大学生の半数以上が『読書時間0分』だけどすごく自然な流れ

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マンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

大学生の平均読書時間を調べたところ
2018年は「0分」が最多数の53%を占めた
という衝撃のデータを見かけました。

 

もうひとりのきもやん
え‥‥0分‥‥?さすがにヤバないか??

 

ここでいう『読書』ってのが
活字本に限定されるのか、
マンガを含むのか?ってとこが
結構大事なんですが、
この調べでは『回答者の判断に委ねる』とのこと。

 

ただマンガを含めたら「1日0分」ってのは考えにくいんですよね、無料アプリとかダウンロード数伸ばしてるので。

 

となるとここでの読書とは活字本を読む時間
と考えるのが妥当でしょう。

 

ちなみに1970年代から統計とってて、
2018年が最低の読書時間らしいですねえ。

 

でも本読むかな??

 

で、ぼくも考えてみましたけど、
マンガこそ毎日ガシガシ読んでますが
活字本は毎日は読まないんですよね。

 

ブログやってるぼくですら読んでない。

 

なんでかっていうと、
コスパがあんまりよくないんですよねえ…。

 

1冊を読むのにかかる時間・体力に対して、
得られる知識・視野・語彙が
シーソーで釣り合わないんですよ。

 

もうひとりのきもやん
本読むのに体力とか使うか??

 

ここでの体力ってのは
脳の情報処理コストって感覚です。

 

マンガみたいに視覚に訴える絵がないから、
活字本の場合は描写をイメージしたり
言葉を噛み砕いたりと作業が満載なんです。

 

もちろんそこが活字本の醍醐味でもあるですけどねぇ。

 

そういう作業が好きな方向けだと思います。

情報をクイックに手に入れるのがニーズ

 

現代の人って、情報をクイックに手に入れることに慣れちゃってるんですよね。

 

Twitterなんか最たるもので、
情報や思想のシャワーを毎秒浴びまくってる感じですwww

 

そんな状態の人、特に大学生が、
わざわざ時間かけて活字本読むかっていうとまず有り得ない。

 

むしろ不自然なんです。

 

活字本が落ちててマンガが上がってるのが何よりの証拠ですよね。

 

読書時間0分は自然な長れ

 

となると2018年の読書時間が0ってのは
全然ナチュラルですよね…

 

大学生は読書してないですけど、
Twitterやらブログ・LINEニュースなんかで
しっかり情報は得てます。

 

そもそも知識欲ってのは人間に元々備わってるものなので、今まで読書で得ていた知識のインプット先が変わっただけでしょう。

 

読書=教養を増やす、人間力を高める
ってのは賛同しますけど、
読書=正義って思ってる人がたまにいるんで
そんな人が結構ややこしいwww

 

どうしても読書ひろめたいならflierとかがいいでしょうねぇ。

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