営業の外回りをサボる人はなぜ仕事が出来るのか?

【この記事を書いた人】

 

今日も外回りお疲れ様です…!!

 

ちゃんと外回りサボってますか??ww

 

 

営業職に就いている人へのアンケートによると
半数以上がサボり経験があるようです!!

 

ヒヤヒヤしながらサボってた方には
朗報ですねえ~!

 

またサボり時間は平均70分

 

意外とそんなもんなんか…w

 

ぼくは2,3時間くらいは
皆さん街に繰り出してるのかと思ってました!

 

しかもサボるとはいえ
■ 車の中で少し仮眠
■ コンビニで雑誌を立ち読み

 

というレベルが大半のようです。

 

 

デキる人ほど仕事をサボる

 

これ結構聞く話でもあるし
ぼくも実感してることなんですが、
仕事をサボれる人ほど
成果が出せているケースが多いんです!

 

これホント!!w

 

『仕事する時間が少なくなるのに
なんで成果が出せるんだよ!』

 

と感じるかも知れませんが、
そう思う方は

 

仕事時間が長いほど成果が出しやすい

 

と考えているケースが多いみたいですねえ…

 

 

そもそもなんですが!

 

仕事時間の長さと成果を出せる確率に
相関関係はありません。

 

これ!!

 

やればやるほど
結果が出せるわけじゃないということです。

 

仕事がデキる人はそこが分かってます。

 

学生時代もめちゃくちゃ勉強してる割に、
テストの成績がイマイチな
報われないタイプっていたじゃないですか!w

 

それと同じです…!!

 

報われない悲しみよ…!!

 

 

なぜ仕事時間と成果は
比例しないか?

 

スタンフォード大学の調査によると

1週間の労働時間が50時間を超えた時点で、
労働の生産性は急激に低下。
55時間以上になるとさらに悪化し、
56時間以上働いていても意味がない
という結果が明らかになった。
実際にもその通りで、
週の労働時間が55時間の人と70時間の人は
得た成果は変わらなかった。

 

とのこと。

 

労働時間50時間ということは、
週休2日の方が1日10時間×5日=50時間

 

が効率性の上限ということです。

 

しかし50時間が上限とはいえ、
そこに近づくほど作業効率は下がります。

 

出勤時間もありますからね!!

 

となると

 

始業時間から就業時間まで
100%の力で取り組むのは非効率
ということです。

 

とはいえ

 

『途中でサボるなんて社会的にダメだ!』

 

という倫理観を持つ人もいるかもしれませんが、

 

社会的に貢献してるのは、
サボらない人でなくて
『利益を出してる人』なんですよ~!!

 

勤勉で真面目な人だったら
淘汰されずに残るのは
バブル期までの話ですからね。

 

 

サボるなら
とことんサボらないと
意味がない

 

5分テレビ眺めて休憩してからテスト勉強を開始するよりも、1時間ゲームして脳の奥から完全にリラックスした方が その後のテスト勉強は身の入り方が違います。

 

営業の外回りだって、デキる人は
『それ大丈夫? ww』
くらいスレスレのレベルで
リフレッシュしてますからね。

 

会社からすれば大声で言えないにしろ、
デキる人がサボってでも成果を出してくれるならそっちの方が助かるんですよねえ。

 

普通に家に帰ってリラックスする人や
友達とランチしてる人もいましたね。

 

ネカフェなんかも人気だそうです!!

 

誰かとバッタリ会ったらどうするんだろ…w

 

とりあえず大事なのは
ほんとに一瞬仕事中ということを忘れるくらいリフレッシュするということ。

 

車中の仮眠くらいじゃそうはいかないんですよ!

 

倫理観と会社への貢献度に相関関係はないですからね。

 

1度気を抜いてみると、思った以上に仕事が捗りますよ~!

 

最初はコッソリから始めてみては???

 

さらば!

 

きもやん
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