【デスノート】Lの最後の言葉は何を言おうとしていたのか『が‥‥ま‥‥』




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

『わたしは間違っていなかった

‥‥

が‥‥‥‥

ま‥‥‥‥ 』

 

デスノート7巻で最期を遂げるLが残したこのセリフ。

今になってまた気になってきたんです。

『が‥‥ま‥‥』って何を言おうとしていたのか?

 

きもやん
当時すごく話題になったもんな

 

これ実は諸説あって、しかも全てホントっぽいんです!

 

しかし現在、その説も新しいものも増えてきてより確からしい可能性が!!

今回はその諸説をまとめてみました。



『伏線』説

 

 

有力な説の一つが伏線説。

『私は間違っていなかった‥‥が‥‥ま‥‥』

 

私は間違っていなかった‥‥

『が‥‥(ここは)(けか)‥‥‥‥』

 

つまり
『が、ここは負けか』
という説。

 

この【ここは】というのが最重要で、この後に登場するLの後継者『ニア』『メロ』の存在を示唆します。

 

ただ!!!

 

ただですよ‥‥?

 

もし『が、ここは負けか』にするならば

『が‥‥こ‥‥‥ま‥‥』の方がいいんですよね。

 

『が‥‥ま‥‥』なら【ここは】が完全に読み手の想像に丸投げされちゃいます。

それに『が‥‥負けたか‥‥』とかでもいけちゃうんですよね‥‥

 

そして次の説につながります。

 

『伏線』説2

 

 

説1を補う形なのがこの説2

『が‥‥ま‥‥』は

 

『が‥‥ま(だ終わっていない‥‥)

つまり、
『私は間違っていなかった。が、まだ終わっていない』

 

というもの!!

 

これこそニアとメロへのバトンタッチです!

 

‥‥‥‥

 

もうこれで確定じゃね???

 

だがしかし、個人的には次の説を一番推したい‥‥。

 

『友情』説

 

 

『が‥‥ま‥‥』は

『が‥‥ま(違いであって欲しかった)

 

つまり
『私は間違っていなかった。が、間違いであってほしかった』

 

くううう!!!!!!

 

泣けるじゃあないですか‥‥!!

Lは作中、キラである夜神月に対し『月君は唯一の友人ですから』と言っています。

 

それまで友も家族もいない孤独なL。

そこにようやく張りあいの持てる同年代の友が出来たんです!

 

そもそもデスノート作中において、その推理力は「L > ニア」と言われています。

にもかかわらず、月=キラという確信にたどり着いたのはニアでした。

 

これってLがどこかで『月にキラであってほしくない』という感情が無意識レベルで働いてたのが原因という見方もあります。

だってニアは月に対して何の感情も抱いてませんから無慈悲なポジショントークを畳みかけます。

 

『月=キラで断定。捜査というのは決めてかかって、間違ってたら謝ればいい』

とか言ってるくらいですからねwww

さすがのLでもそこまでは言えませんでした。

 

結局どれやねん?

 

作者は『ご想像におまかせ』とのこと。

ぐうう!

 

あえて正解を出さないあたりがニクいですねえ‥‥

でもやっぱり「ここは負けか」が最有力だそうで…

これを頭に入れてもう一度読んでみると面白いですよ…!

 

デスノート作者の最新作はもう読みましたか??

 

ところで2019年現在も、デスノートの作者である大場つぐみ氏&小畑健氏の最新作が連載中なのはご存知でしょうか??

 

もうひとりのきもやん
えっ…!そんなのやってるんか!?

 

大場つぐみ氏&小畑健氏といえば、デスノートを始め、ヒカルの碁やバクマン。といったヒット作を生み出す名コンビ。

そんな彼らが今連載しているのがコチラ!

プラチナエンド
『プラチナエンド』です!!
これがまた実に面白い!!

ざっくり言うと、天使の力を得た13人の人間が、頭脳戦を繰り広げながら神を目指していく…というストーリー。

 

かつてデスノートで月とLが頭脳バトルを繰り広げましたよね?

まさにあんな感じでキャラたちがサバイブしていくんです!

 

もうひとりのきもやん
めちゃくちゃ面白そうやんけ!

 

そうなんです。

天使の力である『白の矢』『赤の矢』『天使の羽根』の3種類を駆使しながら、敵を出し抜いていきます。

 

白の矢は相手の命を奪える・赤の矢は33日間、相手をコントロールできる・天使の羽根は好きな場所へ移動できる…

といった感じです。

 

この特徴をいかに使うかが最重要ポイント。

ぜひ読んでいただきたいですね!

 

もうひとりのきもやん
本屋に行けば売ってるんか?

確かに本屋さんでも置いてますが、一番オトクなのは電子書籍

普通に紙の本で買うより価格的に全然オトクです。

 

もうひとりのきもやん
どの電子書籍がベストやねん?

 

個人的には、ぼくも利用している『e Book Japan』がおすすめですね…!

 

 

その理由は3つあって

 

POINT

■『プラチナエンド』が本屋に置いていないケースも稀にあるが、電子書籍だとすぐに購入できてその場で読める

■紙の本で買うより『e Book Japan』で買う方が30~40円ほど安いケースが多い

■会員登録が無料で月額もかからないのに、ポイントやセールが多いので常にオトクに購入しやすい

 

ってところですかね…

『プラチナエンド』って普通に紙で買うと539円ですが、『e Book Japan』の電子書籍だと470円なので70円くらい安いです。

 

もうひとりのきもやん
10冊買ったら700円も変わってくるやんけ!!

 

しかも『e Book Japan』って常にクーポンバラまいてくれる系のサービスなので、実際はそれ以上にオトクです。

10%オフクーポンとかガンガン発行してくれます。

 

ぼくも紙で読んだりkindleで読んだりしましたが、結局『e book japan』が一番オトクでしたねえ…!

 

実際に使って感じた特徴は下記の記事で詳しくまとめているので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

 

是非参考にされてくださいね!

それではまた…!

 

※記事内の情報には常に細心の注意を払っておりますが、確実性を保証できるものではございません。
価格や割引率なども時期により変動が予想されますので、購入時は公式サイトの情報を吟味なさってください。

 




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