【最新版】手加減なし!怖すぎるホラー漫画ベスト5!!

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マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 

たまに無性に読みたくなるんですよね‥‥

 

ホラー漫画ッ!!!!

 

ほら、今って色々規制とか厳しいじゃないですか!

 

ちょっと過激なシーンがあるだけでアウト‥‥

 

少しハードな描写があればアウト…

 

きもやん
うーん、嘆かわしい!

 

今回は、そんな風潮を見事くぐり抜けた
怖すぎるホラー漫画全5作を厳選しましたよッ!

 

これを読んで震えてくださいッ!!

 

kindleで読むのがオススメです♪

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ではどうぞ!!

 

■ 不安の種+

 

【あらすじ】

日常に迫るリアルなホラー。

息遣いが聞こえる、心臓が高鳴る。

「不安」の種は「恐怖」へと昇華する

 

1話完結オムニバス形式で、
オチョナンさんが有名なこの作品。

 

きもやん
おちょ…?なんさん? なんやそれ?

 

表紙に描かれている「ナニカ」こそオチョナンさん。

 

子どもが絵日記に綴った『いえではオチョナンさんがいつもぐるぐるまわってます』のフレーズは鳥肌モノですし、その子どもが書いたオチョナンさんの顔はもうゾッとします。

 

それ以外の話もどれもホントにゾッとするような話ばかり。

 

驚かせてくるホラーではなく、
じわじわとこみ上げてくる「本当の」怪談って感じです…!

 

では次です!

 

■ 外れたみんなの頭のネジ

 

【あらすじ】

「6月13日」を境に、街の人みんなが狂ってしまった。

最初は大きな狂気ではなかった。

小さな「違和感」。

それがいつしか強大な「狂気」となった。

あれ?狂っているのは、周りじゃなくて自分…?

 

王道ホラーというよりも
サイコパス漫画とも呼べるのが
「外れたみんなの頭のネジ」。

 

漢字であらわすなら『狂』が最適な作風で、1話完結型でサクサク読めるんです。

 

しかしその1話1話に実は小さな伏線がばらまかれており、読み進めるほどにそれらが回収されていくのは気持ちいいですよ!

 

ただのクレイジーな漫画ではなく、
計算された展開が先を読みたくなるポイントです!

 

 

■ ミスミソウ


ミスミソウ 完全版 : 1 (アクションコミックス)

 

【あらすじ】

主人公 野咲春花は田舎の中学校に転校してきたばかりの大人しい女の子。

しかし彼女を待っていたのはクラスメイトからの壮絶なイジメだった。

それは日に日にエスカレートして行き、最終的には彼女の家を焼いて家族にまで被害を及ぼすほどに。

その家事で家族を奪われた春花の人生を賭けた復讐劇が始まる。

 

この「ミスミソウ」は
幽霊の怖さというよりも
いじめと復讐の怖さをあらわした漫画。

 

きもやん
幽霊出ないならホラーやないやんけ!

 

と軽く読んでしまいそうですが、
それは危険。

 

このミスミソウの作者は押切蓮介という
今話題のマンガ家で、ホラー感を演出するのがトップクラスに上手いんです。

 

幽霊でなく「いじめっ子vsいじめられっ子」という現実的なぶつかり合いがめちゃくちゃメンタルにきますww

 

 

■ サユリ

 

【あらすじ】

『ぼくらより前にこの家に住んでたのってどんな家族なの?』

一家全員で新居に引っ越してきた神木家。

これから始まる新生活に胸を躍らせていたのもつかの間。

父や祖父が恐ろしい形相で亡くなってしまう。

そして弟と姉も母さえも次々にいなくなっていく。

気がつけば主人公の則雄と痴呆症の祖母の2人だけ。

家に感じるのは恐ろしい『誰か』の存在。

その『誰か』が自分たち家族を襲ってくる。

このまま自分たちもやられてしまうのか?

そんなときに起こったのは予想も出来なかったまさかの『救いの手』

 

さきほどの「ミスミソウ」作者である押切蓮介氏が放つ1巻完結の王道ホラー!

 

と思わせておいて、後半はとんでもないどんでん返しが待ち構えています。

 

この結末を予想できる方はまずいないでしょう。

 

ホラー漫画って、読み終わったあとになんとも言えないネガティブな気持ちが残るんですが、サユリにはそんな後味はありません。

 

ホラー漫画なのに何故か爽快な気持ちにww

 

 

■ 後遺症ラジオ

 

【あらすじ】

恐怖はここまで表現出来る。

本を伝ってくるのは言いようのない「戦慄」と「震え」

 

不安の種の作者中山昌亮 が描いた新作こそ
後遺症ラジオ。

 

シンプルな「ホラー」という意味では、これが一番怖いです。

 

前作同様1話完結のオムニバス形式のホラーでサクサク読めるんですが、次のページをめくるのにいちいち勇気がいりますww

 

『おぐしさま』を始め、様々なホラーストーリーが展開されているのが今作。

 

で、1話1話が独立した話かと思いきや最終的には1つの大きな怪談になるのがまた恐ろしいんです。

 

女性が後ろの髪を無数の手で
グイイィィッ!!!!!
っていきなり引っ張られるシーンとか
髪を引っ張られないように短く切ったら、
今度は無数の腕から顔を
グニイイイイ!!
とされたり‥‥

 

マジで怖いですwww

 

子どもはもちろん、大人も周りに人がいる状況で読みましょう。

 

 

吐き気をもよおしてる方もいますwww

 

いや、あの怖さなら充分ありえますね…

 

オススメです!

 

全5作!どれを読む?

 

どの作品も絶妙にテイストは違うものの、背筋のヒンヤリは約束されています。

 

刺激を求める方は是非チャレンジしてみてくださいね!!

 

さらば!!

 

 

きもやん
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