ハピネスの五所さんが可愛い‥‥!年を重ねるごとに美人度増してる

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マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 

マンガ『ハピネス』において
最も存在感を放つのは誰か?

 

岡崎誠?勇樹?ノラ?もしくはサク?

 

否ッ!!!!

 

答えは『五所さん』ッ!!!!

 

五所雪子さんッ!!!!

 

きもやん
あのヒロイン?やな

 

ぼくは当初、ハピネスのヒロインは
勇樹の彼女である白石菜緒か?と思ってました。

 

ハピネス作者の押見修造先生の代表作『惡の華』では、主人公の春日くんが彼氏のいる常磐さんをゲットしたじゃないですか!

 

あのイメージがあったので、
なんだかんだで岡崎誠×白石菜緒かと予測してました。

 

でも意外や意外!

 

割と早い段階で白石菜緒は退場してしまいました‥‥

 

きもやん
あれは衝撃的やったな…!

 

で、気づけばハピネスには女性の主要キャラが、岡崎のお母さんか五所さんしか残っていないという展開に!!!!

 

でもいいんです。

 

五所雪子さんがかわいいから
いいんです!!!!(キリッ)

 

今回は五所さん特集記事ですよ!!

 

 

今回のオススメマンガ

 

彼女を特集する前に
マンガナビゲーターきもやんがオススメする作品紹介のコーナーです。

 

ハピネス好きにグッとくるのはこれでしょう!

【血の轍(わだち)】!!

 

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【あらすじ】

主人公 静一は、大人しい中学生の男の子。

父と母(静子)と共に暮らす普通の家庭。

しかし日に日に増していく『母の愛』は静一に違和感を与え始める。

その違和感が限界に達した頃、母の恐ろしい一面を目の当たりにしてしまう。

そこから静一と母の歪んだ関係が今までの日常を崩していく。

 

ハピネス作者である
押見修造先生の新作です!!!

 

これ、一言でいうと「毒親」のマンガなんですが、なかなかにヤバイww

 

モンスターペアレンツとかの領域を超えて
もはや狂ってますww

 

主人公の母親「静子」を軸に、
どんどん気味の悪い展開に引きずりこまれていくんですが、それがなんともクセになる!!

 

いわゆる押見ワールドですね…!

 

ハピネス好きは確実にハマるので是非見てみてください!

 

血の轍 初心者向け記事を描いているので
こちらに詳しくまとめてます!

 

 

ではここから五所さんです!

 

五所雪子プロフィール

 

さっそくまとめていきましょう。

 

プロフィール

年齢:16歳(1巻~5巻中盤)〜20代前半(5巻以降)

職業:高校生(1巻~5巻中盤)〜OL(5巻以降)

家族構成:母のみ(弟はすでに逝去、父は不明)

 

きもやん
意外とデータ少なかったな‥‥

 

弟が亡くなったことに対しても大きな謎があるとかではなさそうですし、裏設定とかも見当たりません。

 

押見修造作品の主要女性キャラって
■ 仲村さん(惡の華)
■ 静子(血の轍)
■ 遠野果穂(漂流ネットカフェ)
を始め、闇を抱えてたり裏があったりと
結構クセ強めなんですが 五所さんに関しては例外。

 

作品自体が吸血鬼モチーフなので、
展開だけで充分濃いんですよねwww

 

そのためハピネスは
女性キャラの個性に頼らないという珍しいパターンになります。

 

そうなると何がいいかって、
感情移入もしやすいですし親近感も一気に湧くんですよ!

 

物語の中の五所さんを見てるというよりも、
五所さんの目線で物語を見ているような感覚。

 

これ結構新しくて新鮮なんです!!

 

五所さんの何が可愛いのか?

 

キャラの個性が強くないとはいえ、
作中にて五所さんの魅力が溢れまくってるのは明白。

 

最たるところでいえばその成長感!

 

きもやん
成長感‥‥?

 

垢抜けていく様子って言うんですかね??

 

ほら、序盤出てきたときなんか、
ちょっとオタクっぽい女の子だったじゃないですか。

 

誰もいないところで空を見ながらお弁当とか‥‥

 

それが20代に入って社会人になると、
一気に可愛くなりましたよね‥‥!

 

きもやん
首の傷をマフラーで隠してたあのあたりやな

 

高校生だった五所さんが、
桜根から家ごと燃やされそうになった事件から数年後のことですよね。

 

メイクとかもあるのかも知れませんが、
あのわざとらしくない垢抜け感にはグッときましたね‥‥

 

五所さんの特徴

 

五所さんの話し方といえば『〜っす』

 

これ、序盤の岡崎くんには普通に使ってましたが、社会人になってから同僚との会話では一切使っていません。

 

普通に『〜です。』

 

これが五所さんという人間を語る上で
1つのキーポイントになるんです。

 

普段は「〜です」と生活している五所さん。

 

しかし上司である須藤と距離が近づくにつれて、須藤に対して語尾が『〜っす』となりました。

 

きもやん
心を開いた証拠ってことか?

 

そうなんです!

 

五所さんが『〜っす』というのは
心の距離が近づいた証拠なんです。

 

学生の頃は自然と出来ていた接し方が、
社会人になるにつれてフィルターが重なり、
人に対してより距離感が出来ています。

 

これが成長によるものなのか、桜根から受けた被害からの人間不信によるものなのかは分かりませんが、今後も1つの指針になるでしょう。

 

地下牢のシーンは見るに耐えない

 

そんな成長した五所さんですが、
コミック7巻では岡崎と勇樹に会うために
桜根の元へ向かいます。

 

きもやん
見えてる地雷なんやけどな

 

五所さあん!!行くなああ!!!!桜根はヤバイぞおおお!!!

 

ってマンガ読みながら叫んでましたが、
ぼくの声は悲痛にも届きませんでしたね…

 

しかし、いい方向には進まないと分かっていながら桜根のいる施設へ向かう勇気は凄まじいですね‥‥

 

顔を思い出すだけで吐き気をもよおしてたのに!

 

なのに岡崎たちに会いたい一心で施設へ行き、
結果的に地下牢で傷つけられまくるわけです。

 

きもやん
あのシーンはなかなかメンタルにくるわ‥‥

 

吸血鬼=血まではイメージ出来ましたが、
まさか血を得るためにナイフを使うとは‥‥

 

桜根のヤバさが際立ちました。

 

最初は優しそうな雰囲気だったんですがねえ‥‥

 

五所さんの魅力伝わった?

 

いかがでしょうか?彼女の魅力の一端が届けば幸いです…!!

 

これを踏まえてハピネス見ると、また面白いですよ!

 

あっ、血の轍もオススメです!

それではまた…!さらば!!

 


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