GANTZ大阪編って何巻?と思ってまた見たら面白すぎてハマった

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

数あるマンガの中でGANTZ(ガンツ)の大阪編といえば『最高に面白い』として有名‥‥!

 

いや、誇張じゃなくてまじなんですよ!!

 

GANTZがあそこまで人気を博したのはこの大阪編のおかげといっても過言じゃないんです!!

 

その瞬間最高風力は凄まじく、『GANTZ見たことある?』という問いに『ある』と答えた人のほとんどが『特に大阪編の〜‥‥』と続くのが定番。

 

きもやん
ドラゴンボールでいうとこのフリーザ編って感じやな??違う??

 

で、ある時ふとあれ?GANTZ大阪編って何巻あたりだったっけ?

 

と思ってまた読んでみたら、あまりに面白すぎたので振り返ります。

 

 

そもそもGANTZ大阪編とは?

 

GANTZ21~25巻に収録されているストーリー。

 

 

『大阪編』と銘打ってはいますけど、普通にそれまでのストーリーの延長として出てくる流れ。

 

ご存知と思いますが、GANTZ序盤〜中盤は登場キャラ達が異世界のような場所に飛ばされて、その度にそこでターゲットとなる星人を倒すことが目的とされます。

 

この大阪編というのは、大阪に飛ばされたメンバーたちがそこの星人たちを倒すというのが大筋です。

 

 

なにがそこまで面白いのか?

 

ズバリ言うと『星人たちがむちゃくちゃ強い』からです。

 

GANTZの星人にはそれぞれ獲得点が設定されており、MAX100点から20点、40点の者と様々。

 

しかし大阪編で出てくる星人たちは別格。

 

ぬらりひょん100点
天狗71点
犬神68点

 

とハイスコアな敵ばかり。

 

しかも分かります??

 

三体とも日本の妖怪が
モチーフになってるんです!!!!

 

これも大阪編の魅力で、今まではなんのこっちゃ分からない敵が多かったのにここに来て「妖怪」

 

きもやん
それも主要ターゲット三体がどれもこの点数‥‥

 

すでに高まるじゃあないですか!!

 

しかも点数が高い敵ほど強いのは確定情報。

 

となるとですよ!

 

ぬらりひょん、天狗、犬神の3体を倒すのは
めちゃくちゃハードゲームということなんです!

 

この3体がそろい踏みで現れた時の高揚感は
やばかったです‥‥!

 

訪れる絶望感

 

で、この3体に挑むのもGANTZメンバーの中でも選りすぐりの者達。

 

特に最強と言われるのが『岡 八郎』

 

江戸時代の商人みたいな名前なんですが、その強さは折り紙付き。

 

なんと100点クリアを7回も繰り返しているという作中最強の人物。

 

東京メンバーが見たこともないような強力な武器を持ち、巧みに操っては敵を撃破します!!

 

岡さえおればもう勝てるやろ!!!!!

 

そんな風潮が漂う中、この岡さえも100点のぬらりひょんには負けてしまいます。

 

きもやん
あれは衝撃やったで…

 

岡は性格的におごるわけでもなく、冷静に分析をしながら最善の策を尽くしました。

 

しかし負けたのです。

 

7回クリアしてるはずの岡が!!!

 

岡はぬらりひょんに致命傷を与えた直後『さすがに荷が重すぎる』とこぼしてその場を逃げます。

 

しかしその岡をぬらりひょんは追いかけ!

 

ぬらりひょんが戻ってきたときには岡の上半身をぶら下げながら再登場というあのシーン‥‥

 

これを絶望感と呼ばずしてなんと言うか‥‥!!!!

 

この瞬間、ほぼすべての読者が『あ、GANTZ詰んだわこれ!!』と肩を落としたことでしょう‥‥

 

(ちなみに岡八郎のモデルは松田優作で、名前の由来は吉本興業の岡八郎かららしいです。)

 

 

ぬらりひょんの強さを語りたい

 

ぬらりひょんってフツーにググって出てくるくらい有名な妖怪なんです。

 

妖怪の総大将っていう、いわゆるボス的なポジションなんですが、一般的にはギャグ的な扱いを受けることが多いんです。

 

鬼太郎やらぬーべーやら‥‥

 

なのにGANTZときたら‥‥

 

めちゃくちゃ怖い。

 

妖怪のボスと言われてしっくりくる感がすごい‥‥

 

しかもGANTZのぬらりひょんのヤバさといえば不死身感。

 

きもやん
倒しても倒しても姿を変えて襲いかかってくるからな

 

これを倒してもまた蘇る‥‥という先の見えない死闘がキャラたちを疲弊させていきます。

 

大阪編の半分くらいはぬらりひょんとの激闘なわけですが、これがもう読み応えがすごい!!

 

次の話が気になって早く読みたくなるという感覚を久々に味わいましたよ!!!

 

でもそのあとはカオスな展開となる

 

この大阪編、リアルタイムで見てた読者なんかはもうめちゃくちゃ盛り上がってました。

 

同時に新規のファンも増やしたので、GANTZブランド上昇には多大な影響を及ぼしたんですが‥‥

 

ここからカオスゾーンに突入します。

 

なんか宇宙船がやってきたり宇宙人の世界に飛ばされたり‥‥

 

大阪編の盛り上がりがクールダウンします。

 

で、そのまま終わります。

 

なのでGANTZを読破した人達の感想は

 

GANTZって大阪編が一番面白かったな‥‥

 

というものに行き着くのです。

 

もしもですよ?

 

もしもこの大阪編でGANTZが終わっていたとしたら…

 

伝説の作品となりえたかもしれません…

 

もうラスボスもぬらりひょんでいいですよ!!!

 

というかこれ以上の盛り上がりは不可能!!!w

 

気になる方はもう一度見直してください…!

 

まじで面白いですから!!

 

GANTZ:Gも面白い!

 

ところでGANTZ:Gってもう読みましたか?

 

GANTZのアナザーストーリーで、全3巻読み切りのオリジナルストーリー。

 

これもかなり面白かったのでオススメです!!

 

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是非チェックしてみてください!

 

さらば!!!

 

 


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