【保存版】デジモンの必殺技名がセンスよすぎるのでまとめた。

【この記事を書いた人】

 

この『MEN’S UNIVERSE』において
一番多く検索されて閲覧されてる記事が
実はコチラ。

 

デジモンの最強モンスターキャラはアルファモンで異論ないな??

 

アラサー男性のためのメディアではありますが
まさかデジモン記事がトップとは笑

 

で、改めて当時デジモンがあそこまで流行った理由を考えたんです。

 

「ビジュアル」や「進化」
という概念はもちろんのこと、
『必殺技名のセンスが良すぎる』
ってのがあると思うんです。

 

ぼくはこのデジモンシリーズで、
ほとんどの英単語を覚えました笑

 

ほら、ポケモンだとかっこいい技名って
『サイコキネシス』か『はかいこうせん』
くらいしかないじゃないですか。

 

『すなかけ』や『にらみつける』じゃ
ダメなんですよ。

 

バトルのテンションが上がらない。

 

というわけで、
今回はセンスが良すぎるデジモン必殺技名を
まとめました。

 

 

10位
ガイアフォース

 

初代デジモンシリーズにおいて
センター的役割を担うアグモンの究極体
「ウォーグレイモン」

 

このウォーグレイモンの繰り出す必殺技こそ
ガイアフォース。

 

ガイア(Gaia)とは
「ギリシア神話で大地の象徴とされる地母神」
のことなんです。

 

ガイアの力(force)で、ガイアフォース。

 

両手で巨大なエネルギー体を作り出し、
敵に放つという元気玉的な攻撃方法で
そのイメージを焼き付けました。

 

 

9位
絶対零度パンチ

デジタルモンスターVer.2、
アニメでは初代から登場していた
成熟期デジモン ユキダルモンの必殺技。

 

ブリザードパンチとか
アイスナックルとか なりそうなところに
『絶対零度』という言葉をもってくる。

 

これぞセンスのなせる技です。

 

ちなみに絶対零度とは
セルシウス度で −273.15 ℃なので、
成熟期デジモンの技にしてはかなり強そうです。

 

 

8位
フラウカノン

初代デジモンアドベンチャーにおいて
ミミのパートナーデジモンであるパルモンの
完全体『リリモン』が誇る技。

 

語呂の響きもいいですが、その意味もいい。

 

フラウ(Frau)とはドイツ語で「夫人」の意味。

 

カノン(kanon)は同じくドイツ語で
「追復曲」という意味。

 

夫人の織りなす追復曲という
なんともアーティスティックな技名です。

 

もう一説としては、
フラワーキャノン(花の大砲)を造語として
フラウカノンにしたという話もありますが、
どちらにせよ素晴らしいセンス。

 

 

7位
ファイナルエリシオン

 

デジモンテイマーズの主人公タカトの
パートナーデジモンであるギルモンが
究極体デュークモンとなったときの必殺技。

 

ファイナル(Final)は
「最後の」という意味で分かりますし、
デジモンに限らず強いキャラが
技名で使い回してる感がいなめません。

 

しかしここで
エリシオン(Elysion)をもってくるのが
またセンス。

 

エリシオンとはギリシア神話に出てくる楽園の名前。

 

直訳すると『最後の楽園』

 

これはやばすぎますね。

 

デュークモンが左手に携える巨大なシールドから放つエネルギー砲がファイナルエリシオンですが、その威力は凄まじく、まさに楽園の創造をイメージさせます。

 

 

6位
ハング・オン・デス

 

究極体デジモン『ジジモン』の必殺技。

 

デジモン初のゲーム
『デジモンワールド』に出てきたのが
ジジモンなので、懐かしい方もいるはず。

 

しかしこの技名の意味がまた凄い。

 

ハングオン~(hang on~)
とは「~にすがる、しがみつく」という意味。

 

つまり『死にしがみつく』という
結構なパワーワード。

 

しかもそれを使うのが長老デジモンの
ジジモンであるというのが
また生への価値観を感じさせるので
グッときます。

 

 

5位
シザーズエクスキューション

成長期デジモン『ガニモン』の必殺技。

 

成長期の中では
恐らく一番かっこいい技名です。

 

これもシザーズは分かりますよね。

 

ハサミを意味します。

 

ガニモン自体もカニがモチーフなので
ピンとくるでしょう。

 

『そう来るか!』と唸らせるのが
エクスキューション。

 

エクスキューション(execution)とは
『処刑』という意味。

 

ハサミで処刑!
というなんともデストロイな雰囲気が
たまりません!

