ひぐらしのなく頃に の怖いトラウマシーンベスト5をランキングでまとめたッ!覚悟してくれッ!

【この記事を書いた人】

 

先日したためたこの記事!

ひぐらしのなく頃に の犯人と真相を知った時の衝撃を語りたい!!

 

これが思いのほか好評だったので、
調子に乗って関連記事を書くよッ!!

 

前回は「ひぐらしのなく頃に」の
世界観をざっくりと説明したけど、
今回は特にハートを揺さぶられたシーン‥‥

 

否ッ!!

 

恐怖に震えたシーンをまとめたッ!!

 

間違っても丑の刻(午前二時)に読んだり!

 

お墓参り前に読むんじゃあないぞッ!!

 

では行きますッ!!

 

南無!!!
(ネタバレもちょいちょいあるよ!)

 

 

第5位 忍び寄るオヤシロ様

 

ひぐらしのなく頃に の
世界観に欠かせない設定のひとつが
『オヤシロ様』

 

雛見沢村に古くから伝わる逸話で、
村から離れて出ていった者には
オヤシロ様の祟りがあると言われています。

 

で、

 

その祟られた場合の症状は

■ いつもよりひとつ多く、
自分以外の足音が聞こえる。

幻覚や幻聴に遭う。

■ 耐え難いほどのかゆみにより、
出血するほどに首を掻きむしる。

 

 

となってます‥‥

 

きもやん
もう怖い。

 

首を掻きむしるとかやばすぎる‥‥!

 

で、このオヤシロ様の祟りにあったのは

■ 前原圭一
■ 竜宮レナ
■ 園崎魅音・詩音
■ 北条沙都子

 

の古手梨花を除くほぼ全キャラww

 

鬼隠し編では前原圭一が被害者。
罪滅し編では竜宮レナが被害者‥‥

 

といった感じで、
そのシリーズごとに被害者が分かれるんです。

 

これでも充分ゾッとするけど、
祟りにあったキャラには
オヤシロ様が迫ってきている感
出てくるのが怖い。

 

例えば
『ひたっ、ひたっ』

 

これはオヤシロ様の足音とされており、
祟りにあっている者にしか聞こえない
とされてます‥‥

 

きもやん
ひえっ……

 

最終的には
「オヤシロ様の祟り」は「雛見沢症候群」
という脳内物質による病気と判明しますが、
このときは「単なるオカルト」
という認識でしたw

 

 

第4位 迫り来るレナ

 

ひぐらしのなく頃にの方向性を決めたのは、
紛れもなく彼女、竜宮レナ

 

ひぐらしの入口である『鬼隠し編』で
ぶっ飛んだサイコっぷりを見せつけたことで、
そのイメージを我らに叩きつけてくれました!

 

レナは心優しい普通の女の子です。

しかし鬼隠し編では
前原圭一が『オヤシロ様の祟りにあっている
(雛見沢症候群)』
ので、レナはこんな感じに映ってます。

(※竜騎士07氏、鈴羅木かりん氏
株式会社スクウェア・エニックス
「ひぐらしのなく頃に」鬼隠し編より
引用させていただきました。)

 

ひええ〜!!!!

 

これは確かに怖い……w

 

しかしこの振り幅の極端さに、
グイグイ引き込まれていきます!

きもやん
ここから先は「レナ以上」とでも言うんか…ッ!!?

 

そして第3位…!(ゴクリ…)

 

 

第3位 烏の群れの中の梨花

 

ある意味、
読者に最も衝撃を与えたのは祟殺し編ラストで、
古手梨花の無惨なシーン。

 

割とハードなシーンなので画像は載せませんwww

 

それまでは
『オヤシロ様の祟りにより
キャラがどんどん狂っていく』
というのが大筋のストーリーでした。

 

しかし
これとは全く別のところで放り込まれたのが
古手梨花のこの姿‥‥

 

祟殺し編のラストを飾るシーンとなっていて
このときは北条沙都子が雛見沢症候群となっていますが、それを吹き飛ばすほどのインパクトでした

 

『え!?え??
なんでここで梨花ちゃんが!?
え?!』

 

という混乱は全読者の心を
完全に鷲掴みにしましたね…。

 

しかもその直後には雛見沢村全滅という、
混乱に混乱を畳み掛けるという展開!

 

このあたりが最も釘付けになった
という読者も多いです。

 

 

第2位 詩音の地下室

 

ひぐらしのなく頃に と検索すると

 

『ひぐらしのなく頃に 拷問』

 

と関連ワードが出てきます。

 

多分、というか絶対そうなんですが
このシーンのせいです!www

(※竜騎士07氏、北條ゆとり氏
株式会社スクウェア・エニックス
「ひぐらしのなく頃に」目明し編より
引用させていただきました。)

 

きもやん
あのトラウマシーンやな!!これは覚えてるわ!!

 

目明かし編のメインキャラクター園崎詩音は
雛見沢症候群にかかり、
周りの友人を次々と手にかけていきます。

 

その舞台となったのが、
この「財閥・園崎家」地下にある
拷問部屋‥‥‥

 

こええ〜!!wwwwwww

 

で、その様子が
目明かし編ラストに描写されてるんですが
何ともえぐいwww

 

今じゃ考えられないんですが、
このシーンはアニメでも
フツーに再現してましたwww

 

このあたりは
ホラーというよりも猟奇的って感じですが、
ひぐらしのなく頃に のイメージを作り上げるには充分すぎる場面だったんです!

 

 

第1位 魅音の豹変

 

「ひぐらしの全てを凝縮した」
といっても過言ではないのが、
綿流し編で雛見沢症候群を発症した
園崎魅音でしょう。

 

ひぐらしは、鬼隠し編→綿流し編→‥‥
と読むのが一般的なので、
この段階では雛見沢症候群という概念はおろか、主人公が古手梨花であることさえ分かってません。

 

そんな段階でぶち込まれたのがこれッ!

(※竜騎士07氏、方條ゆとり氏
株式会社スクウェア・エニックス
「ひぐらしのなく頃に」綿流し編より
引用させていただきました。)

 

きもやん
ぎゃあああああああ〜!!!!!

 

怖ぇえ〜!!!!!!!

 

これはホラー!純粋なホラーですよ!!!

 

雛見沢症候群は、
発症すると本人の抑制した思想や概念が
リミットなしで出てきます。

 

園崎魅音は元々がハイスペックということもあり、発症時のヤバさは他のキャラの追随を許しません。

 

これをトラウマと呼ばずしてなんと呼ぶか…

 

んでもこの辺のホラー感って、
いうなればその後への
大きな伏線
だったりするんですよねえ…

 

最初はドキッとするんですが、
最後までしっかり読むと
「名作」という印象に変わるからすごいww

 

まだ見てない方は是非見てみてくださいね…

 

きもやん
でもまとめて読むとメンタルやられるから気を付けるんやで?ww

 

さらば!!!

きもやん
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