サイコパスから時間と場所を問わず襲われる『モルフ』が並外れた怖さだったよ!

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

ぼくの敬愛するマンガ家さんの1人に
外薗昌也先生がおります。

 

『鬼畜島』を初め、異能怪談シリーズ・
エマージング・蟲姫・犬神といった
こみ上げる恐怖感満載な作品を描く達人です!

 

 

外薗先生の作品は、恐怖カテゴリーという意味では共通していますが、実は恐怖の種類がそれぞれ違うんです

 

鬼畜島では『グロ要素ありのサバイバル的な恐怖』、赤異本・白異本などの異能怪談シリーズでは『霊的な恐怖』、エマージングでは『ウイルス感染による病的恐怖』といった感じです。

 

 

もうひとりのきもやん
どれも怖いんやけど、ドンドンのめり込んで読んでしまう魅力を兼ね備えてるな‥‥

 

今回紹介するのはそんな外薗先生の作品の代表作ともなりうる破壊力を秘めたコチラっ!

 

【殺戮モルフ】ッ!!!

※「殺戮モルフ」の無料試し読みはコチラから♪

 

タイトルから、初速MAXでヤバさを感じる作品ですwww

 

内容は、その予感を遥か上を行く仕上がり。

 

もうひとりのきもやん
モルフってなんやねん?エルフ??

 

モルフ【morph】とは『変異体、突然変異』を指す言葉。

 

勘の鋭い方はお気づきと思いますが、特殊な能力を持ってしまった人間が殺戮を始めてしまうという恐ろしい展開になっています。

 

コチラから無料試し読みしたんですが震えましたね…!

 

 

モルフのあらすじは?

 

【あらすじ】

主人公の女子高生・まどかは、賑やかな繁華街で白昼堂々行われた無差別大量通り魔事件を目撃してしまう。

頭から目出し帽のような袋を被った犯人『M』はその場で逮捕されて刑務所に監禁されることになる。

『自分が被害に遭わなくて良かった』

胸を撫で下ろして、元の日常に戻ろうとしたその時、まどかの目の前にはあろうことか『監禁されているはずのサイコパスM』が現れたのだ。

それを機にふとした瞬間に現れて命を狙ってくるM。

この出口のない地獄から逃れる術はあるのか?

 

もうひとりのきもやん
めちゃくちゃ怖いやんけ!!!

 

いや、ほんとこれ怖いですよwww

 

主人公の女子高生まどかは、友達と歩いてたらたまたま大量無差別事件に遭遇しちゃうんです。

 

で、サイコパスMはその場で捕まるのでとりあえず助かるんですけど、地獄の始まりはそこから。

 

監禁されてるはずのMが、まどかの目の前に現れるようになるんです!

 

ある時は病院、ある時は家のベッドの上‥‥

 

最初はPTSDのような極度のストレスによる精神的な幻覚かと思ってたんです。

 

ただベッドの上に残った足跡や、実際に命を狙ってくるリアリティからそれが幻覚でも別人でもなくM本人であることを確信します。

 

最初は怯えていたまどかですが、周りの人間がどんどん犠牲になっていくにつれ、Mが人間であるならこちらから返り討ちにもできるのではないか?と戦う覚悟を決めていきます。

 

ここからがまた面白いんですよ‥‥!

 

※「モルフ」の無料試し読みはコチラから♪

 

何が魅力か?

 

モルフの魅力といえばなんといっても『監禁されてるはずのMがいつ・どのタイミングでも目の前に現れて襲ってくる』という恐ろしすぎるストーリーでしょう。

 

もうひとりのきもやん
なんや?Mは超能力者なんか!?

 

ある意味では超能力なんですが、実は世界史において同一の人間が複数の場所で同時に目撃されるというのは実際にある事例なんです。

 

これは『バイロケーション(一身二ヶ所存在)』という超常現象で、ドッペルゲンガーの現実的バージョンと思ってもらうとわかりやすいでしょう。

 

もうひとりのきもやん
日本にいるはずのAさんが、同じタイミングで海外で目撃されるようなことやな

 

それだけ聞くと『現代の分身の術www便利wwwウハwww』なんですが、この能力がサイコパスの手に渡ると一気に絶望感に襲われます。

 

このMは、最初に起きた通り魔事件の目撃者の元に現れるという特徴を持っています。

 

しかも時間や場所は一切問いません。

 

ふと鏡を見れば後ろにいますし、部屋で振り返ればベッドの上にバットを持って立っています。

 

こんな怖いシチュエーションあります??www

 

時間や場所を問わず現れるってことは、油断できる瞬間が24時間365日、ひとときもないってことですよ!?

 

気を抜いた瞬間、後ろからバットで頭を全力で殴られる可能性もあるわけです。

 

感想、評判は?

 

ハードな描写に耐性のある方ならハマること間違いなしです!

 

あまりの迫力と怖さにぼくも電子書籍
で3巻イッキ読みしてしまいました…

 

コチラから無料試し読みできるので、是非ご覧ください!

 

 

それではまた!


 

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