遊戯王の禁止カードと理由をまとめたッ!魔法も罠カードとりあえずぶっとびすぎww

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マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

遊戯王に禁止カードという概念があるのは
ご存知でしょうか‥‥?

 

古代から伝わる伝説のカードとか
遺跡から発掘された幻のカードとかではなく、

 

『普通にこのカード作ってみたけど
実際に使ったら強すぎるねwww
禁止カードに指定したろwwwwww』

 

みたいなやつです。

 

世に出したはいいものの、
カードの効果や力が強すぎて
あまりに不公平になるってこと!

 

今回はそんな禁止カードの一部をまとめてみました‥‥!
(時期によっては禁止カードが変わっている可能性がありますのでご了承ください)

 

 

ではどうぞ!

 

【モンスターカード編】

 

まずはモンスターの中から

 

■ サウザンド・アイズ・サクリファイス

 

ペガサスが使ってたことでお馴染みの
サウザンド・アイズ・サクリファイス。
サクリファイス千年眼の邪教神の融合で召喚される。
融合モンスターでは珍しい星1つでありながら、融合モンスター初の禁止カード。
さらに遊戯王の中で最初のアルティメットレアカード。

 

見るからにやばそう感すごいんですけど、
やっぱり効果がチート級。

 

サウザンド・アイズ・サクリファイス自体の
攻撃と守備はそれぞれ0なんですが、
毎ターン相手のモンスターを
装備カードに出来てしまうという凶悪ぶり。

 

つまりフィールド上に
攻撃力3000守備力3000のモンスターがいたら
そいつを装備して
同じ攻撃力と守備力になっちゃうという
ぶっ飛び設定。

 

なので、必然的に
その場にいるモンスターの中で
最強になりますww

 

当初はそのヤバさの代償として
『召喚しづらい』
というデメリットがあったんですが、
新しいカードが出てくるにつれ
サクサクとサウザンド・アイズ・サクリファイスが召喚されるようになったので禁止カードに‥‥!

 

そりゃそうだ‥‥

 

やっとの戦略で召喚したモンスターを
装備カードなんかにされたら切なすぎる‥‥

 

しかし!

 

2016年に禁止カードから
まさかの現役へ復帰www

 

伴って制限が設けられてますが、
やはり強力なカードであることに
変わりはありません。

 

■ キラースネーク

 

遊戯王でも序盤に出てくる、一見 脇役系なモンスター。
星の数も少ないので出しやすいが、その効果が悪影響を及ぼすためリミットが設けられた。 

 

このキラースネーク、
攻撃力と守備力は弱めで
ほんとザコキャラ扱いなんです。

 

しかしデュエリストは気づいてしまった。

 

コイツの効果…
めちゃくちゃ使えるやんけ‥‥
(暗黒微笑)

 

と!

 

その効果というのが、出戻り無限ループ

 

このキラースネーク、
戦ってやられて墓地へ送られたあとに
手札へ自動的に戻ってくるという効果付き!

 

なのでこのキラースネークがいる以上、
手札+キラースネーク1枚
という構図になります。

 

『別に手札が増えたからって
禁止するほどやないやろ?』

 

と感じるかもしれません。

 

しかし!

 

実は、遊戯王の世界では
めちゃくちゃ危険なんです。

 

というのも、強力なカードって
「手札を1枚捨てる」というのが
発動条件だったりします。

 

例えば「コストダウン」というカードは
手札を1枚捨てることで
モンスターのレベルを2も下げるカード。

 

レベル6の強力モンスターも、
このコストダウンを使うと生贄なしで
アッサリ召喚できてしまうんですww

 

さらにこれを何回も繰り返すと‥‥

 

いかに場がかき回されるかが
分かると思います。

 

故にこのキラースネークは
禁止カード扱いとなったのです。

 

遊戯王って割と
無限ループ系に厳しいんです…w

 

■ 混沌の黒魔術師

 

遊戯の切り札「ブラックマジシャン」が光と闇の洗礼を受けてパワーアップした「マジシャンオブブラックカオス」のリメイクバージョン。

 

カオス・ソルジャーや
カースオブドラゴンといった
スター系モンスターの1つである
「混沌の黒魔術師」。

 

これが禁止カードとなった理由はその効果

 

「混沌の黒魔術師が召喚に成功したとき、
墓地から魔法カードを手札へ加える。」

 

というもの。

 

一見 ありがちな効果っぽいんですが、
これも遊戯王的にはアウト。

 

遊戯王は魔法カードが
かなり重要視されているゲームで
その引き1つで戦局が変わることも
往々にして有り得ます。

 

そのため、普通は
1度使った墓地の魔法カードは
もう使用できません。

 

万が一また使用するなら
手札を数枚捨てたりと
リスクが必要なんです。

 

しかし混沌の黒魔術師は
召喚するだけでそれを可能にしてしまう。

 

ここが禁止カードとなった理由です。

 

遊戯の使うモンスターって、
よほどのことがなければ禁止なんてされないので、よほど魔法カードというものが重要視されているかが分かりますw

 

【魔法カード編】

 

■ サンダーボルト

 

【効果】
相手フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。

 

こちらおなじみサンダーボルト!

