仮想通貨で借金地獄に堕ちるのは〇〇に手を出した時

こんにちはきもやんです!

最近は仮想通貨で大損してる人が続出してます。

何万単位の人もいれば何百万というレベルの人も‥‥。

少し前なんか、

北朝鮮から北海道付近にミサイルが発射された速報が来たかと思ったら

ビットコイン(仮想通貨)大暴落のニュースw

北海道に住みながら仮想通貨を買ってた人は生きた心地がしなかったでしょうw

 


 

仮想通貨を買ってみようかな〜?なんて思ってる人も、

こんなニュース見るとたじろいじゃいますよね‥‥

 

 

で、これから仮想通貨を始める人が一番恐れるのが

やっぱりリスク。

 

 

当たり前ですよね。

特にカタチのないシステムだからこそよく分からない点も少なからずあるでしょう。

 

 

リスクの中でも一番大きいのは

『借金を背負わないか』でしょう。

 

 

極端な例ではあるんですが、

20年前のバブル期においても大損して莫大な借金を抱えちゃった人がたくさんいましたよね?

奇しくも今はビットコインバブルなんて声もあるんです。

今回は仮想通貨と借金に関してまとめていきます。

 

 

仮想通貨で借金地獄に堕ちることはある?

 

これはハッキリ言えば充分に有り得ます。

ただし借金を背負ってしまうのは

『知識がなかった人』に限ります。

知識を得て、正しく扱えば借金を背負う確率はゼロ%なんです。

 

 

借金を背負ってしまうのは〇〇な人

 

 

ではその知識とは何なのか?

という所なんですが、これはたった二つ

まず1つ目の借金を背負うパターンは

『余剰金で仮想通貨を買わなかった人』です。

 

 

余剰金とは、余ったお金。

逆に生活資金は必要最低限なお金ですよね?

借金を背負う可能性があるのは、

余っている余剰金ではなく、必要な生活資金で仮想通貨を買ってしまった人です。

相場が暴落して万が一お金がなくなったときに必須な生活資金に響いてしまうと大打撃ですよね。

裏を返せば、余剰金で仮想通貨を買う分にはマイナスにはならないんです。

 

そしてもうひとつの借金の可能性を背負うパターンが

「信用取引で仮想通貨を買った人」です。

 

 

 

信用取引ってワード聞いたことありませんか?

実はこれ株のときに主に使う言葉なんですが、

仮想通貨においても重要なフレーズなんです。

 

『現物取引』と『信用取引』

 

 

ここで少し現物取引と信用取引について解説!

カンタンに言うと

現物取引とは『今あるお金だけでのやりとり』

信用取引とは『借金をして行うやりとり』

 

 

現物取引の場合は、

今あるお金でしか投資出来ませんからローリスクローリターン。

最悪のシチュエーションとしても、投資したお金がなくなるだけ

 

 

対する信用取引は借金をして行うため、

自分の身の丈以上の金額で投資出来ます。

成功すれば大きなリターンになりますが、負ければ地獄‥‥w

ただでさえ発生していた借金が、何倍にも膨れて恐ろしい事態になります。

仮想通貨の場合、販売所で買えば基本的に現物取引になるのでオススメです。

 

 

バブルのときに痛い目にあったのはこういう人たちですね。

手元には使えるお金が100万しかない。

でももっともっと大きく儲けたい…

なら信用取引でいったんお金を500万かりて勝負に出よう!

というのが詰みパターンですw

もちろん勝てば大きいんですが、そんなに甘くないのが現実…

 

 

ここで偉人ビスマルクの名言です。

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』

う〜ん深い!w

今のビットコインバブルに活かさねばなりません。

 

 

仮想通貨は余剰金で現物取引!

 

 

仮想通貨って実体がないからこそ怖いんですが、

キチンとした理屈は通ったシステム。

 

 

必須な生活資金を使ったり、

信用取引で身の丈以上のお金を借りて勝負したりしなければ安全なんです。

 

 

初心者の方は余剰金のみを使って現物取引にしましょう。

やはり『万が一なくなっても大丈夫なお金』で投資するのが安全です。

暴落する度に仕事も手につかないのは本末転倒ですからねw

安全に楽しみましょう~!