日銀の地下には中二病をくすぐる秘密基地があるの知ってた?

こんにちは!きもやんです!

さっそくなんですが、先日

「日銀の地下に巨大な秘密基地がある。」

 

 

こんな眉唾な情報を入手してしまいました。

 

 

くっ‥‥!

なんと魅力的な響きでしょうか‥‥!

 

 

秘密の!基地!それも日本を代表するビッグバンクの地下に!!!

 

 

このフレーズだけでぼくの中二スピリッツは完全に鷲掴みにされました。

 

 

そもそも本当なのか?

 

 

調べてみたところ、正真正銘 事実でした。

 

 

しかも別に国家機密でもなんでもなくて、ちゃーんと公表されてます。

明治29年(1896年)~平成16年(2004年)まで使用されていたもので、

今は使われていないというのが唯一残念な点‥‥!

 

 

まずどんなところだったかというと入口には重厚感と高貴さのある厳重なドア!!

明治時代の日本美を完全に落とし込んでます。

 

 

この扉は、重量25トン・厚さは90cmという破格のスケール。

当時はオートロックやらなかったので、

とりあえず重さと厚さでガードするしかなかったんです。

 

 

しかしながら地下金庫の面積はなんと1426平方m!!

野球場のダイヤモンド×2というとピンとくるでしょうか。

 

 

めちゃでかいんです。

ここからはイメージしやすいように

ぼくのヘタウマイラストと共に案内します。

 

 

あの重厚な扉をグググ‥‥

と開くと、目の前にあるのは回廊。

 

 

 

どうですか?

なごむイラストですよね?

 

昔はこの辺をトロッコでお金を運んでいたんです。

またトロッコというのがノスタルジックでいいじゃないですか‥‥!

ぼくはドンキーコングでしか乗ったことありませんよ‥‥!

 

 

そして金庫に入って左手にあるのが、箱のタワー。

 

 

この一つ一つの箱は『容箱』というもので、

現金や有価証券がびっしりと詰められてます。

 

 

 

 

容箱1箱には2億円分の現金が入るというから、

もう何を言ってるのか分かりません‥‥w

 

 

何が目的?

 

 

単純に盗難・窃盗などの被害からお金を守るために地下に安置するため

というのもありますが、もう一つ目的があります。

 

 

その目的こそがもう一つ奥の部屋にあります。

実はこのダンジョンはまだ奥に進めるんです。

 

 

先にあるさらに大きな部屋。

部屋の天井は全てアーチ状になっていて、

ここの金庫でも莫大なお金を保管していました。

 

 

 

その理由こそ『天災から守るため』

このアーチ状の天井も耐震用に設計されているんです。

 

 

そのため関東大震災の時も

唯一 この旧地下金庫は被害を受けなかったんです。

 

 

そして震災の翌営業日から、

日本銀行は通常の業務を行うことができました。

 

 

なんとも準備周到!すばらしい!

 

 

巨大ロボには変形せんの?

 

 

ここまで色々と説明しましたが、

皆さんが1番気になってるのは、

この地下金庫がどんな巨大ロボに変形するのか?

だと思います。

 

 

きっと有事のときなんか100mくらいのロボになって活躍するんです!!!!

 

 

 

 

ぼくのヘタウマイラストも限界のようですね‥‥

 

ガンダムを求めちゃうのがアラサー男の世知辛いところなんでしょうねえ…

つらい…

 

 

とはいえ、最近は銀行でもネット管理が当たり前だし、

仮想通貨もどんどん浸透していってますよね~。

 

 

そうなると

「は?ww 地下金庫??ww ウケるwww」

みたいになっちゃうんでしょうねえ…

 

 

みなさん、この地下ロマンを忘れないでください…!!

さらば!