NARUTOの神作画を動画でまとめた!これぞアニメの頂ッ!

【この記事を書いた人】

 

アニメのNARUTOってめちゃくちゃクオリティ高くないですか??

いや、正確にいうと『めちゃくちゃ高い回がある』んです!

あれ、毎回同じ人が作画を担当するわけじゃないんですよ!

きもやん
同じアニメでも
『ん?なんか今回微妙に
絵のタッチが違うような‥‥』
ってときがあるわ

まさにあれなんですけど、NARUTOの場合はたまにえげつないほどの神作画が登場することで有名なんですよ!

 

神作画とは何なのか?

 

単純にいうとめちゃくちゃ絵が上手くて、めちゃくちゃ躍動感がある動画です。

絵が上手いだけでは✕!動画が躍動感あるだけでも✕!

両方兼ね備えてないといけません!

でもなかなかいないんですよ両方出来る人が‥‥!

その貴重性ゆえに『神作画』と呼ばれるわけです!

特にバトルシーンにおいては作画がイマイチだと、せっかくの盛り上がりも一気にクールダウン‥‥

逆に作画がいいと、なんてことないストーリーもめちゃくちゃテンション上がるんですよ!

『ふぁ!?なんやねんこの滑らかさ!!』みたいな!

とりあえずその神回を紹介するんご!!

 

 

第三位 サスケ vs 八尾

 

まずはサスケvs八尾のシーン!!

きもやん
サスケがイタチを倒した後に初めて戦った相手やな

これがめちゃくちゃキレイ!!

八尾キラービーは八本の刀を使ってサスケを攻撃するんですが、その複雑な動きを完璧なクオリティで完成させてます!

カメラワークや演出、引きはもちろん寄った時のサスケの表情なんかも完璧の一言。

「蛇」を改め「鷹」の初戦に相応しいものとなりました。

 

第二位 九尾化ナルト vs ペイン

 

お次が九尾化ナルト vs ペインのバトル。

仙人化したナルトvsペインもなかなかですが、コレには及びませんでした。

この作画の特徴といえば「ぶっとんだ迫力と臨場感」

ひとつ間違えれば「作画崩壊」とまで言われそうなんですが、そのスレスレでとんでもない迫力を演出してくれたのがこのバトルでした。

原作では描かれていないシーンが故に自由度の高い仕上がりになったのが印象的です。

きもやん
これはまじでアニメの可能性を
引き出しまくってたわ

そして記念すべき一位がコチラ!

 

第一位 ナルトvsサスケ最終決戦

 

一位はもはや説明もいらないほどの名シーンナルトvsサスケの決戦!!

これにたぎらないファンはまずいない!!

制作サイドもその空気わかってるんで、本気で来てくれてるのがわかる!!

ありがとうございます!!!!(??)

しかもこのバトルシーン、実は原作にはないんですよ。

原作では割とあっさり描かれてるんですが、そのあたりをじっくり「バトル」として見せてくれるんです!!

加えて『あえてBGMを流さない』というのがまたいいいいところ!

きもやん
お決まりの
和太鼓&三味線やないんか!?

そう思わせておいての…

まさかの無音。

ドスッ!とかバシッ!みたいな効果音だけで数分間戦います。

最初は戸惑いましたが、これはこれで味があっていいんですよ。

普通の回で無音だと「えっ?」って感じなんですが、最終回にこの演出だと『そうきたか!!』と納得してしまうから不思議!

 

NARUTOで目覚めた作画愛

 

ぼくが「作画」という言葉と凄さを知ったのはまさにこのNARUTOなんですよ。

運命の出会いはNARUTO初期の中忍試験でのロック・リーvs我愛羅戦。

あれ見た時はほんと衝撃でした!!

リーが足の重りを外して、いきなりスピードが上がるあのシーンですよ!!

ビビビビビ!!!!

って電気が走った感覚でした…!!

『ふぁっ!?アニメってこんな動きと演出が出来るんか!??』

そこからしばらくイラストの勉強しましたもんね!!ww

それくらい影響を与えてくれました!!

この神作画でイラストとアニメーションの可能性を感じてもらえれば幸い…!!

是非見てみてくださいね!

さらば!!

きもやん
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