刃牙道の最後の結末はどういう意味なのか?次回作は相撲なの?

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

え!?刃牙道もう終わったの!???

 

最終巻を読んだ時はそう思いました。

 

その感覚は間違っていなくて、
刃牙道は過去のシリーズの中で
単行本の巻数が最短だったんですよ。

 

■ グラップラー刃牙(全42巻)
■ バキ(全31巻)
■ 範馬刃牙(全37巻)
■ 刃牙道(全22巻)

 

ほら!!ww

 

第1部のグラップラー刃牙と比較すると
約半分の長さです。

 

しかも刃牙道のあの最終回見ました??

 

きもやん
『アノ』最終回やな

 

そう。

 

過去の刃牙シリーズの中でも最もぶっ飛んだ終わり方で仕上げてくれたのが刃牙道なんです。

 

かなり物議をかもしてるみたいですねww

 

今回はその結末について考察しますよ!

 

その前にオススメマンガ紹介

 

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この2作品は、それぞれ
花山薫と愚地独歩が主人公として描かれた外伝。

 

「疵面」では花山薫を襲う組織との闘い、
「拳刃」では愚地独歩の若かりし頃の様子!

 

これはめちゃくちゃ面白いんですよ!

 

まだ見ていない方は是非チェックしてみてください!

 

ではここから刃牙道最終話考察です!

 

刃牙道最終回振り返り

 

このシリーズを読んでると、
刃牙道=宮本武蔵というイメージがありますよね。

 

宮本武蔵の強さが極端に際立って、
刃牙シリーズのキャラをボコボコにしていくという。

 

大筋はまさにその通りで、
後半までずっとその流れでした。

 

大きく流れが変わったのは
宮本武蔵vs範馬刃牙の試合。

 

めちゃくちゃ白熱した試合が繰り広げられてて、刃牙がちょっと優勢になった頃でしょうか?

 

なぜかイタコが乱入してきて
宮本武蔵の魂を強制的に浄化!!!

 

この瞬間、試合を見ていた観客はもちろん、ぼくら読者もあ然としてしまいました。

 

まさか武蔵にトドメをさしたのが
武闘家でなく徳川のイタコだなんて‥‥

 

烈海王の無念さはどこへぶつければっ!www

 

で、その後武蔵は冷凍保存されるんですよね。

 

きもやん
あ〜、これでもう終わりか〜と思ったよな

 

確かにここで終わったら
それはそれでキレイだったかもしれません。

 

しかしこのタイミングで現れたのが
『スクネ』という名前の何者か。

 

きもやん
完全にラスボス的な感じやな…

 

そう、ボスを倒したら実はまだそのバックにもっと強いやつがいました!的なww

 

しかもこのスクネ‥‥どうやら野見宿禰(ノミノ スクネ) というらしく、伝説の力士のようなんです。

 

刃牙道最終話では、
その力士の凄さとヤバさを解説。

 

で、終わり!!!!!

 

きもやん
えええええ〜〜!!!???

 

いや、最初は度肝抜かれましたよ!www

 

せめてそこから宿禰vs刃牙キャラみたいな展開なら分かるんですが、そこで終わるという!!

 

これ、作者の板垣さんがきっと深い意味を持たせてくれてると思うんですよ!

 

最終話の評判は?

 

とりあえずこの段階で読者のみなさまはどう感じているのか…?

 

色んな感想が飛び交っております。

 

戸惑いあり、衝撃あり、歓喜あり…

 

これ見方によって抱く感想が全然変わりますからね!ww

 

この結末はどういう意味か?

 

単行本ではわからないんですが、
連載誌でこの最終回が掲載されたときは最後のコマに『次シリーズを待て!』みたいなこと書いてたんです。

 

となると、次シリーズは伝説の力士「野見宿禰」が現れるという伏線になっている可能性が高いです。

 

きもやん
宮本武蔵の次は力士ってわけか

 

しかしこのままでは歴史上の人物を大量生産するだけのマンガになってしまいます。

 

そうはさせないのが板垣先生なわけです。

 

どうやらこの力士の最終話、
伏線以外にもうひとつ意味があるようなんです。

 

それこそが『道の在り方』

 

きもやん
????どういうことや??

 

タイトルの刃牙道という言葉から分かるように、今回はそれぞれの志の在り方‥‥つまりは「道」を主に描くのがテーマだと考察出来るんです。

 

先程出てきた烈海王!

 

彼は途中退場してしまいましたが、その志を示してくれました。

 

宮本武蔵も無刀流という在り方を開拓。

 

そしてそれが最後の力士という神技の在り方にもつながるというわけです。

 

きもやん
うーん、分かったような分からんような

 

とりあえず今回の刃牙道は、単品で見るのではなく次シリーズと併せて読むのが本来の流れなのでしょう。

 

次シリーズに期待ですね‥‥!!

 

それまでぼくは外伝を楽しみますよ…!

 

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さらば!

 

 


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