ガンダムWのデュオと早乙女らんまのおさげの似合い具合は異常。

【この記事を書いた人】

 

 

男なら誰しもが一度は憧れるヘアスタイル。

 

それこそがおさげ。

 

しかし現実世界でおさげをしている男性を
見かけたことがあるでしょうか?

 

ぼくはありません。

 

なぜなら誰も似合わないからです。

 

3次元の男性×おさげという組み合わせは、
玄米×生クリームみたいなもんで、
決して相入れない存在なのです。

 

玄米はやっぱり魚なんですよ。

 

背伸びしちゃいけない。

 

 

しかしおさげをキメる奴がいる。

 

それほど一般男性では不可能なことを
サラリとやってのける男が2人だけいます。

 

奴らのいる場所こそ2次元。

 

早速その2人を紹介します。

 

まずはこいつだッ!!!!

 

 

ガンダムWの
デュオ・マックスウェル

 

 

機動戦記ガンダムWにおいて、
ガンダムデスサイズに搭乗する
メインキャラの一人。

 

名前は「二重奏」を由来とした
「デュオ」からというスマートな設定。

 

さらに
死神モチーフというデスサイズに乗りながらも、デュオ本人は天真爛漫なキャラというのが魅力的です。

 

 

イケメンが多いガンダムWシリーズにおいても、主人公ヒイロ・ユイに並ぶ女性人気を誇ります。

 

 

いかがでしょう?

 

さっそくおさげをキメこんでるキャラを
紹介しました。

 

そして次。

 

デュオを平成のおさげストだとするなら、
彼こそが昭和のおさげスト!

 

出でよッ!!

 

 

早乙女らんま

 

 

昭和の名作 「らんま1/2 」の主人公。

 

デュオ並のおさげのマッチぶりを見せつけますが、らんまの強みは性別チェンジスキル。

 

水を被ると女性になるという
唯一無二の設定は話題になりましたね。

 

男Ver.でのおさげに加え、
女Ver.も楽しめるという
一度で二度おいしい ハイブリッド型の
おさげストです。

 

 

さらにらんまが初登場したのは1980年代。

 

実に40年近く前なんですが、
その当時に「男×おさげ」という組み合わせをもってくる異端性は脅威。

 

それでも多くの国民に受け入れられたのは
らんま=おさげという特徴が
クリティカルヒットしたからでしょう。

 

 

なぜこれほど似合うのか?

 

繰り返しますが、
日本国民全男性はおさげに憧れています。

 

間違いないんです。

 

しかし似合わないから出来ない。

 

なのにデュオやらんまは
難なくおさげを
『さげこなして』いるんです。

 

2次の彼らと3次元の我らの
この違いはなんなのか?

 

一言で言うならば

 

「究極の中性要素」でしょう。

 

つまり男だけど女性っぽいキレイな顔立ち。

 

これこそが
おさげを『さげこなす』必要条件であり
十分条件といっても過言ではありません。

 

3次元でも女性的な顔立ちという方もいますが
2次元のそれとは比べられたものではありません。

 

骨格、体格、声。

 

少しでも男性要素が垣間みえると、
おさげの魅力はかき消されてしまうわけです。

 

しかし2次元ならば可能性は無限。

 

玄米×生クリームを
ショートケーキ×生クリームに変えることも
容易なんです。

 

裏を返せば、やはり現実世界の男性には
おさげは不可能。

 

間違っても
『髪伸びてきたし、
明日おさげにして出勤したろ!』

などとは血迷わないことです。

 

強烈な黒歴史を刻むだけの徒労に終わります。

 

さらば。

 

きもやん
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