【遊戯王】ブルーアイズの弱体化に戸惑いと悲しみを隠しきれないワイ涙目ww

【この記事を書いた人】

「滅びの
バーストストリーム!!!!!」

「こ、攻撃力3000‥‥だとッ!??」

「ライフがッ!ライフがゼロに‥‥ッ!!」

 

‥‥‥‥

 

懐かしいじゃないですか、
青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)

 

そしてその必殺技。

「滅びのバーストストリーム!」

 

そう…遊戯王モンスターにおいて、
最強の位置に君臨するブルーアイズ。

 

攻撃力3000ですからね?

 

そりゃどんなモンスターも‥‥‥‥

 

 

……??

 

 

……えっ…??

 

 

‥‥!!???

 

 

ぎゃあああああ!!!!!

 

な、なんやねんこいつら!!

 

軽々と
3000の壁を超えてきてますよ…!!!

 

特に最後のなんだよ!!!

 

「邪神」って、
少しデカめのヘビやんけ!!!

 

こんなのが攻撃力∞とか
やってられるかよ!!!

 

我らがブルーアイズはっ!?
最恐のブルーアイズはっ!!??

 

 

押し寄せる弱体化ウェーブ

 

……落ち着いて考えましょう。

 

人は何かにつまずいたときこう思う。

 

『どこで間違った?
いつから歯車が狂った?

何が原因でこんなことになった?』

 

遊戯王ワールドにおいても
それは例に漏れないでしょう。

 

ブルーアイズ『あれ‥‥?
ワイ当初バキバキに活躍しまくってたのに
最近他のやつ強くなってない?www
バーストストリームが
全然効かないんだがwwwwww』

 

 

切ない‥‥!

 

当初から
彼の活躍を見ていたぼくらからしたら
何とも切ないッ!

 

これは原因を探らねばなりません‥‥

 

どこでブルーアイズの弱体化が
始まったのでしょうか…?

 

とりあえず時系列で確認していきます。

 

 

■ 初期

 

まずは初期。

このころのブルーアイズ君は
最強の名を欲しいままにしてました。

 

最初に名前を聞いた時
『ブ、ブルーアイズ? な、なに?
ブルーアイズドラゴン?え?
ホワイトドラゴン??』

 

みたいな感じで
名前を覚えるのもやっとwww

 

が、その時点で
『遊戯王のモンスターでは
なんかこいつが一番強いっぽい』
みたいなイメージになってましたね。

 

だって名前長いもん!!!

 

言うまでもありませんが、
この時のアニメ&マンガ版「遊戯王」でのブルーアイズくんは、海馬瀬人の切り札。

 

『いでよッ!
ブルーアイズッ…ホワイトドラゴンッ!!!』

 

当時の小学生流行語大賞は
まさしくこれでしょう。

 

日本の至る所で
ブルーアイズくんが召喚されてました。

 

遊戯王の中でもこのときは
遊戯vs海馬の構図がそのまま
ブラックマジシャンvsブルーアイズ
となるので、
ライバルモンスターとしてのポジションも
ゲット。

 

遊戯の切り札ブラックマジシャンが
攻撃力2500に対して
ブルーアイズくんが3000

主人公の切り札をしのぐ強さは
ライバルとしてはもう完璧でした。

 

 

■ 無双期

 

海馬瀬人とブルーアイズくんの勢いは止まりません。

 

ブルーアイズくんは遊戯王シリーズ中盤において、その究極形にたどり着きます。

 

それこそが
青眼の究極竜
(ブルーアイズアルティメットドラゴン)

 

ブルーアイズくん×3体が合体して
三つ首のドラゴンになるという
とんでもないモンスター!

 

キングギドラ?

 

そんなの知らねーよッ!

 

くらいの勢いで召喚する
海馬さまのドヤ顔は、
ファンにはたまらないシーン!!

 

その攻撃力は4500!!

 

3000×3体で9000にはならんのかい!

