ローソンが店内の本屋コーナーを強化していくことが判明

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マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

ローソンが
「店内の本ブースをより強化する」
というニュースです。

 

 

すでに一部のローソンには
書籍専用本棚が設置されてるのは
ご存知でした??

 

書籍専用本棚ってのは、
雑誌だけじゃなくて文庫本やら実用書やらが幅広く置かれてる棚です。

 

アナザーきもやん
本屋も潰れてて電子書籍のユーザーが増えてるのに、なんで今紙の本を強化するんや?

 

 

目的としては
【シニア層から気軽に本を買ってもらうため】の策とのことです。

 

いくら電子書籍のユーザーが増えてきたからといっても、シニア層まで浸透するのはまだまだ先のことになるのでそこを狙った作戦というわけですね。

 

実はコンビニの利用者の中で一番増加してる世代って50代以降の方なんですよ。

 

アナザーきもやん
利用頻度や購入額じゃなくて、毎年ごとの増加割合ということやな

 

つまりコンビニにとってシニア層ってのは
めちゃくちゃありがたい年代なんです。

 

現に、すでに書籍専用本棚を設置したローソンでは、設置していないローソンに比べて1日の売上が平均600円アップしたといいます。

 

1日600円×30日として
18,000円の売上増加です。

 

ローソンの店舗規模を考えたら、凄まじい売上になりますよね。

 

正直、ローソンってぼくの中ではデザートが美味しい以外に特徴ないコンビニだったんですよww

 

ただこの本屋特化って打ち出しは凄く嬉しいので、お世話になる回数が増えそうです‥‥!

 

本屋とコンビニの垣根が薄くなっていく?

 

この策がバチッとハマればセブンイレブンやファミマも後発で続くでしょうし、小さな街の本屋レベルの品揃えならコンビニでまかなえるようになるかもしれません。

 

若者は電子書籍がベース、
シニア層はコンビニでサクッと。

 

ただコンビニにないようなシリーズは大手の本屋で‥‥

 

みたいなのが定番になり得ます。

 

コンビニの唯一のデメリットといえば
本を物理的に置けるスペースに限界がある
ってところでしょう。

 

このスペースが広まるほど本の利益は上がっていきますが、コンビニってのはあの土地面積の価格だからこそ採算がとれてるわけですからね。

 

ここの兼ね合いが難しそう‥‥。

 

本は基本コンビニで買うけど、
その場にないのはコンビニから注文
→翌日に自宅に届く

 

みたいなのは有り得そうですね。

 

ぼくはもっぱらKindle派ですけど、
紙の本が今後どうなるかも注目です。

 

さらば!

 


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