うちはサスケのかっこいいシーンランキング!!ナルト第一部と第二部の名場面がこれや!

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マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 

『サスケェ‥‥!!』

 

一時期ネット上において
ネタフレーズとして一世を風靡したこの言葉‥‥!

 

NARUTO作中の主人公うずまきナルトが、ライバルサスケを思うあまりに叫びまくるのがBL好きにドストライクだったようです。

 

きもやん
いわゆるナル×サスってやつか

 

しかし!!

 

うちはサスケファンから一言だけ言いたいッ!!

 

サスケはネタにしていいような
キャラじゃあ
ないんだぞッ!!!!

 

容姿端麗であり生まれ持っての才能もある。

 

忍たるもの影に潜まなくてはならないのに、
その隠しきれないスターオーラは表に溢れ出てしまうッ!!!!

 

そんな彼を今もう一度見直したいじゃないですか。

外伝読んでても
サスケが気になって仕方ない!!ww

 

 

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というわけで今回はうちはサスケのかっこいいシーンをガッチリまとめてみましたよ‥‥!

 

くく‥‥!!!

 

 

 

第5位 修行後の千鳥解放

 

まずはこのシーン。

 

最初のボス的なキャラでもある『我愛羅』

 

今でこそ風影となって穏やかな彼ですが、
初登場したあたりはかなりヤバい奴感がすごかったですね‥‥ww

 

きもやん
目のクマも強烈やったしな!こんなやつ勝てんやろ!って思ったのが懐かしいわ!

 

そんなサイコキャラでもあった我愛羅と
中忍試験でぶつかったのが我らがサスケ。

 

この我愛羅vsサスケはめちゃくちゃワクワクしたんですが、まず登場からカッコイイ。

 

我愛羅戦に備えて、カカシはサスケに体術と『千鳥』を会得させる修行をつけます。

 

我愛羅戦の前にギリギリまで修行してたもんですから、登場もスレスレで間に合ったわけですね。

 

で!

 

このときはカカシとサスケが2人揃って登場するんですよ!

 

舞い散る木の葉の中、ザンっと現れる2人!

 

カカシとのショットがまたサスケのかっこよさを助長させてるんです!!

 

そこからは我愛羅に対していかんなく修行の成果を発揮するサスケ!!

 

レベルの上がりすぎた体術は、
あのロック・リーに『君の才能が羨ましい』と悔しがらせるほど。

 

これまたカッコイイんですよね〜!

 

サスケの動きが速すぎて、
我愛羅の砂が追いつかないんですよ!!ww

 

そして我愛羅を圧倒したところで放った『千鳥』

 

会場の壁から助走をつけまくって放つ千鳥は迫力がやばすぎました。

 

この一撃で、彼のファンになった読者も多いのでは‥‥?

 

 

そして次ッ!

 

 

第4位  vs八尾

 

尾獣の中でも九尾に次ぐチャクラを有する八尾こと「キラービー」

 

複数の剣を用いた特殊な剣術でサスケを苦しめましたね。

 

サスケも基本的に剣を使って戦うんですが、
意外とその技を披露するシーンってなかなかないんです。

 

きもやん
というか初期は剣つかってなかったし、
ナルトと戦う時はいつも素手やもんな

 

敵も剣を使うキャラじゃないことが多いので、この剣vs剣はかなりレアなんです。

 

その姿は、闘いを後ろで見守る香燐を惚れ直させるほどww

 

きもやん
でもその後ビーが八尾化したわな?

 

その通り。

 

これまた見どころなんですが、
八尾の尾獣玉に瞬殺されそうなところでサスケが発動したのが瞳術 「天照(アマテラス)」!!

 

黒い炎で八尾を下しました。

 

 

しかもこの天照を発動する直前、
目を閉じたサスケのまぶたに浮かんだのはカカシ ナルト サクラの元七班。

 

水月や重吾、香燐の姿と元七班の絆を重ね合わせてしまったんですね。

 

木の葉のことを完全に忘れたわけじゃなかった!

 

これまたグッときました!

 

また読み返したいシーンです。

 

 

そして次ッ!

