シャーマンキングの麻倉葉のオーバーソウルをまとめた!阿弥陀丸かっこいいのう‥‥

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2018年はシャーマンキング新連載ですからね、特に勢いが増していくでしょう!

てなわけで今回は主人公である麻倉葉くんの歴代オーバーソウルをまとめてみました!

 

初めてのオーバーソウルはシルバ戦

 

葉が初めてオーバーソウルを身につけたのはコミック4巻にて、十祭司のシルバと戦ったときのこと。

きもやん
懐かしいな!シャーマンファイトが始まる直前の時期やんけ!

この時点で葉が戦った主要キャラは、道蓮やパイロン、トカゲロウといった面々。

木刀の竜に取り憑いたトカゲロウと和解して、ホッと一息‥‥ってタイミングです。

で、このシルバとの戦いの中で身につけたオーバーソウルこそがコレ!

きもやん
くぅ!!かっこええな!!!

いわゆる『阿弥陀丸IN春雨』です。

当時の葉の巫力は700程度。

阿弥陀丸も、このときは ただの人間霊ということもあり『まだまだ伸び代がたっぷり』なオーバーソウルです。

使える技は阿弥陀流・真空仏陀切り如来

そしてこのオーバーソウルはシャーマンキングのストーリーにおいて、葉は一番お世話になります。

きもやん
次のオーバーソウルに進化するのが15巻やから‥‥11巻分はこれでしのぐわけやな!

そう、葉はこのオーバーソウルでシャーマンファイト予選・アメリカ編をくぐり抜けます。

特に道蓮との戦いはあつかったですね…!

ちなみにこのオーバーソウルには名称がありません。

道蓮の初期オーバーソウルにも名前がないため、この頃はまだオーバーソウルに名前をつけるという概念がなかったのでしょう。

 

 

 

第2オーバーソウル
『スピリットオブソード』

 

コミック15巻のふんばり温泉チームvsアイスメンにて初披露。

このとき、葉以外のメンバーである木刀の竜ファウストもオーバーソウルをそれぞれヤマタノオロチ号、メフィストEへパワーアップさせています。

きもやん
超・占事略決の力でパワーアップしたんやったな。

さらに阿弥陀丸が数百年の時を経て人間霊から精霊へ進化。

媒介も春雨だけでなくフツノミタマの剣を加えた二段媒介ときたもんです!

シャーマンキングのストーリーにおいて、この時期こそメンバーのインフレ期。

同時にストーリー自体もめちゃくちゃ盛り上がります。

ちなみに葉の巫力も1万程度まで上昇しており、昔のそれとは比べ物にならない領域に至りました。

 

最終オーバーソウル
白鵠

 

葉の最終形態が、甲縛式オーバーソウル白鵠(びゃっこう)です。

シャーマンキングの主要キャラは

初期オーバーソウル→超・占事略決でパワーアップ→甲縛式オーバーソウル

 

という流れを踏んで強くなりました。

この甲縛式オーバーソウルはハオで言うところの黒雛(くろびな)

そして白鵠がこの初登場したのは葉がガンダーラのボス サティによる地獄の修行をしているとき。

先祖である麻倉葉賢のオーバーソウル「修験の天狗」との戦いでお披露目されました。

白鵠とは白鳥のことで、葉にとっては想いが深い鳥。

唯一 思い出にある父母との旅行が湖のスワンボートであったことが由来となっています。

きもやん
なんや、そんな切ない裏話あったんかいな

そして白鵠を編み出したときの葉はすでに巫力も10万クラスと、最終段階にふさわしい状態まで昇華。

巫力700のときが懐かしいですww

使える技も、今までのようにただ相手を斬るだけでなく浄の力を会得します。

その名も阿弥陀流 無無明亦無(むむみょうやくむ)

これは般若心経の言葉で

無明(迷い)なんてものはない、
そして無明(迷い)が尽きることも無い

という意味。

葉の口ぐせ『なんとかなる』の思想が
たどり着いた境地こそここなのです…!

 

まとめ

 

ストーリーとしては白鵠で終わりですが、シャーマンキングの続編である「FLOWERS」では大人になった葉が出てますよね?

この大人の葉のオーバーソウルが個人的には気になってるんですよね〜

きもやん
描写は全くなかったな

息子の花のオーバーソウルは出てきたんですが、葉のオーバーソウルはなし…故に想像を掻き立てるッ!

誰か創作してくれないかな‥‥www

フラワーズも、見たことない方にはオススメですよ!

さらばっ!

 

 

きもやん
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