ブログ記事のインデックススピードを早める方法とプラグインまとめ

【この記事を書いた人】

 

『出来た!これは完璧なブログ記事や!』

自信作を投稿し終えた後は、謎の達成感に包まれるものです。

『あとはGoogleに反映されるのを待って〜ってあれ?3時間経つけど、ググってみてもさっきの記事が見つからんぞ!?

みたいなことってありますよね

 

いわゆる「Googleにインデックスされてない」という状況。

この点 Googleって結構曖昧で、10分してインデックスされることもあれば1日経ってもインデックスされてないこともありますww

普通のブログ記事ならまだしも、トレンド記事はスピード命!

5分早いか遅いかでアクセス数はまるで変わりますからね!

インデックススピードは死活問題なわけです。

今回はブログ記事のインデックススピードを上げる方法をまとめてみました!

 

■ 更新頻度を高める

 

Googleのインデックスとは誰が行うのか?

というと『クローラー』です。

ご存知の通り ネット上を巡回するロボットですが、このクローラーがあなたの最新記事を確認することでインデックスが完了します。

つまりインデックスのスピードを上げるというのは『クローラーに早く頻繁に来てもらう』ということ。

で、「ブログの更新頻度をアップするとなぜ良いか?」というところです。

ブログがマメに更新されているサイトほど、クローラーも『おっ!ここサクサク更新してるやんけ!なら頻繁に来てチェックせなあかんな!』と学習するわけです。

となれば更新頻度が1週間に1回のブログよりも、1日1回のブログの方がインデックススピードはもちろん早くなります。

 

『ブログ始めたての1年前は1日3更新してたで!今は1ヶ月に1回やけどな!ガハハ!』

という場合はどうなのか?

というと、1年前に比べてインデックススピードが遅くなっている可能性が高いです。

クローラーも賢いので、最初だけ更新しまくってても、ある時から頻度が落ちれば『あっ、ここはもうあんまり更新されなくなったわ!来るスパンを長くしとくか!』
と学習するんです。

いや〜実に賢いw

なので、まずは可能な限り更新頻度を高めること。

これが前提です。

 

■ プラグインを使う

 

更新頻度の次のステップがプラグイン。

ワードプレスには色々プラグインがありますが、実はインデックスを早めるものも!

で、基本的な流れとしては

1、サイトマップの作成
2、Google Search Console(旧:ウェブマスターツール)へ送信。

となります。

 

サイトマップとは「自分のブログやサイトの記事全般」のことを指します。

そしてそれをGoogle Search Consoleというものへ送信することでインデックスの管理が出来るようになります。

そのためにはまずサイトマップというものを作らないといけません。

サイトマップ作成のオススメプラグインは以下の2つ

 

■Google XML Sitemaps

 

文字通りサイトマップを作るためのプラグイン。

このプラグインを使ってサイトマップを作っておくとクローラーが反応してくれてしっかり記事をインデックスしてくれるというわけですね。

「向こうが来るのが遅ければこっちから迎えに行くよ!」

というなんとも心温まるプラグイン!w

※Google XML Sitemapsに関する詳細はコチラ
Google XML Sitemapsの導入と設定方法

そして2つ目がこちら。

 

■ All In One SEO Pack

『ワードプレスユーザー必須プラグイン』とかの特集では必ずと言って良いほど名前があがるプラグインです。

名前に『SEO』と冠しているだけあって、SEO関連の設定が一括(All in one)で出来るのが最高に便利。

で、その設定の中に『サイトマップを作成してくれる』ものもあるんです!

う〜ん、至れり尽くせり!!

All In One SEO Packの機能の1つに「XMLサイトマップ」というものがあります。

『あれ?さっきGoogle XML Sitemapsのときに出てきたやんけ!』

と思われるかも知れません。

実は機能としては先程の「Google XML Sitemaps」と同じ機能です。

『ならAll In One SEO PackとGoogle XML Sitemapsの両方でサイトマップ送信したら、2倍の速度でインデックスされるんやないか!?』

と聞く人がたまにいますが、それはありませんw

むしろプラグインの重複は思わぬトラブルやシステムダウンに繋がる可能性があるので、どちらか一つに絞りましょう。

 

・シンプルにサイトマップだけを作りたい場合はGoogle XML Sitemapsを。

・SEO対策全般(SNSシェアの際の画像やテキスト設定など)も含めたXMLサイトマップ作成を行いたい場合は「All In One SEO Pack」を使うのが良いでしょう。

※All in One SEO Packに関する詳細はこちら
All in One SEO PackでXMLサイトマップを作成し、サーチコンソールでGoogleに送信する方法

 

Google Search Consoleへ送信ってなに??

 

前述の2つのプラグインを使ってサイトマップを作成しましたが、実はこれだけでインデックスのスピードは速くなっています。

サイトマップをGoogle Search Consoleへ送信する必要性としては

■XMLサイトマップが正しくGoogleに通知されてインデックスされているか?が分かる
■サイトマップエラーが起きた場合、エラーの原因が分かりやすい

というもの。

「そこまでキチンとしなくていいや~」

って方は、サイトマップ作成と最低限の設定だけで構いません。

より高みを目指す方はGoogle Search Consoleを使いましょうw

もちろんぼくは使ってますが、サイトマップに関する機能だけでなく検索ワードの確認なんかも詳しく確認できるんでオススメですよ~!

 

使うプラグインがテーマに合ってるか確認

 

最近はワードプレスのテーマも新しいものが続々増えてますよね?

ぼくはSTORKを使ってます。

めちゃくちゃ使いやすいですしオシャレなので重宝してます。
(サイトデザインはこちらから見てみて下さい)

で、そういう新しいテーマに対応してないプラグインってのが結構あるんですよ。

『そんなの関係ねぇ〜!』

ってな感じで無理矢理使っちゃうと思わぬバグが発生してしまうことがあるんです。

前述2つのプラグインも例に漏れません!

インストールする際はちゃんと互換性があるかを確認してから使ってくださいね!

インデックス早めるつもりがデータがぶっ飛んだりしたら本末転倒ですw

皆さんも是非ご活用ください!

きもやん
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