『じゃない』を『じゃあないッ!』と書くと一気にジョジョ感が出る。

【この記事を書いた人】

 

同じ意味ですよ! 同じ意味!!

 

同じ意味なのに

 

じゃない より
『じゃあないッ!!』の方が
ジョジョっぽいじゃないですか!!

 

それを叫ぶのはジョセフなのか
ストレイツォなのか?

 

はたまたプッチ神父なのか
吉良吉影なのか?

 

ええい誰でもいいッ!

 

兎にも角にも『ジョジョっぽい』ッ!

 

性別?国籍?

 

フンっ!そんな細かいことは問わない!

 

表現一つで世界観が変わるッ!!

 

これだけが真実ーッ!!

 

 

『あ』を入れる勇気

 

一番のポイントは
中間に『あ』を忍ばせるセンス。

 

‥‥あ、
『じゃない』→『じゃあないッ!』
の話ですよ?

 

突然のスタートダッシュに
着いてこれてますか?

 

しかしながら、
この『あ』こそがセンスの結晶。

 

忍ばせているという表現では
追いつかないほどの存在感ッ!

 

そこにシビれる憧れるゥッ!!

 

‥‥おっと、少し油断すると
すぐにジョジョワールドに
引きずりこまれてしまいますね‥‥。

 

大事なのはほんの小さなひと工夫。

 

少しのひねりが
現実世界からジョジョワールドへの
ゲートキーとなるのです!

 

じゃあないまでが完成したら
あとは最後のひと押し。

 

『ッ!!』でブーストをかけます!

 

そしたら完成!

『じゃあないッ!!』

 

ひらがなとカタカナを使い分ける日本人だからこそ表現し得た絶妙なニュアンス!

 

 

『じゃあないッ!』
だけじゃあないッ!!

 

ジョジョの世界とは広くそして険しい。

 

『じゃあないッ!!』を理解しただけで
その世界を知れたと思うのは
実に見当違いなのです。

 

特別にいくつかお伝えしましょう。

 

この法則さえ抑えれば、
あなたの街は杜王町と化します。

 

 

回りくどく言う。

 

これぞジョジョワールドの醍醐味。

 

10という数字を弾き出すのに
5+5で導き出してはダメなのです。

 

5×10÷5+7-21+14=10

 

くらいまで回り道しなきゃあいけないんです!

 

慣れるより慣れろ。

 

例えばあなたが上司から
『なぁ、ここに置いてた書類知らない?』
と聞かれたならばこう答えるべき。

 

『書類‥‥?
あなたのいう書類とぼくの思う書類がッ!
同じものだとするならッ!
ぼくは知らないッ!

あぁ、知らないね!
ぼくが知ってるはずだと
君は思ったのだろうが、
ぼくは確かに知らないッ!!
これは誓う!!誓って言うぞッ!』

 

これくらいは言ってほしいものです。

 

最低ラインでこれです。

 

間違っても『書類?知らないです』
などという
腑抜けた答えをこぼしてはいけません。

 

 

例えを活用する

 

即座に物事を例えることが出来る人間は、
本質を見抜くのが得意といいます。

 

だとするならジョジョの世界は
本質を捉えた人間ばかり。

 

的確な例えを瞬時にたたき出し、
その存在感を示すべきです。

 

またしても上司からこう聞かれます。

 

『なあ、
昨日から置きっぱなしにしてたファイル…
知らないよな‥‥?』

 

ならば…

 

『例えば車から降りるなら
カギを抜いてから外に出る。

そうするだろ?オレだってそうする。

今の君はカギを抜かずに
ここへ来たようなものッ!

なのになくなった?
それはどうぞ盗んで下さい
いっているようなものじゃあないのかッ!?
自業自得ッ!!まさに自業自得ッ!』

 

 

ズギャアアアアン!!!!

 

 

社内の人間関係と引き換えに、
上司の論破に成功した瞬間です。

 

日本人はもっと言葉のもつポテンシャルに気付くべきですよ。

いや…

 

「言葉ってのは難しい…。
いや、理解できないとかそういうことじゃあない。
理解なら出来てるんだ。もちろんさ。
ただもっと深い意味での言葉ってぇのがある。
そんな気がするんだ。」

 

やはりジョジョは深きものです…

さらば…

きもやん
※ 週に1回 公式LINEでオススメ記事を配信中♪
是非お友達登録してくださいませ♪
友だち追加

Twitterをフォローしていただくと最新記事を見逃さずチェック出来ます♪

1 個のコメント