 

 

4位
グラウンドゼロ

デジタルモンスターVer.2、
アニメではアグモンが暗黒進化した際に現れる
完全体スカルグレイモンの必殺技。

 

「グラウンドゼロ‥‥?
地面がゼロってどういうことや?」

 

と思いきやそういうことではありません。

 

グラウンドゼロ(ground zero)とは
『爆心地』という意味。

 

つまりスカルグレイモンの放つ技は
爆心地となるレベルの破壊力があると。

 

ボム系必殺技において凄まじさを物語るなら
これ以上ないセレクトセンスでしょう。

 

 

3位
エクストリームジハード

 

デジモンアドベンチャー02に登場する、
主人公大輔のパートナーデジモン『ブイモン』が、劇場版でのみ見せる『マグナモン』として繰り出す技。

 

エクストリーム(Extreme)とは
「高みの、極度の」という意味。

 

ジハードはアラビア語で
「奮闘する」という意味ですが、
日本語の世俗的な意味合いでは
『聖戦』を指すことが多いです。

 

つまりエクストリームジハードとは
「極めて高位な聖戦」といった意味。

こんな素晴らしいメッセージ、
中学生時代に見てても絶対伝わらないですよ笑

 

 

2位
セブンスヘブン

 

最高位天使型デジモン
『セラフィモン』が誇る技。

 

天使型デジモンというと
エンジェモン→ホーリーエンジェモン
→セラフィモン
という系譜が正統的です。

 

エンジェモンの『ヘブンズナックル』
ホーリーエンジェモンの『ヘブンズゲート』
セラフィモンの『セブンスヘブン』

 

全てにおいて
『ヘブン(天国)』が含まれているのは
軸がブレてなくていいですね。

 

ちなみに
セブンスヘブン(SEVENTH HEAVEN)とは
ユダヤ教等における
「天国の最高位、第7天」のこと。

 

天国にもレベルがあるんです。

 

ゲーム「ファイナルファンタジーVII」に出てくるお店の名前も実はこれが由来です。

 

 

1位
金剛界曼荼羅

 

そしてトップがこちら。

 

金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)です。

 

デジモンテイマーズのメインキャラ
『ルキ』のパートナーデジモンである
『レナモン』が究極体『サクヤモン』
となったときの切り札。

 

数あるデジモンの必殺技名の中で、
漢字というのがすでに異端。

 

金剛界曼荼羅(別名 九会曼荼羅)とは、
「金剛頂経(密教の経典)」の世界を
絵画によって表現したもの。

 

ここまでくると、
もうつくり手の大人の自己満足で
子どもに伝える気はほとんどないです笑

 

ただその自己満足が
高いレベルで昇華されてるのが
デジモンなんですよ。

 

ちなみにサクヤモンに進化する前は

 

レナモン→キュウビモン→タオモンと、
狐×神社をベースとしたキャラクター設定。

 

レナモン→狐葉楔(こようせつ)
キュウビモン→鬼火(おにび)
タオモン→凡筆閃(ぼんひつせん)

 

といったようにそれぞれの必殺技にも
漢字の軸が引き継がれてます。

 

ほんと奥が深い 笑

 

 

他にもあるある

 

ハイセンスでめちゃくちゃ迷った必殺技は
まだたくさんあるんですよ。

 

なんせデジモンは
現在1000種類以上にまで及びますからね。

 

この辺りとかも最高です。

 

■グランデスビッグバン
(アポカリモン)

■ラブセレナーデ
(メタルエテモン)

■エニグマ
(デジタマモン)

■マーチングフィッシーズ
(ゴマモン)

■ムゲンキャノン
(ムゲンドラモン)

■スパイキングフィニッシュ
(スティングモン)

 

ムゲンドラモンのムゲンキャノンとか、
初期のデジモンにおいては
最強技だったんですけどね笑

 

ただその存在感は健在です。

 

昔を少しでも思い出せたなら、
明日から会社で使ってみて下さいね。

 

出勤して会社のドアを開ける時は
『ヘブンズゲートッ!(大声)』

 

会議で手を挙げるときは
『エクストリームジハードッ!(大声)』

 

これでデジモンスピリッツも
後世に引き継がれていくというものです。

それではまた‥‥

きもやん
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