遊戯王の最強キャラランキングまとめた!デュエリストの頂点はやはり遊戯なのか?




The following two tabs change content below.
1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

っとオレのターン!!!!!

 

いつかこのセリフを言いたいと思いつつも、アラサーでそんなことやるとただの社会不適合者になってしまうので未だに言えずモヤモヤしております。

つらい。

 

そんなジレンマとは反対に、遊戯王の世界では素晴らしいデュエリストが揃ってますね。

そしてどうしても考えてしまうのが…デュエリストで一番強いやつって誰やねん?ということ!

 

やっぱり遊戯なのか?いや、海馬?ペガサスやマリクも捨て難い‥‥!

 

 

今回は初代遊戯王における最強キャラランキングを発表しますよ!!

じっくりご覧ください!!

 



 

第6位 ペガサス・J・クロフォード

 

【DATA】

使用デッキ…トゥーン・デッキ
主力カード …サウザンドアイズサクリファイス
主なバトル結果 
海馬に勝利
 闇遊戯に敗北
(ビデオを通しての初戦では、時間切れにより勝っている)

 

初期遊戯王の序盤ラスボスを1人あげるとするならまさしく彼!

インダストリアル・イリュージョン社名誉会長のペガサス・J・クロフォードッ!!

 

原作に登場したあのとき、ペガサスはまだ24歳だったという衝撃の事実をご存知でしょうか‥‥?

そして188センチ65キロという完璧すぎるスタイルで放つ『〇〇デース!(高音ボイス)』というセリフはタラちゃん顔負けの存在感を示しておりました。

 

さらに千年眼(ミレニアムアイ)の所有者であり、相手の心を読むことが出来るというぶっ飛びスキルは、当時の読者に衝撃を与えましたね。

 

きもやん
千年アイテム持ってる敵とかやばすぎるやんけ!!

 

こう思ったもんです。

しかも『あの』海馬社長を千年眼とトゥーンワールドのコンビネーションでボッコボコにして、魂を封印するという恐ろしすぎることをやってのけました!

 

海馬社長怒らせたら怖いんだぞ〜〜!!です!

結果的には闇遊戯のブラックマジシャンの上位互換『マジシャンオブブラックカオス』の登場と共に撃破されるわけですが、個人的にはこの辺がストーリー的に一番アツかった記憶がありますね。

 

ペガサスの一人称が、ワタシだったりミーだったりと本人も軸がブレてましたが、その実力は全デュエリストでも文句なしの上位。

 

きもやん
あれ?ペガサスって最終的にどうなったんやんけ?

 

このペガサス、その結末をご存知ない方が意外と多いんです。

実は彼、遊戯にデュエルで負けた後に『ある男』にやられてます。

 

そう、その『ある男』こそコイツ‥‥ッ!!

 

第5位 闇獏良

 

【DATA】

使用デッキ…オカルトデッキ
主力カード…ダークネクロフィア
主なバトル結果
ペガサスに勝利、闇遊戯に敗北
 

 

ペガサスを葬り去った張本人であり、初期から登場するダーティキャラポジションこそが獏良!

 

遊戯王が連載された当初の第1期アニメでは、最終回は闇遊戯vs闇獏良のダイスゲームとなっており、彼のビジュアルのかっこよさやアングラ感は『遊戯のライバルって海馬じゃなくて獏良なのか‥‥?』と思ってしまいそうなほどでした…!

 

表人格は獏良了(ばくら りょう)で、裏人格が闇獏良と呼ばれています。

それが千年リングに封印されており、時折 獏良了の体を乗っ取り、表に現れるんです。

 

使うデッキは死霊系統のダークなもので、トリッキーなデュエルを展開。

またウィジャ盤というエクゾディア系の『揃えたら勝ち確定』のレアな戦法で挑んでくるのも特徴です。

ちなみに今やおなじみのオシリスの天空竜ですが、遊戯が初めて降臨させたのはこの闇獏良戦のときでした。

 

第4位 闇マリク

 

【DATA】

使用デッキ…ラーの翼神竜デッキ
主力カード…ラーの翼神竜
主なバトル結果
闇獏良に勝利、城之内克也に勝利、
闇遊戯に敗北

 

バトルシティ編のラスボスであり遊戯王シリーズ上で『最も残酷で性格が破綻している』と言われているのが彼!

『闇』マリクとはいうものの、遊戯や獏良のように千年アイテムの力によるものではなく、正真正銘の二重人格なのも特徴。

 

見た目の禍々しさからヒール感MAXなわけですが、その強さも相当のもの。

マリクの場合は『ラーの翼神竜を召喚する』という一点に集中したデッキ構成となっているため、状況さえ整えば対戦相手は瞬殺されることになります。

 

原作で城之内克也には勝っていますが、これ本来なら城之内が勝ってたんですよ!

