中で、
ぼくが一番オススメするのがブログ。

 

サラリーマンに向いているのが
なぜブログなのか?

 

ひと口でいうと
『経験が豊富だから』です。

 

ブログというのは、その性質上
筆者の人間性や器、深みといったものが
テキストを通じてにじみ出てくるんです。

 

例えば『残業は必要か?』という
記事のテーマを書いたとします。

 

経験がない人は
『残業代が出るならいいけど、
出ないなら止めましょう。時間が無駄です』

くらいしか言えません。

ペラペラなんです。

 

しかし会社経験を経てると
『そもそも残業が発生するということは、
業務時間内に仕事が終えられない会社の仕組みに問題がある。

ぼくが働いていた商社もそうだった。
会社にとって残業は存続のために必要だが‥‥

 

と言ったふうに深みが出るんです。

 

特に経験談なんかが放り込まれると、
読者は一気に惹き込まれます。

 

事実は小説よりも奇なりじゃないですが、
本や知識ではリカバリー出来ない要素が
ブログにはあるんです。

 

ググれば分かりますが、
ブログは
PV(ページビュー)の多さと収益が
正比例します。

 

なのでブロガーの人たちは
「PVを伸ばすためにはどうするか?」
に頭を使ってるわけですね。

 

小手先のテクニックは色々ありますが、
多くのブロガーがたどり着くのが
『結局 質の高い記事を書いて
検索上位に表示されるに限るよね』
なんです。

こちらのデータは2017年の検索順位別のクリック数ランキングです。

例えば『サラリーマン 辞めたい』で検索したときに1位に出たサイトは21%の割合でクリックして閲覧されます。

ただし10位まで落ち込むと1%しかクリックされないんです。

すごい差ですよね。

この上位に近づくキーが記事の有益性であり『厚み』なんです。
 

さらに日々Googleの検索アルゴリズムは
アップデートされており、
『小手先のテク使って上位に表示させたろ。ゲヘヘ』みたいなものは見破られるようになってきてます。

 

『見るユーザーがどんな記事を求めるか?』
という抽象的ですが真をついた軸をベースに
ブログやサイトをふるいにかけているんです。

 

そうなると『質の高い記事が書けないブロガーは堕ちていく』し、逆に『質の高い記事が書けるブロガーは目立ってくる』んです。

 

ならば今まで多くの経験を積んできたサラリーマンにはこれ以上ないマッチングとなってきます。

 

 

年齢による記事の厚み

 

20歳と35歳では、
書ける記事の厚みは違います。

 

希に天才っぽい20歳もいますが、
ほとんどの場合は35歳の方が深い文章が書けるものです。

 

それはやはり経験によるもの。

 

特にプラスの経験よりもマイナスの経験の方がパワーがあります。

 

上司や部下との軋轢、組織の矛盾や問題点、
今後への漠然とした不安と焦燥感。

 

人によっては離婚や
倒産経験もあるかもしれません。

 

この経験は今のあなたでしか書けないです。

 

経験が色濃く記憶として残っているうちに記しましょう。

 

普段 愚痴ってる内容をベースに
記事を作ればいいんです。

世の中にいるサラリーマンたちの共感を得られたら勝ちは確定です。

 

きもやん
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