 

遊戯王は
「説明文がシンプルなカードほどヤバい」
という不文律がありますが、
その代表格がこれ。

 

なんらデメリットもリミットもなく、
手札に引きさえすればいつでも発動出来る
という使い勝手はバツグンなカード。

 

このサンダーボルトは
遊戯王の超初期に出たカードなんですが、
当時はこれを引いたらだいたい勝てる
くらいの威力がありましたww

 

そのときはまだ
禁止カードという概念がなかったのですが、
今となっては2度と日の目を見ないであろう
強力すぎた1枚。

 

■ ハーピィの羽根帚(はねぼうき)

 

【効果】
相手の場の魔法・罠カードを全て破壊する。

 

こちらも恐ろしいほどに
シンプルなテキストwww

 

遊戯王のカードってちょいちょい
この説明文や効果が変わったりするんですが、
ハーピィの羽根帚というと
この効果を指すことが多いです。

 

サンダーボルトでモンスター全滅
ハーピィの羽根帚で魔法・罠カードを全滅

 

このコンボは当時の鉄板の流れでした。

 

自分のフィールドに
そこそこのモンスターがいれば、
その直後に一撃で仕留められるほどの
危うさを秘めていますw

 

■ 強欲な壺

 

【効果】
自分のデッキからカードを2枚ドローする。

 

『デッキからカード引くだけやろ?
それくらいええやんけ?』

 

となりそうですが、
遊戯王は無限ループと同じくらい
『ドロー』にも厳しいです。

 

原作『遊戯王』においても
『‥‥おれはこのカードを信じる
‥‥
強欲な壺ッ!!』

 

で、2枚ドローして
当然のように戦局が一変しますwww

 

この強欲な壺が出た当初は、
『デッキに加えておくべきカード』
というよりも
『デッキに入っていないことが不利』
という風潮になるほど多用されてました。

 

なにかデメリットや縛りがあれば
よかったんですが、
サンダーボルトやハーピィの羽根帚と同様に
ノーリスクかつ速攻で発動出来るというのが
キツかったようですね。

 

■ 心変わり

 

【効果】
1ターンのみ相手フィールドのモンスター1体を自分のものに出来る。

 

この心変わりも
初期から存続する強力カードで
後のコントロール奪う系カードの先駆け的存在。

 

初期ってほんとに
ゆるかったんですよねえ‥‥www

 

「心変わり」という名が指すように、
1ターンだけ敵モンスターを
自分の支配下におけるというわけですが、
やっぱり戦局に影響を及ぼしすぎました。

 

後に下位互換である
『洗脳〜ブレインコントロール〜』
ってのも出てくるんですが、
それさえも禁止カードになってますwww

 

相手が強力なモンスター出すほど
オイシイ展開になるので、
自分の手札に「心変わり」が来た時は
ニヤニヤを隠すことに徹しておりました。

 

原作では闇遊戯が闇バクラと戦ったときに
出てきたのが印象的ですが、
こんなチートカード使われても
勝てる遊戯って素晴らしい‥‥ww

 

【罠カード編】

 

■ 死のデッキ破壊ウィルス

 

【効果】
相手のフィールドと手札の攻撃力1500以上のモンスターを全て破壊し墓地へ送る。

 

その効果は
「死のデッキ破壊ウィルス」という名に
恥じないヤバさ。

 

枚数指定がないので、
場合によっては相手のフィールドも手札も
スッカラカンになる可能性もあります。

 

一応 デメリットとして、
発動後に相手のデッキから
3体のモンスターを
墓地へ送る
という縛りもあるので、
墓地を多用するデュエリストには
チャンスを与えます。

 

でもそれ以上に
攻撃力1500以上は全滅という効果は
デカすぎましたww

 

相手の手札も全て確認出来るわけですからね。

 

その点の有利さも考えての
禁止カード行きです‥‥!

 

制限カードというのもある

 

「あれ?光の護封剣とかって
禁止カードじゃなかったっけ?」
と思うかも知れませんが、
あの辺は『制限カード』ってカテゴリなんです!

 

禁止カードは「デユエルで使っちゃだめ!」

 

制限カードは「1枚だけなら使っていいよ!」

 

って意味です。

 

制限カードといえば
光の護封剣死者蘇生
エクゾディアあたりがメジャーですねえ。

 

あと強欲な壺の下位互換である
『貪欲な壺』ってのもここです。

 

遊戯王の世界観的には強欲>貪欲なんですwww

 

このあたりが遊戯王っぽくていいですね…w

 

アラサーになって遊戯王したくなったら
是非参考にされてください…。

 

さらば!!

 


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1 個のコメント

  • ハーピーの羽箒は今はもう禁止カードじゃないですね。

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