【デスノート】Lの最後の言葉は何を言おうとしていたのか『が‥‥ま‥‥』

【この記事を書いた人】

 

『わたしは間違っていなかった

‥‥

が‥‥‥‥

ま‥‥‥‥ 』

デスノート7巻で最期を遂げるLが残したこのセリフ。

今になってまた気になってきたんです。

『が‥‥ま‥‥』って何を言おうとしていたのか?

当時すごく話題になりましたよね…

これ実は諸説あって、しかも全てそれっぽいんです!

しかし現在、その説も新しいものも増えてきてより確からしい可能性が!!

今回はその諸説をまとめてみました。

 

『伏線』説

 

有力な説の一つが伏線説。

『私は間違っていなかった‥‥が‥‥ま‥‥』

私は間違っていなかった‥‥

『が‥‥(ここは)(けか)‥‥‥‥』

つまり
『が、ここは負けか』という説。

この【ここは】というのが最重要で、この後に登場するLの後継者『ニア』『メロ』の存在を示唆します。

ただ!!!

ただですよ‥‥?

もし『が、ここは負けか』にするならば

『が‥‥こ‥‥‥ま‥‥』の方がいいんですよね。

『が‥‥ま‥‥』なら【ここは】が完全に読み手の想像に丸投げされちゃいます。

それに『が‥‥負けたか‥‥』とかでもいけちゃうんですよね‥‥

そして次の説につながります。

 

『伏線』説2

 

説1を補う形なのがこの説2

『が‥‥ま‥‥』は

『が‥‥ま(だ終わっていない‥‥)

つまり、
『私は間違っていなかった。が、まだ終わっていない』

というもの!!

これこそニアとメロへのバトンタッチです!

‥‥‥‥

もうこれで確定じゃね???

だがしかし、個人的には次の説を一番推したい‥‥。

 

『友情』説

 

『が‥‥ま‥‥』は

『が‥‥ま(違いであって欲しかった)

つまり

『私は間違っていなかった。が、間違いであってほしかった』

くううう!!!!!!

泣けるじゃあないですか‥‥!!

Lは作中、キラである夜神月に対し『月君は唯一の友人ですから』と言っています。

それまで友も家族もいない孤独なL。

そこにようやく張りあいの持てる同年代の友が出来たんです!

そもそもデスノート作中において、その推理力は「L > ニア」と言われています。

にもかかわらず、月=キラという確信にたどり着いたのはニアでした。

これってLがどこかで『月にキラであってほしくない』という感情が無意識レベルで働いてたのが原因という見方もあります。

だってニアは月に対して何の感情も抱いてませんから無慈悲なポジショントークを畳みかけます。

『月=キラで断定。
捜査というのは決めてかかって、
間違ってたら謝ればいい』

とか言ってるくらいですからねwww

さすがのLでもそこまでは言えませんでした。

 

結局どれやねん?

 

作者は『ご想像におまかせ』とのこと。

ぐうう!

あえて正解を出さないあたりがニクいですねえ‥‥

でもやっぱり「ここは負けか」が最有力だそうで…

もう一度確認してみます!!!!

さらば!!!

 

きもやん
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