範馬勇次郎は負けたことがあるのか?敗北の瞬間は?今振り返るッ!

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

「最強」という言葉では
間に合わないほどの「最強」。

 

力の権化。

 

暴力の擬人化。

 

それこそが範馬勇次郎ッ!!!!

 

コチラ

 

 

刃牙シリーズをコチラから無料で試し読みしてたんですが、やはり勇次郎は圧倒的。

 

もはや多くを説明することすら野暮な彼ですが、ふと思ったんです。

 

「勇次郎って今まで負けたことあったっけ‥‥?」

 

気になって過去の全巻調べてみました。

 

結果的には‥‥

 

負け試合ゼロwww

 

猛者がひしめく刃牙ワールドにおいて1度も負けていないという期待通りの実績でした。

 

しかし、負けてはいないとはいえ追い込まれた瞬間やピンチの場面はあったのでは‥‥?

 

今回は、そんな勇次郎が闘いのさなかに追い込まれた瞬間をまとめてみました。

 

 

vsピクル編

 

ピクルが収容されている施設に、愚地独歩や烈海王たち8人の武闘家が侵入したときのシーンです。

 

当時はまだピクルの全貌が明らかにはされていない頃でしたが、「強さ」への嗅覚がずば抜けているのが刃牙に登場する武闘家たち。

 

無論、勇次郎も例外ではなく、ピクルの収容所へやってきます。

 

きもやん
あっ!『オジャマ‥‥』のシーンやな!

 

そうです。強化ガラスさえも前進するだけでのめり込むのが範馬勇次郎。

 

そのまま勇次郎vsピクルに突入します。

 

勇次郎の姿にあろうことかティラノサウルスを重ね合わせたピクルww

 

いきなりトップギアで勇次郎に力比べを仕掛けます。

 

その瞬間、勇次郎はピクルの想像以上の圧に対して、思わず合気を使ってしまったのです。

 

ただの力比べをするだけのはずが技を使わせた。

 

勇次郎は『野郎‥‥!おれを技術に追い込みやがった‥‥!』とこぼしており、戸惑ったその表情はかなりレアなものでしたね。

 

 

vs 郭海皇編

 

『消力(シャオリー)』という最強のいなし技を使いこなすのが郭海皇。

 

拳で殴っても、宙に浮かぶ羽根がヒラリとかわしていなすように、究極までに力を受け流す。

 

しかし打撃に転じれば壁をも破壊する力となる。

 

勇次郎にとってこれほど相性が悪い相手は珍しかったでしょう。

 

まさに究極の武vs究極の暴力

 

序盤はまさかの勇次郎の力が通用しないという展開。

 

読者ももしや‥‥!?とハラハラしました。

 

きもやん
で、結果はどうなったんや??

 

最終的には、試合の終盤で郭海皇が老衰して死亡。

 

決着が着いていないことから、この闘いは『範馬勇次郎が唯一勝てなかった試合』と呼ばれています。

 

きもやん
確かに負けてはないが勝ってもいないな…

 

とはいえ、実は郭海皇は死んでなどおらず、擬態死で劣勢をかいくぐったのです。

 

勇次郎も後にそれを知り『さすがは海王』と賞賛するほど。

 

勇次郎の目をあざむくほどの擬態死は郭海皇ならではでした。

 

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vs 宮本武蔵編

 

刃牙シリーズにおいて、現時点で最強と呼べるツートップといえば範馬勇次郎と宮本武蔵。

 

読者の方は勇次郎の強さは嫌という程知っているでしょうし、宮本武蔵の規格外な強さもまたかみしめているでしょう。

 

そんな2人が対決した試合はめちゃくちゃハラハラしました。

 

きもやん
勇次郎が吹っ飛ばされたやつやな!?

 

そう、あの勇次郎が吹っ飛ばされたんです。

 

あえてではなく、フツーにwww

 

『宮本、あまり図に乗るな』と、まさかの苗字呼びからの素手で刀を握る勇次郎。

 

しかし宮本武蔵の握力・腕力は勇次郎の想像を超えており、ひと振りで勇次郎を吹き飛ばします。

 

この時の勇次郎の表情たるや!!!

 

『絶対的』な存在に、一瞬ほころびが見えた決定的瞬間でした。

 

さらに宮本武蔵は畳み掛けるように二刀流で本気モード。

 

その刀のあまりの速度・斬れ味に思わず身をかわす勇次郎。

 

このときも『身をかわすのはいつぶりだ‥‥?』とこぼしています。

 

きもやん
確かに勇次郎って敵の攻撃をかわさんよな

 

そうなんです。

 

『あの』花山薫の全力パンチですら、避けずに顔面で受けてほぼノーダメージというからもはや意味がわかりませんwww

 

そんな勇次郎がとっさに身をかわしたというのですから彼の焦りが一瞬現れた貴重な瞬間でしたね。

 

きもやん
結果は勇次郎の負けなんか‥‥!?

 

いえ、結局は試合が中断されてしまいました。

 

なぜか本部以蔵が割り込んできたのでwwwwww

 

この直後、「この馬鹿ァ!」と勇次郎にボコボコにされる本部以蔵ですが、読者も全く同じ気持ちだったでしょう。

 

とはいえ、本部以蔵が割り込む直前に、勇次郎は宮本武蔵に金的攻撃を決めて戦闘不能に近い状況でした。

 

このまま闘いが続行していたとしても勇次郎が負けるシーンは想像しがたいですね。

 

 

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結果的に追い込まれても一瞬だけ

 

負け試合がないため、追い込まれた闘いをピックアップしてみましたが、追い込まれたとしてもほんの一瞬だけ。

 

窮地に陥ったけどなんとか辛勝‥‥!みたいなシーンはありませんでしたwww

 

もうひとりのきもやん
さすがは勇次郎やで‥‥

 

とはいえ、現段階で最も勇次郎を脅かす可能性が高いのはやはり宮本武蔵。

 

刃牙もなんだかんだでまだ時間がかかりそうですしね‥‥

 

「刃牙道」に続く「バキ道」でも勇次郎の規格外の雄姿が見たいものです…!

 

刃牙道を見終えていない方はコチラから是非試し読みしてみてください。

 

さらば!

 


 

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