NARUTOの瞳術と目の種類をまとめた!止まらない写輪眼への憧れ!




The following two tabs change content below.
1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

いつになったらぼくの写輪眼は開眼するんでしょうか‥‥!!!

 

うちはサスケくんはすでに輪廻眼まで解放してるってのにアラサーのぼくときたら!!!

 

きもやん
でも写輪眼は血継限界やししゃーない

 

写輪眼への憧れが止まらないぼくは、気づけばNARUTOに登場する瞳術をまとめておりました。

読んでても種類多くて混乱してくるんですよねww

是非ともご覧下さい‥‥!

 



 

瞳術とは?

 

 

What is ”瞳術”?

漫画『NARUTO』に登場する忍術の1つ。

瞳術(どうじゅつ)とは、
その名の通り特殊な眼球
またはそれを用いた術を言う。

そして「写輪眼 ・白眼・ 輪廻眼 」
三大瞳術と呼ばれており、
そのルーツは大筒木カグヤに辿り着く。

 

きもやん
大筒木カグヤってあのラスボスやんけ!
瞳術って結構すごいんやな

 

次回作のBORUTOでも大筒木って出てきますからね。

 

 

瞳術の種類まとめと一覧

 

 

ではここから瞳術の種類をまとめますよッ!

 

【写輪眼】

うちは一族のみが開眼出来る特殊な瞳術。

最大の特徴は『見切り』で、
相手の動きを完全に把握出来る。

特に体術を用いる敵には効果バツグンで、敵の攻撃を簡単にいなすことが可能。

きもやん
コレコレ!瞳術といえば写輪眼やな!
多くの少年を中二病におとし入れた罪深い技やでェ‥‥

 

で、NARUTO作中では原則としてうちは一族のみが開眼出来るとされてますがカカシ先生も写輪眼使えます。

 

きもやん
うちはオビトの写輪眼を移植してるからな

 

かなりのレアケースではあります。

なのでナルトやサクラはもちろん、四代目火影(ミナト)レベルの忍でさえも写輪眼は使えません。

 

【白眼】

日向一族に伝わる瞳術。

チャクラの点穴を見抜くことで
致命的な一撃を与えられる。

白眼のみでダメージを与えることはなく、
八卦六十四掌などの柔拳と組み合わせることが大前提。

きもやん
ワイの好きなヒナタちゃんもビシィ!!って使ってるな!

 

【輪廻眼】

三大瞳術のひとつとされてはいるものの、写輪眼や白眼とは別格で『最強の瞳術』とまで呼ばれている。

作中で開眼出来たのはカグヤ、ハゴロモ、マダラ、サスケの4人のみ。(長門とオビトは移植されているだけ)

輪廻眼を持つ者は『六道』と呼ばれていて、写輪眼の力が全て使用不能となる。

しかしその代償に、全ての性質変化が使えるようになり、餓鬼道などの7つの能力を使いこなすことができる(六道の術)

 

きもやん
ペインが使ってた「神羅天征」や「地爆天星」も輪廻眼の力やな

 

【万華鏡写輪眼】

写輪眼が特定の条件を満たした時に解放される状態こそ万華鏡写輪眼。

写輪眼をさらに強化・変化させた瞳術。

写輪眼本来の力に加え、開眼した者それぞれ固有の技や術が使えるようになる。

しかしチャクラ消費の凄まじさと、万華鏡写輪眼を使うほどに失明に近づいていくというリスクが伴う。

万華鏡写輪眼の初登場はうちはイタチvsカカシ先生の時でしたね。

きもやん
あっ!分かったで!
カカシ先生が月読を喰らって数日寝込んだアレやな!

 

そう!

写輪眼のときって、あくまで技のサポート的な能力だったんですよ!

 

きもやん
1回見ただけでサスケがリーの影舞葉をそんなをコピーしたときみたいなもんやな!

 

しかし万華鏡写輪眼はそのものの力で相手にダメージを与えることができます。

イタチの場合は、月読を初めとする幻術系が極端に研ぎ澄まされていましたねえ…!

 

そしてその万華鏡写輪眼のたどり着いた先が…!!

 

【『永遠の』万華鏡写輪眼】

本来失明に近づいていく万華鏡写輪眼が、特定の条件を満たすことで到達。

「万華鏡写輪眼の真の姿」と言われており、視力低下などあらゆるリスクがなくなる。

 

きもやん
この「特定の条件」は後ほど解説するで!!

 

さらに輪廻眼の強化バージョンがコレ!

 

【輪廻写輪眼】

「輪廻眼の真の姿」される目。

カグヤとマダラは額に開眼し、サスケは左の万華鏡写輪眼が変化。

開眼した者がそれぞれ固有の術を使えるようになる。

きもやん
サスケの場合は、空間と空間を入れ替える「天手力(アメノテジカラ)」やったな!

