蛍火の灯る頃にのあらすじと感想まとめ!ひぐらし最新作は期待を裏切らんでぇ‥‥!

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

ついに来た!!!!!

 

ひぐらしのなく頃に&うみねこのなく頃に
を読破したぼくが待ち望んでいた作品‥‥

 

【蛍火の灯る頃に!!】

 

 

ひぐらしとうみねこは鳴くけど、
蛍火はさすがに鳴かない!

 

そう!灯るんです!!!!

 

もちろん読破させてもらいましたが「さすが」でしたねえ…!

 

蛍火の灯る頃に のあらすじと内容

 

【あらすじ】

祖母の通夜に参列するため、故郷の平坂村へやってきた月(ゆえ)、幸人たち親族。

葬儀を終えて迎えた夜、月は恐ろしいものを見てしまう。

亡くなったはずの祖母がガバッと立ち上がりすごい勢いで外へ失踪。

『今のは幻‥‥?』

それを境に全てが狂う。

翌朝、平坂村は人気のない不気味な村へ変化していた。

そう、彼らは『地獄』へ堕ちたのだ。

 

てっきりひぐらしやうみねこみたいなストーリーかと思いきや『蛍火』は違いました。

 

〇〇編とかepisode〇〇とかもなく
シンプルに4巻で完結。

 

さらに作者の竜騎士07先生お得意のパラレルワールド設定も今回はなし。

 

手に汗握りながらも、読みやすい長さの作品でした。

 

 

何が魅力か?

 

『蛍火』の魅力といえば、
ありそうでなかった【地獄】という世界観。

 

平坂村という場所が、
一夜明けると地獄になっていたというのが
怖いけど面白かったです。

 

きもやん
地獄ってあの地獄か?

 

そう、ここでの地獄っていうのは、
例えや比喩ではなくて
ホントにあの地獄なんです。

 

死後に堕ちるはずの地獄に、
なぜか朝起きたら堕ちてしまっていた。

 

しかも地獄の描写がまたリアル。

 

晴れることのない霧や、
刃物のように鋭利な葉。

 

罪人同士が永久に争いを繰り返させられる「等活地獄」の光景や、それを楽しむ鬼の姿。

 

きもやん
ひえっ!

 

夜中になると鬼が出回り、
外へ行けるのは禍時(まがとき)と呼ばれる
一定時間のみ。

 

この殺伐としたサバイバルな世界観が
まさに地獄!って感じでめちゃくちゃ怖いです。

 

こんな狂いそうな世界からどうやって抜け出すのか?

 

一人また一人と脱落していく中で、
この地獄の恐ろしい事実が判明していくんです。

 

評判は?

 

「蛍火」を読んだ方の声がこちら

 

 

キーワードの一つ「絶望感」はまさに魅力のひとつ。

 

地獄において、食べ物もなし・希望もなし・手がかりもなし。

 

ノーヒントな状況なのに状況はドンドン悪くなっていく。

 

この崖っぷち感は読む手が止まらなかったです…!

 

あとひぐらしファンにたまらないのが
「アノ」鷹野が重要人物として登場する点。

 

 

相変わらずの金髪と高圧的キャラは健在でした。

 

 

しかもまさか鷹野の正体が〇〇だったなんて‥‥

 

おっと!これはネタバレなので伏せますよ!www

さらば!

 


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