閲覧注意の鬱マンガ『世界鬼』の感想を語りたい!!

The following two tabs change content below.
マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

何気なく手を伸ばした作品が
『アタリ漫画』だったときほど
気分が高揚するときはないですね‥‥ッ!!

 

特にネットでレビューを見たわけでも
クチコミがあったわけでもない‥‥

 

ふとKindleマンガを探してて
たまたま手に取った作品‥‥

 

マンガがきもやんを求めていたのではないか‥‥?

 

そう思わせるほどの傑作こそが
この『世界鬼』ッ!!!

 

【電子書籍kindleの楽しみ方】

 まずkindleアプリ(無料)
スマホにインストール。

iPhoneの方はコチラから♪
androidの方はコチラから♪

 

➁ ①のアプリは読む専用アプリなので購入は出来ません。
なので、ネット上から欲しいマンガのkindle版を有料購入します
(このブログから購入もオススメ)

 

➂ 購入が完了したら①のkindleアプリから
すぐに読むことが出来ます♪

 

※アプリインストールからマンガを読むまで
3分で可能♪
※kindleはAmazonのポイントも使えるので
とてもオトクです♪
※一度kindleをインストールすれば次回からは1クリックでの電子書籍購入も出来ます♪

是非お試しください♪

 

きもやん
なんか物騒な名前やな〜

 

本を直感だけで買うのはかなりのリスクです。

 

しかしぼくはピンときましたよ!!!

 

これは必ずや化ける‥‥と!!

 

で、先程も言った通り
【大当たり】だったわけです!

 

世界鬼のあらすじと内容は?

 

【あらすじ】

不思議の国のアリス症候群ー

鏡の中の国に無理矢理送られてきたのは、その症候群を発病した数人の男女だった。

主人公・東雲あずま(しののめ あずま)もその1人の少女。

そんな彼女たちの前に現れたのは奇妙な『世界鬼』で、その命を狙ってくる。

無事に元の日常へ戻れるのか?

 

あらすじだけ聞くと、シンプルなバトルものかと思うんです。

 

ただこれ、カテゴリーは決してバトルマンガではなく実は【鬱マンガ】なんですww

 

きもやん
え!?テンション下がるんか!?

 

テンション下がるとかそういう段じゃないんですよ。

 

ぼくなんか3巻まで読んだ段階で
『あ‥‥これキツいわ‥‥ちょっとやめとこ‥‥』と、読むことを断念した経験がありますwww

 

きもやん
年間500冊のマンガ読んでるのにやで!!

 

いかに鬱屈とした雰囲気や設定が用意されてるかが想像出来ると思います‥‥

 

鏡の中の世界に迷い込んでしまう病
『不思議の国のアリス症候群』

 

そこに現れる『世界鬼』

 

もちろん主人公あずまたちは世界鬼を倒すことになるんですが、世界鬼を倒すと倒した人間の身近な人が 現実世界で命を落とすことになるんです。

 

『それなら世界鬼倒せないじゃないか!』
って思うんですがとんでもない。

 

あずまは現実世界で義理の家族からひどい虐待にあっているため、身近な人がいなくなってもノーダメージなわけですwww

 

むしろ進んで世界鬼を倒しに行くというwww

 

このひねくれまくった設定が唯一無二のクセを放ってくるんですよ!

 

何が魅力なのか?

 

一言で言うなら、
『序盤の展開が後半の壮大な伏線となる』点でしょう。

 

序盤の展開ってのが、めちゃくちゃ鬱なんですよ。

 

しかしその鬱を乗り越えた先に見える凄まじいストーリー!

 

そうか‥‥!今までの鬱展開は、すべてここに至るための伏線だったのか!!!!

 

これに気づいたときはホント鳥肌でしたよ!!www

 

ただの目的のない鬱設定じゃなかったんだ‥‥みたいな!

 

評判は??

 

読んだ方たちの評価を見てみると…

 

やはり中毒的にハマってますねえ…

まだ見ていない方は是非チェックしてみてくださいね!

 

鬱耐性ある方に限りますよ…!

 

さらば!!

 


このサイトをiPhoneホーム画面に追加する方法

 

① 画面下のマークをタップ
② 『ホーム画面に追加』を選んでタップ

これをしておくとホーム画面からワンタップでサイトにアクセスできて便利です。

是非ご利用ください。


きもやん
※ 公式LINEにてオススメマンガを紹介しています♪
是非お友達登録してくださいませ♪
友だち追加

ABOUTこの記事をかいた人

マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!