 

第3位  vsデイダラ

 

暁の爆弾使いデイダラ。

 

トリッキーな戦術と広範囲な破壊力は、
さすが暁!と感じるほどでした。

 

そんなデイダラとサスケは物語中盤で拳を交えるわけですが、このバトルも凄まじかったです。

 

デイダラの爆弾がバコバコ炸裂するので迫力もすごいんですが、何より注目するのはサスケの頭のキレ。

 

デイダラはC3、C4カルラという
作中でも屈指の破壊力を持つ戦術を繰り出してきます。

 

しかし、地雷をかわしチャクラ刀の届く距離を計算。

 

そこにデイダラをおびき寄せて撃破するという知能戦はかっこよすぎました‥‥。

 

きもやん
そういえばこのときは呪印解放もしてたな!

 

さすがのサスケも、デイダラの度重なる地雷攻撃には呪印解放モードでなければキツかったようですね。

 

実はこのデイダラ戦が、
サスケの呪印解放モードが見られる最後のシーンなのでこれまた貴重なんです!

 

あとはこのデイダラ戦で披露した
「口寄せの術」も見どころ。

 

最後のデイダラ自爆に逃げきれないと判断したサスケは、大蛇「マンダ」を口寄せ。

 

さらに一瞬でマンダに幻術をかけ、コントロールして自爆をやり過ごします。

 

このとっさの判断はすごすぎるww

 

このデイダラ戦はサスケの頭の良さが際立ったバトルでしたね‥‥

 

 

そして第2位がこちら!

 

第2位 『気まぐれ』の登場

 

これは第二部において、ナルト・サクラ・サイの前に再びサスケが現れたあのシーンです。

 

第一部で大蛇丸の元へ去ってしまってから、しばらく姿を見せなかったサスケ。

 

きもやん
確かにこのときは久々に登場したな。
木の葉を抜けてからこの再登場するまでの間は、サスケの顔に影がかかってたりして表情とかもわからんかったもんな。

 

そんな久々のサスケの登場に、
ナルトたちはもちろん読者のテンションも一気にMAXへ!!!!!!

 

しかも服装が着物風な出で立ちになり、腰には刀!

 

めちゃくちゃ
かっこえぇやんけ‥‥!

 

読者のほとんどはそう震えたはず!!

 

で、一瞬でナルトの隣へ降り
『今度はおれの気まぐれで、お前はおれにやられることになる』という言葉。

 

くぅ!!シビレるぅ!

 

と思いきや、かつての雷遁「千鳥」を強化した新技「千鳥流し」を披露!!

 

ホントに
シビレさせてくれましたッ!!!

(ナルトたちを)

 

最後に大技でナルトたちを仕留めようとしたところで大蛇丸が現れてこのシーンは終わるわけです。

 

きもやん
ほんの数ページやったけどサスケの魅力を再認識させてくれたわ

 

ちなみにこのときサスケが繰り出そうとした大技は、後のvsイタチ戦で繰り出した『麒麟』であると言われてます。

 

当時のナルトたちでは太刀打ちできなかったでしょうね‥‥

 

 

そして栄光の1位はやっぱりこれっ!!

 

 

第1位 『おれの負けだ』

 

コミック総数72巻。

 

その長年に渡るストーリーにおいて
ナルトの永遠のライバルであるサスケが
ついに認めた敗北。

 

これはサスケ視点だけでなく
NARUTOという作品においても屈指の名場面!!

 

思えば病院の屋上でナルトの螺旋丸とサスケの千鳥がぶつかり、音の里四人衆に誘われ、大蛇丸の元へ堕ちて力を得て‥‥

 

というところから始まり、呪印を克服してイタチを下し、六道の力を得るほどにまで至ったサスケ。

 

完全に闇堕ちしたか?もう木の葉には戻れないか?とまで思わせておいて、実は心の奥底では昔のサスケが生きていた!!!

 

これにグッとこない読者は
いなかったでしょう!!!

 

バトルでのスサノオ使いこなしっぷりはイタチも嫉妬するレベルでした。

 

ナルトとの殴り合いでボロボロになったサスケもかっこよかったですね‥‥!

 

 

このシーン見るとまた1から読み直したくなるものです‥‥!

 

初期の再不斬とか懐かしいですよね‥‥

 

皆さまにサスケの魅力を思い出していただければ幸い…!!

 

それではまた‥‥!

 

さらばっ!

 

きもやん
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