いつかガルルモンに乗って出勤したいというワイの夢を阻止する三つの壁

こんにちは。

師匠にするならピッコロモン!

恋人にするならテイルモン!

なデジモンテイマーのきもやんです。

 

 

今ぼくはアラサーなんですが、
12歳の頃からの夢がとうとう叶いそうに無く失意に暮れています。

僕の夢はお察しの通り

 

 

ガルルモンに乗って出勤すること。

 

 

これです。

 

 

もちろんガルルモンわかりますよね?

初代デジモンアドベンチャーで主要キャラを務めたあの人気デジモンです。

 

 

 

 

目がラリって見えるのは気にしないでください。

ぼくの画力の問題です。

 

 

そして初代デジモンを見ていた方なら分かるはずですよこのシーン!!

 

 

有名すぎるオープニング「むげ〜んだ〜いな〜♪」の曲に乗り 出てくるこのシーンですよ!

ガルルモンってオオカミがベースのデジモンなんですが、月を背景にするというところがまたニクいじゃないですか。

これ実は伏線で、成熟期のガルルモンは完全体になるとオオカミ男のワーガルルモンに進化するんです。

 

 

 

 

オオカミ男といえば満月ですが、そこを示唆するこのシーンがなんとも感慨深い!

そしてカッコイイ!!

ジョジョ第1話のセリフを借りるなら、
そこにシビれる憧れるッ!!

です。

 

 

おっと、デジモンテイマー大分県代表の血が少し騒いでしまいました。

話を戻します。

 

 

このオープニングに感化されて
ぼくが12歳から抱くガルルモンに乗って出勤するという夢。

 

 

 

 

立ちはだかる三つの壁があまりに高く、そして厚く挫けそうになっています。

三つの壁とは

 

■壁1

【道路交通法】

 

 

そもそもです。

そもそもオオカミにライドオンして街を走ることが許されないのが現代日本の闇。

ルールは他人を縛るためのものという言葉がありますが、日本政府の上層部にはヴァンデモンの一味でもいるんでしょうか。
(ヴァンデモンはかつてワーガルルモンにやられている)

 

 

 

 

ガソリンも要らなきゃブレーキとアクセルを踏み間違えることもない。

もう1度 法整備というものをしっかり考えていただきたいですね。

 

 

■壁2

【進化させられない】

 

 

デジモンってのは
幼年期→成長期→成熟期→完全体→究極体

という風に進化していきます。

 

 

ガルルモンは成熟期。

強さ的には中の中って感じなんです。

 

 

冒頭でも触れましたがガルルモンは完全体になるとワーガルルモンという人型デジモンになります。

 

……

 

 

いや乗れんやんけ!!!

 

 

これです。

強さと引き換えにライドオン出来なくなりました。

 

 

無理矢理 乗ろうとすると‥‥

 

 

 

 

危険ですね。特に森林。

『ならおれたちの夢を諦めろってのかよ!』

と言われそうです。

 

 

ご安心ください。

ワーガルルモンは究極体にまで進化するとメタルガルルモンになります。

メタルガルルモンって四足歩行なんです。

 

 

 

 

また目がラリってるのはスルーでお願いします。

一度二足歩行に進化したのに四足歩行に退化というダーウィンも真っ青な進化論くつがえしです!

 

 

でもメタルガルルモンってデジモンの中でもかなり強い方ですし、何よりガルルモンのときのように乗っかれるのがいいじゃないですか。

 

 

さらにガルルモン時代になかったオプションとして、「空を飛べる」が追加されます。

急いでる時は背中のウイングを広げると「ドドドド‥‥!」って感じで飛べるんです。

 

 

いや〜!メタルになってホントによかった!
(水野晴郎風)

 

 

しかし極めつけの三つ目の壁が‥‥

 

 

■壁3

【ガルルモンが見つからない】

 

 

最も高く厚すぎる壁。

ガルルモンがいないんですよ。

 

 

2次元で検索しようもんならいくらでも見つかるのに。

肝心要な現実世界にいない。

 

 

くそう!

どうすればええんや!!

 

 

しかしこればかりは自分の生まれた世界をうらむしかありません。

どうにかこうにか二つ目の壁まではクリア出来そうだったのに、三つ目が強大すぎる。

 

 

夢に散った先人達の想いが今ならわかります。

 

 

とりあえず今は愛車であるマシン(折りたたみ自転車)にまたがりつつ、それがガルルモンであると夢想しましょう。

 

 

しかしこの夢!

諦めたわけではありません。

 

 

今はVRなんていう便利なアイテムもありますからね。

自転車乗りながらVR。

いけるんじゃないか?(真顔)

 

 

 

今後のテクノロジーにただただ期待、

12歳のころのワイよ‥‥!

もう少し待っていておくれ!

また逢う日まで!

さらば!