漫画ハピネスのあらすじと内容をまとめたよ!惡の華以上に重たい‥‥www

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マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 

これまた深い作品に出会ってしまいましたよ‥‥!

 

【ハピネス】ッ!!

 

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「惡の華」や「ぼくは麻理のなか」、
「血の轍(わだち)」の作者である
『押見修造』先生の作品ですね。

 

 

きもやん
押見作品は独特すぎる世界観が特徴やな

 

まさに。

 

惡の華がダーク×シュール×青春だとするなら、
ハピネスはダーク×ダーク×現実です。

 

ダーク2回掛け合わせてますからね!!!

 

物語の軸となるのは「吸血鬼」という
ファンタジー要素なんですが、
それをかき消すまでに恐ろしい展開へと惹き込まれるのがハピネス。

 

ぼくも電子書籍まとめ買いしちゃいました‥‥w

 

 

ハピネスのあらすじと内容は?

 

【あらすじ】

『ここで死ぬ?それとも私と同じになる?』

夜道を歩いていたいじめられっ子の高校生 岡崎は突如『吸血鬼の女』に襲われた。

それ以降 平和な日々は崩壊。

人並外れた能力を得てしまったがために、地下組織に追われ家族や友を失う。

彼の行く末はどこなのか?そして全ての発端『吸血鬼』とは何なのか?

 

最初に言っとくと
ハッピー要素はゼロ!(8巻の段階)

 

そもそもどこが『ハピネス』やねん!
と突っ込んでしまったら負けなんです。

 

でもって序盤の1~2巻読んでるあたりは、
正直『これ東京喰種に寄せにいってないか?』みたいに思ってましたwww

 

ある日何者かに襲われて、人間じゃなくなって、身体能力が向上して‥‥みたいな。

 

つまりこの時点では、
ぼくはハピネスという作品を甘く見てたわけです。

 

出来るなら、その頃の自分を殴りつけてやりたい!!!

 

押見修造先生をなめてんじゃあないよ!!!と!!!

 

この作品、3巻‥‥4巻‥‥と読み進めていくごとに、闇の深さがドンドン増してきます。

 

単純なバトルものでは決してなく、
どこまでも現実的で恐ろしい展開が待っています。

 

何が魅力なのか?

 

ハピネスを語る上で外せないのが
「吸血鬼」という概念。

 

吸血鬼ってきくとちょっとファンタジーっぽく聞こえますが、ハピネスでは例外。

 

この吸血鬼によって人生が転落していく高校生・岡崎の様子をまざまざと見せつけられます。

 

吸血鬼のキャラとか出てくると『いやいやいつの時代の話www』ってなりそうなんですが、ハピネス見てるとすごくリアリティを感じるんですよ!!

 

しかも普通にメインキャラが命を落としたりするんです!

 

絶対大事でしょ!みたいなポジションの人物が、割とあっさり退場する。

 

安全地帯と呼べる場所がない。

 

こういうとこがハラハラするんですよねえ!

 

つまりハピネスの魅力は、
闇の深さをめちゃくちゃリアルに突きつけてくるあたりなんです‥‥

 

評判と感想をまとめた

 

ハピネスを読んだ方たちの感想を見てみましょう…!

 

わかる…!
時間を忘れるくらいに引き込まれるんですよね…

 

おおむね好評ですね…!

 

文字も多すぎず、サクサク読めるのも魅力。

 

皆様もぜひ読んでみてくださいね!

 

 

さらば!


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