遺書公開(マンガ)の犯人は誰だ!甲斐原先生?赤崎?

 

めちゃくちゃ勢いがありますね〜

ガンガンで連載中の『遺書、公開。』

早速ですけど「犯人」誰だと思います??

 

『犯人??なんのことや??』

 

と言われそうなんですが、これ絶対犯人いますって!

 

『椿山は自殺だったのに犯人なんて‥‥』

 

 

いやいや、素直すぎるww

 

 

椿山が自殺だとしたら教室のあの遺書は何の目的なんでしょうか??

そして何より‥‥

 

 

それじゃ
面白くないじゃないですか‥‥(真顔)

 

 

そう!犯人は『いる』んです!

というわけで強引に進めていきます‥‥

 

甲斐原先生説

 

ぼくが現段階で最もあやしいとにらんでるのは
この担任の甲斐原先生。

 

 

言動がいちいち気になるんですw

例えば
物語の最初にD組のみんなにLINEが届きましたよね。

序列を知らせるアレです。

 

あのLINEが届いてザワついてる中で甲斐原先生が言ったのが

『うちは年度末にクラスが発表されるので
やろうと思えば誰にでも出来ることだ!』

というもの。

 

生徒に一斉送信されたとなれば、
普通は学校側や先生が怪しまれますよね?

でも先生のこの一言で、
送信者の可能性を生徒側にも広げてるんです。

 

そのあと
『あまり大事(おおごと)にしないように!』

という念押しまで。

 

 

これは伏線じゃないんですかねえ〜??w

 

さらにさらに!

 

椿山がいなくなって数日後、
教室で遺書が見つかったシーン覚えてます?

そこで甲斐原は、『遺書をみんなで見せ合おうよ!』っていう提案を極端に阻止しようとしてましたよね?

結局千蔭の提案で見せ合うことになるんですが‥‥w

 

で!

 

もし甲斐原が犯人だったとします。

 

椿山が甲斐原に襲われる可能性を事前に察知し、遺書を前もって用意していたとしたら‥‥

 

甲斐原はそのとき気づいたんですよ!

 

『椿山が遺書の中にダイイングメッセージを残したんじゃないか‥‥?』

 

それであそこまで形相を変えて遺書の公開を阻止しようとしたのでは?

みたいに推測すると辻褄があっちゃうんですよね〜。

 

そして最後の補足!

 

『遺書、公開。』に限らず
基本的にマンガ全般の暗黙のルールなんですが
『意味の無い描写は必要以上に描かない』というのがあるんです。

 

遺書を公開しあう流れになる
先生が止める
→結局遺書を公開しあう

 

てなると、
途中の先生が止める描写は意味がないんです。

 

なのにわざわざそこに数ページを割くということは、それ相応の意味があると考えちゃいますよね‥‥

もう先生が犯人としか思えない‥‥w

い、一応ほかの人も取り調べします!

 

赤崎理人説

 

赤崎さんがあやしいというのは『彼氏だったから』という一点‥‥w

そんなので疑ってしまって申し訳ない‥‥

 

こんな爽やかな青年が狂気に手を染めるもんかっ!です。

 

ただ!

 

『椿山とは交際して以来半年間 危機がなかった』というのは伏線としては充分な効果があります。

実はトラブルが裏であって‥‥とかイメージを保つために‥‥

とかは有り得ます。

 

あとは犯人が赤崎さんだとしっくりきてしまうんです。

生徒を手にかけたのが先生だと、
パワーバランスの差がありすぎでう〜ん‥‥って感じなんですが、生徒と生徒のトラブルならストーリーとして腑に落ちるって感覚なんですよねえ〜

しかし椿山の遺書が教室の机に置かれていたとき『これは椿山の字だ』と言ったのは紛れもない彼なんです。

もし遺書が犯人にとって都合が悪いものなら、『これは誰かのイタズラだ!』
といって揉み消した方がいいですもんね。

 

なのに赤崎はわざわざ遺書の信ぴょう性を上げている。

となると犯人の線がうすくなっちゃうんです‥‥

 

くぅ!まどわせますねえ!w

 

これから先、新たな展開が見られたら追記していきます!

どうぞお楽しみに〜!

 

 

きもやん
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