ひぐらしのなく頃に の犯人と真相を知った時の衝撃を語りたい!!

【この記事を書いた人】

 

嘘だッ!!!!

 

 

この衝撃的な一コマで、
当時のマンガシーンの話題をかっさらった
名作『ひぐらしのなく頃に』

 

今でも、1年に1回くらい
無性に読みたくなるんですよね〜!!

 

なんなんでしょうかあの中毒感は‥‥

 

↑↑こんな感じのポップな展開から…

 

 

 

一気に奈落の底へ
突き落とされる!!!!!!!!!

 

この落差はさることながら、
当時珍しかった『パラレルワールド観』も織り交ぜて、猟奇的なシーンをぶち込んでくるあのスタイル!!

 

当時一気読みしたらメンタルがやられました‥‥www

 

なのに!

 

なのにまた読みたくなる!!

 

今回はひぐらしのなく頃について掘り下げましょう‥‥

 

 

その魅力は何なのか?

 

ひぐらしの魅力って一言で言えないんですよ!!色んな要素が絡み合って、壮大なスケールになってる!!

 

言語化させるのが難しいので、
むかしきもやんの感想を見てください。

 

【ひぐらしのなく頃に1巻の序盤】

むかしきもやん『(なんやねんこれ‥‥ススメられてレンタルしたけど萌え系か?)』

 

【ひぐらしのなく頃に1巻の『嘘だッ』シーン】

むかしきもやん『ビクッ!!!!(え!?え!??同じマンガよな‥‥!?え??)』

 

【ひぐらしのなく頃に 1巻読み終わり】

むかしきもやん『な‥‥なんなんやこのマンガ‥‥?ちょ‥‥このまま1~3巻(鬼隠し編)見てみるか!』

 

【鬼隠し編 読み終わり】

むかしきもやん『うわあああー!!!!!!
≧*◆^<〜!!!(言葉にならない声)』

 

 

 

そしてその三日後。

我はひぐらしのなく頃に全巻を読破。

さらにレンタルしていたものを返却し、
全てを『購入』

 

きもやん史に残る『ひぐらしの変』です。

 

 

言語化してくれ

 

失礼しました‥‥
分かりやすいようにザックリ魅力を解説。

 

■ 謎がすごい

 

ひぐらしのなく頃にって、
その構造がそもそも「異端」

 

普通に1巻、2巻‥‥最終巻!
ってわけじゃないんです。

 

約30巻ほどある中で大きく分けると
『出題編』『解答編』になります。

 

出題編
■鬼隠し編
■綿流し編
■祟殺し編
■暇潰し編
解答編
■罪滅ぼし編
■目明かし編
■皆殺し編
■祭囃子(まつりばやし)編

 

 

出題編で散りばめられまくった謎や伏線。
ミスリードや真実。

 

大量のそれらを
解答編で全て回収するという
壮大な流れはまさに圧巻‥‥!!

 

 

パラレルがすごい

 

「ひぐらしのなく頃に」のマンガが出た2006年頃って、パラレルワールド観ってめちゃくちゃレアだったんですよ!

 

例えば鬼隠し編のラストで
前原圭一は死んでしまいますが、
罪滅し編では『おれの名前は前原圭一!!』
みたいに何事も無かったかのように
ストーリーが始まりますwww

 

初めて読んだ時は
『ふぁ!?生き返った!?
前原くん蘇生されてるやんけ!』
と戸惑ったものです。

 

実際は蘇生されたわけでも
時間が巻き戻ってるわけでもなく
別世界でのストーリー‥‥
つまりパラレルワールドの話になるんです。

 

このあたりは最後まで読むと全てのピースが
繋がるように出来てるんですが、
当時はあまりに斬新すぎましたね‥‥!

 

 

ギャップがすごい

 

ひぐらしといえば
「落差」であり「豹変」

 

普段はクラスの姉御肌な
優しい園崎魅音も‥‥

 

 

ひええええ〜ッ!!!!!

 

ここらへんは完全に怖がらせにきてますwww

 

あれ!?
ひぐらしってホラー漫画やったんか!?
って錯覚するくらいwww

 

でもこのホラー感がまた
病みつきになるんですよねえええ!

 

 

 

真相と犯人は?

 

ここからネタバレあるんで、
知りたくない人はリターンしてください!

 

ひぐらしの最高の盛り上がりといえば
『真相』『犯人』が発覚したとき。

 

あのときの心臓バクバクは忘れられません‥‥!

 

真相としては、

主人公は前原圭一ではなく実は古手梨花
彼女は、昭和58年6月に何者かによって命を奪われる運命が確定しているという惨劇の被害者。
その惨劇を回避するために、オヤシロ様こと羽生の協力で何度もパラレルワールドを行き来することになる。
数千万回ものパターンの分岐点を試みて、最終巻ではようやく惨劇を回避。
そして犯人にたどり着く。

 

こんな真相、よく考えつきましたよ‥‥

 

パラレルワールドだけでも充分すぎるのに、
そこに雛見沢症候群をぶち込んでくるあたりも凄まじい。

 

そしてひぐらしのすごいとこは
後付け設定が一切ないということ。

 

確実に最初から最後までそのつもりだったのが分かります。

 

しょっぱなの罪滅し編では
ちゃんと古手梨花が雛見沢症候群のワクチンを持ってきてますもんね。

 

そして全ての元凶ともいえるのが‥‥

 

犯人・鷹野三四。

 

 

【高野三四とは】

最序盤から登場する女性で、
一定の条件下で発症する雛見沢症候群を研究。
自らの利益のために
そのキーとなる古手梨花を狙う。

 

まさかこいつがすべての発端とは‥‥

 

確実に脇役やんけ!!

 

と思わせておいてこの真実。

 

個人的には富竹さんだと思ってたのに‥

 

 

まさかただのネタキャラだったなんて‥‥!www

 

作者すごい&えらい

 

いやあ‥‥

 

作者 竜騎士07 ‥‥

 

天才ですよアナタ!!

 

一度読み返して感じましたが、
出題編を読んだだけで
全ての真相にたどり着くのは
ほぼ不可能www

 

みんなの闇堕ち豹変っぷりの正体が
雛見沢症候群なんて誰も考えつきませんし、
そもそも古手梨花が主人公と気づけた読者がどれほどいたことか‥‥!

 

しかしなんといってもッ!

 

個人的にはッ!!

 

あのオヤシロ様が
こんなにもカワイイだなんて‥‥ッ!!!!

 

 

足音聞かせてェエ〜!!!!!

羽生のいる倉庫に案内してェエ〜!!!

 

 

‥‥おっと、取り乱してしまいました‥‥

 

怖いですね、オヤシロ様の祟りというものは‥‥

 

ひぐらしの魅力について語れる方‥‥
Twitterにて熱い談義を交わしましょう‥‥!

 

これは現代でも充分に楽しめる作品ですよ…!

さらば!

きもやん
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