シャーマンキングのアンナの正体と巫力は?ここに完全考察!!!




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

先日まとめた「シャーマンキング巫力ランキング」

 

 

日本中のシャーマンたちが見てくれたようなんですが‥‥

一つお気づきでしょうか?

 

そう。

【恐山アンナがいない】

 

あのシャーマンキングの看板キャラでもあるアンナがいないんです‥‥!

なぜならアンナのデータがどこにもないからです。

 

あんな序盤から出てるのにですよ!?www

しかし物語の要所でアンナは【とてつもない巫力】を持っていたり【正体が不明】だったりと謎が多い。

 

今回はこの恐山アンナという人物をもう1度振り返ってその正体と巫力を探っていきます!

 

…っと、その前に!

この作品はすでにチェックしましたか!?

 

 

きもやん
これはシャーマンキングの新章やんけ!!

 

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シャーマンキングも
「SHAMAN KING THE SUPER STAR」として新章がスタートしました。

これはマジで胸が熱いですよ!!

ハオとの決着後の世界を描いた作品で、ファンは必見です。

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

ではいきます!



恐山アンナプロフィール再考察

 

生年月日‥‥不明
初登場時の年齢‥‥中学一年生
好きな歌手‥‥あわやりんご
出身地‥‥青森県

 

最終的に分かったのはこの程度で、その他は一切不明です。

 

きもやん
ますます何者なんや‥‥!?

 

思いのほか謎が深いので、ここからは彼女の『巫力』『正体』に分けて掘り下げていきましょう。

 

巫力に関する伏線

 

本編においてアンナの巫力について触れているシーンは3つありました‥‥!

どれもバトルシーンにおいて発覚しています。

 

 vs花組編

まずはこちら。

本編後半において、花組 vs アンナ&たまお&道潤となったシーン。

 

アンナは花組に対して一瞬ですが巫力を解放します。

その瞬間花組の3人は『コイツ、思った巫力と全然違う‥‥!!』とあからさまに焦っていました。

花組といえば巫力5万〜6万を誇るハオ組の主力メンバー。

 

きもやん
それってすごいんか??

 

この巫力値は、あの麻倉幹久の巫力(69000)とほぼ同レベルと考えればその強さが分かるでしょう。

その彼女たちが顔面蒼白となるくらいですから、アンナの巫力は10万や20万程度ではないはず。

 

vs超鬼編

 

 

そして次がこのシーン。

恐山ルヴォワール編において、大鬼はアンナの巫力を吸い取ることで超鬼となります。

 

 

超鬼は『こいつの巫力、喰っても喰っても減らねえ!』と言っており、しまいには巫力を喰らうことすら止めています。

さすがのアンナも、このときは精神にグラつきをみせましたがあの超鬼ですら食べきれないほどの巫力…!

その底の無さが垣間見えます!

 

vsハオ編

 

 

そして最後はファンにも人気なこのシーン。

こちらは本編後半において、森の中でハオとアンナが戦う場面です。

 

『逃げるなら逃げてもいいけど逃がす気は無い』というハオに真っ向から向かうアンナ。

式神 前鬼・後鬼の猛攻を、ハオは巫力無効化でいなします。

 

ここからどれほどの時間が経ったかの描写はありませんが、結果的にアンナは巫力切れともみれる状態に。

つまりさすがのアンナの巫力も無尽蔵ではないということが判明したシーンです。

 

つまりここまでのヒントからは10万や20万程度の数値ではないが、無限でもない。

推定ですが80~120万あたりでしょうか?

 

正体に関する伏線

 

巫力の次はその正体についてです。

初登場時は2巻で『麻倉葉の許嫁』として葉の入院する病室へやって来ます。

 

しかし彼女の正体に一番近づけたのは20巻あたりの【恐山ルヴォワール編】でしょう。

それまで語られなかった彼女の生い立ちに触れられています。

 

 

そこでは

■彼女は青森県恐山で『捨て子』だったのを麻倉葉の祖母であるキノが拾った。

■巫力の高さ故に両親にさえ忌み嫌われていた

■人の心を読めてしまう『霊視』の力を持っていたが、葉と出会いその力が無くなった

 

ことが判明しました。

逆に本編ではその正体についてほとんど触れられていません。

 

ただハオの母親がアンナに酷似していることから、ハオの母は転生してアンナとなったのでは?という憶測もありました。

しかし完全版にてハオの母親がまさかの登場ww

アンナもその場にいたことからハオの母=アンナ 説は覆りました。

 

きもやん
そもそも性格が全然違ったもんなww

 

結局 アンナは何者なのか?

 

伏線っぽいものが散りばめられまくってましたが、現段階で判明しているのは

 

恐山で捨てられていた女の子が、霊視の力ゆえに極限まで巫力を高めて成長した姿こそが恐山アンナ。

 

ということでしょう。

 

しかし、もしかしたら作者の武井宏之氏的には、アンナ=ハオの母 という設定は有り得たのかも知れません。

ただ後半のシチュエーションや空気的に噛み合わなくなったために破棄したようにも思えます。

 

確かにシャーマンキング最終巻においてアンナの正体が発覚しても『あ、あぁ‥‥そうなんだ‥‥』くらいにしかならないですもんねwww

 

気になる方は是非完全版を見てチェックしてみてくださいね!

すでにチェックを終えた方は新章を追いましょう!

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ではまた…

さらば!




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