電子書籍のユーザー数を計算したらすさまじいことになってた‥‥!紙の本はオワコンか?

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

最近電子書籍でマンガを読む人が
グングン増えてますねえ〜!

 

きもやん
そうか?結局 紙の本読んでる人も多い気がするけどな?

 

肌感覚としてはそんな気もするんですが、
ある企業のリサーチによると
2014~2016年の電子書籍の売上推移データは
こんな感じになってます。

 

 

きもやん
めちゃくちゃ増えていってるやんけ!

 

そうなんです!

 

この2017年に発表された最新データでは
電子書籍の売上は毎年右肩上がりで増えていってるんです!!

 

さらに2016年の時点で電子書籍の売上は
約2000億円!!!

 

2015年の1500億円からは
500億円も増加してます。

 

きもやん
スケールヤバすぎるで‥‥

 

このメディアでも、電子書籍マンガをメインで紹介してるのでリサーチしてみたんですが予想外の市場のデカさにビビりましたww

 

今回はそんな電子書籍のユーザー数や
今後について考察していきますよ!

 

どれくらいのユーザーが電子書籍を読んでるの?

 

2016年に電子書籍の売上が約2000億円。

 

1冊が500円と仮定すると、2000億÷500=4億

 

ズバリ1年で
約4億冊の本が売れてることになります。

 

きもやん
4億冊ってなんか全然ピンとこんがな

 

もっと掘り下げると、4億÷12=約3000万

 

1ヶ月で3000万冊が売れてる計算。

 

段々近くなってきましたwww

 

で、1人が毎月平均3冊の電子書籍を
購入しているとすると、
3000万÷3=1000万

 

毎月1000万人が
電子書籍を購入していることになります。

 

割合に換算すると、
日本の12人に1人が
毎月電子書籍を購入するユーザー
というわけです。

 

12人に1人‥‥

 

確かにそれくらいかも?って感じがしますよね。

 

5人に1人ほどは多くないけど、
50人に1人ってほど少なくもないwww

 

ただ10年前とかに比べたら全然増えました。

 

当時の日本は「本は紙で読むモンだろ!!」
みたいな謎の不文律が漂ってましたが、
今は少し緩和されてる気がしますね。

 

『ホントは紙で読むべきだがな‥‥
たまには電子書籍でも見てやるぜ‥‥///』
くらいには認められてきた感があります。

 

しかもこのデータは電子書籍の購入者数のデータなので、無料で読めるアプリなんかも含めるとマンガでスマホを読んでる人はさらに多いことになります。

 

段々と電子書籍が認められてきた

 

良くも悪くも日本人の特徴って、
変化を極端に嫌うとこなんですよね。

 

目新しいことにチャレンジして新世界を開拓するよりも、今まで通りのルーティンでいいから損をする可能性を減らしたい‥‥

 

電子書籍が身近にあるといっても、
やっぱり変化は怖いので
結局 紙の本で読んじゃう。

 

『電子書籍にしかないメリットもあるよ!』
と伝えても、反論する材料がないので
『や、やっぱ本は紙で読まないと
読んだ気がしないんだよねえ〜っ!汗』
となぜか読書好きな言い訳をしてしまうわけです。

 

そんな中、一部のアバンギャルドな人達が
『お?電子書籍使ってみたらめちゃくちゃ便利やんけ!』と広まっていくことで『あ〜‥‥みんな電子書籍読んでるんだ‥‥こ、今度自分もチャレンジしてみようか‥‥な‥‥?』とじわじわスタンスがグラついてくるんですね。

 

この辺が2015~2016年あたりの風潮でしょう。

 

特に2016年8月にはKindleアンリミテッドという定額読み放題サービスが登場したことで、その勢いに拍車をかけていきました。

 

では紙の本はオワコンか?

 

2011~2015年にかけて、
電子書籍の市場が2,5倍に拡大しているのに対して紙の本の市場は8%縮小しています。

 

そんな中ここまで電子書籍の魅力を語ってきましたが、実は日本の場合は少し特殊。

 

というのも、
日本は電子書籍の市場の8割が
なんとマンガなんですwww

 

つまりビジネス本や実用書は
未だ紙で読まれることがほとんど。

 

きもやん
確かに電子書籍=マンガって感じがするな?

 

これは恐らくマンガと活字本の
立ち位置の違いでしょうね。

 

ほら、マンガは気軽に趣味的な意味合いで読むってテンションじゃないですか?

 

逆に活字本は何か目的や悩みがあって、そのヒントや知識を得るために読んでるわけです。

 

つまり同じ本を読むにしても熱量が違うわけですよね。

 

となるとサクッと読みたいマンガは電子書籍、
じっくり何度も読み返して自分の役に立たせたい活字本は紙の本で。

 

つまりここから電子書籍の市場が増加していっても、紙の本でしか果たせない役割は確実に生き残っていくんですよ。

 

つまり今までに比べれば紙の本は市場縮小は免れませんが、必ず本でなければ成立しないジャンルや内容があります。

 

となると一口にオワコン化とは言い難いでしょうねえ〜。

 

電子書籍のこの先は?

 

このままのペースでいくと
電子書籍の市場は2021年に3100億円を突破するというから驚きですねえ‥

 

現在+30%ですから、身の回りの人がスマホでマンガを読んでる光景は全然珍しいものではなくなるでしょう。

 

そもそも電子書籍って最初は慣れないんですが、
ずっと読んでるとこの便利さが病みつきになるんです。

 

電子書籍に限らず、市場が拡大してるってことは1度使ったユーザーが離脱せずに使い続けてるってことですから本質的に良いサービスじゃないとここまで大きくはならないんですよ。

 

まだ電子書籍読んだことがない方、読んで見ようかな〜?って方はぜひ試して見てくださいね!

 

さらば!

 

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