ひぐらしのなく頃に の怖いトラウマシーンベスト5をランキングでまとめたッ!覚悟してくれッ!




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

先日したためたこの記事!

 

 

これが思いのほか好評だったので、調子に乗って関連記事を書くよッ!!

前回は「ひぐらしのなく頃に」の世界観をざっくりと説明したけど、今回は特にハートを揺さぶられたシーン‥‥

 

否ッ!!

 

恐怖に震えたシーンをまとめたッ!!

 

間違っても丑の刻(午前二時)に読んだり!

お墓参り前に読むんじゃあないぞッ!!

 

では行きますッ!!

(ネタバレもちょいちょいあるよ!)

 

(ネタバレもちょいちょいあるのでご注意ください!)



第5位 忍び寄るオヤシロ様

 

 

ひぐらしのなく頃に の世界観に欠かせない設定のひとつが『オヤシロ様』

雛見沢村に古くから伝わる逸話で、村から離れて出ていった者にはオヤシロ様の祟りがあると言われています。

 

で、その祟られた場合の症状は

■ いつもよりひとつ多く、
自分以外の足音が聞こえる。

幻覚や幻聴に遭う。

■ 耐え難いほどのかゆみにより、
出血するほどに首を掻きむしる。

となってます‥‥

 

きもやん
もう怖い。

 

首を掻きむしるとかやばすぎる‥‥!

で、このオヤシロ様の祟りにあったのは

 

■ 前原圭一
■ 竜宮レナ
■ 園崎魅音・詩音
■ 北条沙都子

 

の古手梨花を除くほぼ全キャラww

鬼隠し編では前原圭一が被害者。

罪滅し編では竜宮レナが被害者‥‥

 

といった感じで、そのシリーズごとに被害者が分かれるんです。

これでも充分ゾッとするけど、祟りにあったキャラにはオヤシロ様が迫ってきている感が出てくるのが怖い。

 

例えば

『ひたっ、ひたっ』

 

これはオヤシロ様の足音とされており、祟りにあっている者にしか聞こえないとされてます‥‥

 

 

きもやん
ひえっ……

 

最終的には「オヤシロ様の祟り」は「雛見沢症候群」という脳内物質による病気と判明しますが、このときは「単なるオカルト」という認識でしたw

 

第4位 迫り来るレナ

 

ひぐらしのなく頃に の方向性を決めたのは紛れもなく彼女、竜宮レナ

 

ひぐらしの入口である『鬼隠し編』でぶっ飛んだサイコっぷりを見せつけたことで、そのイメージを我らに叩きつけてくれました!

 

本来レナは心優しい普通の女の子です。

 

しかし鬼隠し編では前原圭一が『オヤシロ様の祟りにあっている(雛見沢症候群)』状態なので

レナがめちゃくちゃ怖く描写されてますw

 

しかしこの振り幅の極端さに、グイグイ引き込まれていくんです!

 

ここから先は「レナ以上」とでも言うんか…ッ!!?

 

そして第3位…!(ゴクリ…)

 

第3位 烏の群れの中の梨花

 

ある意味、読者に最も衝撃を与えたのは祟〇し編ラストで、古手梨花の無惨なシーン。

割とハードなシーンなので画像は載せられませんwww

 

それまでは『オヤシロ様の祟りによってキャラがどんどん狂っていく』というのが大筋のストーリーでした。

しかしこれとは全く別のところで放り込まれたのが古手梨花のこの姿‥‥

祟〇し編のラストを飾るシーンとなっていてこのときは北条沙都子が雛見沢症候群となっていますが、それを吹き飛ばすほどのインパクトでした。

 

『え!?え??なんでここで梨花ちゃんが!?え?!』

 

という混乱は全読者の心を完全に鷲掴みにしましたね…。

しかもその直後には雛見沢村全滅という、混乱に混乱を畳み掛ける展開!

このあたりが最も釘付けになったという読者も多いです。

 

第2位 詩音の地下室

 

 

ひぐらしのなく頃に と検索すると『ひぐらしのなく頃に 地下室』と関連ワードが出てきます。

 

多分、というか絶対そうなんですがあの地下シーンのせいです!www

 

きもやん
あのトラウマシーンやな!!覚えてるわ!!

 

目明かし編において、園崎詩音は雛見沢症候群にかかり、周りの友人を次々と手にかけていきます。

その舞台となったのが、「財閥・園崎家」地下にある秘密部屋‥‥‥

 

こええ〜!!

 

で、その様子が目明かし編ラストに描写されてるんですが何ともえぐいwww

今じゃ考えられないんですが、このシーンはアニメでもフツーに再現してましたwww

 

このあたりはホラーというよりも猟奇的って感じですが、ひぐらしのなく頃に のイメージを作り上げるには充分すぎる場面だったんです!

 

第1位 魅音の豹変

 

 

「ひぐらしの全てを凝縮した」といっても過言ではないのが、綿流し編で雛見沢症候群を発症した園崎魅音でしょう。

ひぐらしは、鬼隠し編→綿流し編→‥‥と読むのが一般的なので、この段階では雛見沢症候群という概念はおろか、主人公が古手梨花であることさえ分かってません。

 

そんな段階でぶち込まれたのが魅音の鬼気迫る表情!!!

見たことあるかたは分かると思いますが…

 

ものすごく怖かったです…!!!!!!!

 

あれはホラー!純粋なホラーですよ!!!

雛見沢症候群は、発症すると本人の抑制した思想や概念がリミットなしで出てきます。

園崎魅音は元々がハイスペックということもあり、発症時のヤバさは他のキャラの追随を許しません。

 

これをトラウマと呼ばずしてなんと呼ぶか…

んでもこの辺のホラー感って、いうなればその後への大きな伏線だったりするんですよねえ…

 

最初はドキッとするんですが、最後までしっかり読むと「名作」という印象に変わるからすごいww

 

しかし本屋でほとんど売っていない謎

 

実はこのひぐらし、本屋さんに行ってもほとんど売ってないんですよ!!

理由は不明ですが、古本屋ですら見かけません。

 

「それでももう一度ひぐらしを見たい!!」

という方は電子書籍kindleでお楽しみください。

 

すでにご用意しましたよ、ククク…

 

 

たまに無性に読みたくなりますからねw

さらば!!!




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