 

 

開眼条件

 

 

ここからはそれらの開眼条件をまとめますよ!!

 

きもやん
これでワイも 明日から瞳術使いまくれるわ!!!

 

【写輪眼 開眼条件】

うちは一族の者が「大きな愛の喪失・自身の失意にもがき苦しんだ時」に開眼するといわれる。
その結果、脳内に特殊なチャクラが分泌され、視神経に影響を及ぼすことで写輪眼が顕在化。

 

【万華鏡写輪眼 開眼条件】
「写輪眼を持つ者が目の前で大切な人を失う体験をした時」に開眼する。

 

【輪廻眼 開眼条件】
「永遠の万華鏡写輪眼」を開眼したインドラの転生者が、アシュラの転生者のチャクラを何らかの形で取り込むこと

 

【永遠の万華鏡写輪眼】

うちは一族の者が、同族かつ他者の万華鏡写輪眼を自分の目に取り込むこと

 

【輪廻写輪眼 開眼条件】

明確な条件は不明。

サスケの場合は、大筒木ハゴロモからチャクラを受け取った際に開眼している。

 

きもやん
なるほど… あれ?白眼の開眼条件はなんや!?

 

白眼に関しては完全に血継限界のため、
完全に日向系統の血筋に限られるようですね!

 

 

開眼できた忍は彼ら!

 

 

きもやん
こんなハードな条件をクリアしたのはどんな猛者たちやねん??

 

■ 写輪眼 開眼者
【大筒木ハゴロモ、大筒木インドラ、うちは一族、はたけカカシ、志村ダンゾウ、うちはシン】

■ 白眼 開眼者
【大筒木一族、日向一族、うずまきヒマワリ】

■ 輪廻眼 開眼者
【大筒木一族、うちはマダラ、うちはオビト、うちはサスケ、長門】

■ 万華鏡写輪眼 開眼者
【大筒木インドラ、うちはマダラ、うちはイズナ、うちはフガク、うちはイタチ、うちはオビト、はたけカカシ、うちはサスケ、うちはシスイ、うちはシン】

■ 永遠の万華鏡写輪眼 開眼者
【うちはマダラ、うちはサスケ】

■ 輪廻写輪眼 開眼者
大筒木カグヤ、うちはマダラ、うちはサスケ

 

きもやん
そうそうたるメンバーやんけ…
勝てる気せんわ…

 

いかがでしょうか?

瞳術のすごさと開眼条件がハッキリと分かりました…!

 

『BORUTO』はもう読みましたか??

 

NARUTOがあまりに名作すぎて、どうしても目立ちにくい最新作BORUTO。

BORUTO

実はぼくもそう感じていて、つい最近までBORUTOは読んでなかったんですよ…!

しかし!!

先日試しに読んでみたらめちゃくちゃ面白い

 

8~9巻あたりまで行くと物語も加速して、暁みたいな敵組織も登場してくるのでかなり白熱してきてます。

これはNARUTO好きはハマりやすいと思いますよ…!

 

もうひとりのきもやん
普通に本屋に置いてるんか??

 

確かに本屋さんで購入することも出来ますが、電子書籍がかなりオススメ!

BORUTOの場合、紙で買うより電子書籍で買った方がかなりオトクなんです。

 

もうひとりのきもやん
どの電子書籍がベストやねん?

 

個人的には、ぼくも利用している『e Book Japan』がおすすめです。

 

 

その理由は3つあって

 

POINT

■『BORUTO』が本屋に置いていないケースが結構あるが、電子書籍だとすぐに購入できてその場で読める

■紙の本で買うより『e Book Japan』で買う方が30~40円ほど安いケースが多い

■会員登録が無料で月額もかからないのに、ポイントやセールが多いので常にオトクに購入しやすい

 

ってところですかね…

『BORUTO』って普通に紙で買うと484円ですが、『e Book Japan』の電子書籍だと418円なので70円くらい安いです。

 

もうひとりのきもやん
10冊買ったら700円も変わってくるやんけ…!

 

しかも『e Book Japan』って常にクーポンバラまいてくれる系のサービスなので、実際はそれ以上にオトクです。

10%オフクーポンとかガンガン発行してくれます。

 

ぼくも紙で読んだりkindleで読んだりしましたが、結局『e book japan』が一番オトクでしたねえ…!

 

実際に使って感じた特徴は下記の記事で詳しくまとめているので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

 

是非参考にされてくださいね!

それではまた…!

 

※記事内の情報には常に細心の注意を払っておりますが、確実性を保証できるものではございません。
価格や割引率なども時期により変動が予想されますので、購入時は公式サイトの情報を吟味なさってください。

 




ABOUTこの記事をかいた人

1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!