 

というのが海馬さまなりの優しさ。

 

カードゲームのパワーバランスを
ギリギリ保てる仕様にしています。

 

しかし原作マンガでは、
首の数だけ攻撃が可能(4500×3連続)
という設定。

 

さらに首を一つ破壊することで、
最大2回まで破壊を防ぐことも出来るという
とんでもない能力で
その存在感を知らしめました!

 

必殺技はバーストストリームから
アルティメットストリームとなることで、
デジモンのメタルシードラモン
技名が完全にかぶっちゃうという
おっちょこちょいなところがまた憎らしい。

 

 

この時代では弱体化の「じゃ」の字も感じさせない究極竜ですが、刻一刻とそのときは迫っていたのです‥‥

 

 

■ そして訪れる『三幻神』期

 

ブルーアイズくんの最大の欠点は
『ドラゴン』
という域を出ることが出来なかった
ところでしょう。

 

アルティメットドラゴンが無双しつくしたあと、遊戯王に
『オシリスの天空竜』
『ラーの翼神竜』
『オベリスクの巨神兵』

 

という神のカードが現れてしまったのです。

 

 

通称「三幻神」

 

今も尚 遊戯王シリーズでの最強は?
と問われると殆どのプレイヤーが
三幻神のいずれかを答えるでしょう。

 

アニメでもオシリスの天空竜が
登場したときのインパクトは
すごかったです。

 

遊戯VS闇バクラ戦において、
苦戦する遊戯が逆転の1枚として
繰り出したカードこそオシリスの天空竜。

 

『タッタララー♪
タララーラー♪』

 

というお馴染みの
遊戯王BGMに合わせて登場!!

 

 

そのビジュアルとインパクトで、
視聴者の99%は
すでにブルーアイズくんの存在を
忘れつつありました。

 

 

まさかの海馬くんも
神ブームに乗っかる

 

海馬くんはここまで散々
ブルーアイズくんを切り札的に
使ってました。

 

しかしこの時期から、気づけば
遊戯=オシリスの天空竜
海馬=オベリスクの巨神兵

という構図になります。

 

そう。

 

 

ちゃっかり
乗り換えてますwwwwww

 

 

このときのブルーアイズくんの気持ちは
推し量るには辛いものがありますッ‥‥!!

 

 

映画でもオベリスク

 

2017年に公開された
最新の映画版遊戯王においても、
海馬くんは素晴らしい活躍を見せています。

 

強敵とのデュエル中に
絶体絶命のピンチに陥った海馬くんは、
自分のターンで
いきなり手のひらを地面に!!

 

ザワつく観衆!!

 

そして海馬が叫ぶ!!

 

『いでよッ!!
オベリスクの巨神兵ッ!!!』

 

ゴゴゴゴゴ‥‥!!!

 

何故か地面から現れる
オベリスクの巨神兵!!

 

(え‥‥!?なんで地面から‥‥??
ザワザワ)

 

そして敵は言う!
『オベリスクだって‥‥?
ぼ、ぼくのカードの効果で
キミのそのモンスターは攻撃できな‥‥』

 

しかし切り返す海馬くん!

『フン!!オベリスクは
モンスターではない……

くぁみ(神)だッッ!!!!』

 

『くらえ
ゴッドハンドインパクトォッ!!!!!』

 

 

これで決まります。

 

あまりにぶっ飛んだ召喚。

 

あまりにぶっ飛んだ設定。

 

そしてあまりに強すぎたオベリスク。

 

このとき誰もが認知します。

 

海馬の切り札って
オベリスクに
なったんだ‥‥!

 

 

ブ、ブルーアイズうううぅう!!!!!!

 

キミのッ!!

 

キミの活躍は忘れないッッ!!!!!

 

確かに強かった!!!

 

デーモンの召喚よりも
カースオブドラゴンよりも
強かったッ!!

 

ただ‥‥

 

 

ただ神よりは弱かったッ!!!!

 

南無‥‥

いつかまた新しいカタチで
ブルーアイズくんに出会える日を
待っています。

 

ブルーアイズホワイトドラゴン‥‥

 

名前の長いやつだった‥‥

 

さらば!

 

きもやん
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