力が尽きて最後の一撃が出せなかっただけで、順当に行けば勝てていた。

 

ほら!有名な『次回 城之内しす!』のところですよ!w

そしてマリクは闇遊戯との戦いも繰り広げました。

 

遊戯のオシリスの天空竜さえも、ラーの翼神竜で撃破してますし、ラーがやられた場合は何回でも蘇生してリターンさせるという猛攻をたたみかけます。

 

きもやん
こんなヤツとデュエルするの怖いわww

 

結果的にはブラックマジシャンとブラックマジシャンガールのコンビネーションによってラーごと撃破されるわけですが、神の激突はデュエル史上でもトップクラスの迫力でした。

 

第3位 海馬瀬人

 

【DATA】

使用デッキ…青眼の白龍&オベリスクデッキ
主力カード…青眼の白龍・オベリスクの巨神兵
主なバトル結果
ペガサスに敗北、城之内に勝利
遊戯に勝利&敗北(後述)

 

もはや彼を説明するということ自体が野暮。

ブルーアイズホワイトドラゴンよりもブルーアイズホワイトドラゴンしており、オベリスクの巨神兵よりオベリスクの巨神兵してるのが海馬瀬人。

 

デュエリストという枠では収まりきれず、最近では某動画サイトでコラ素材として利用されまくるという活躍の幅を感じさせています。

初期は青眼の白龍を切り札とし、中期では青眼の究極竜をメインにデュエルします。

 

後半ではオベリスクの巨神兵も加えて、海馬瀬人ここにあり!という迫力を常に演出してくれています。

長きに渡る遊戯の物語の前にはペガサスや獏良、マリクなど様々な強敵が立ちはだかりますがライバルはなんだかんだで海馬だよねと思わせるのは彼の実力あってこそ。

 

しかし過去のデュエルを振り返ると、遊戯とデュエルをしたのは実はたった3回のみ。

その戦績は

一戦目‥‥海馬の敗北
二戦目‥‥海馬の勝利(諸説あり)
三戦目‥‥海馬の敗北

 

一戦目は序盤における初対戦。

海馬は青眼の白龍を駆使しますが、遊戯がエクゾディアを揃えて勝ちます。

 

二戦目はペガサスがボスとなった王国編。

ここで海馬は初めて青眼の究極竜を繰り出しますが、遊戯のクリボー増殖により窮地に。

 

海馬は負けそうになりますが『ここで負けたら命を捨てる』という精神的攻撃を遊戯に与え、そのスキにトドメをさしています。

 

きもやん
これ本来なら遊戯の勝ちやったんわけやな?

 

そう!!

なので表上は海馬の勝利ですが、実際は遊戯の勝利とみてよいでしょう。

 

そして最後の三戦目は、オシリスの天空竜vsオベリスクの巨神兵という頂上決戦。

神同士は相打ちとなり消滅。

海馬は青眼の究極竜を召喚しますが、遊戯のブラックパラディンによって敗れています。

 

第2位 闇遊戯(アテム)

 

【DATA】
使用デッキ…ブラックマジシャンデッキ
主力カード…ブラックマジシャン
バトル結果
3回のデュエルを除いて全てに勝利。

 

2位にランクインしたのが、遊戯王シリーズの顔とも言える闇遊戯。

武藤遊戯の裏人格であり、原作登場当初はかなり冷酷な性格で、物語が進むにつれて柔らかな性格へ変わっていっています。

また闇遊戯というのは実は呼称であって、原作内で『闇遊戯』という表現は出てきていません。

 

きもやん
『もう1人の遊戯』とかやもんな!

 

そして終盤で判明した闇遊戯の正体は古代エジプトのファラオであるアテム。

その研ぎ澄まされた勝負勘と引きの強さ、頭の回転で作中3回のデュエルを除いた全てに勝利しています。

デッキ構成としてはブラックマジシャンが主力で、中盤以降はブラックマジシャンガールもメインモンスターとなっています。

 

他にも
■ 暗黒騎士ガイア
■ カースオブドラゴン
■ デーモンの召喚
などといったカリスマ性の高いモンスターを駆使するため、闇遊戯のデュエルは華があるのも特徴です。

 

また後半では
■ オシリスの天空竜
■ オベリスクの巨神兵
■ ラーの翼神竜
の三幻神を全て手に入れており、
その強さに拍車をかけています。

 

そんな無敵とも言える闇遊戯を上回るデュエリストこそがこの男‥‥ッ!!

 

第1位 武藤遊戯(表遊戯)

 

【DATA】
使用デッキ…サイレントデッキ
主力カード…サイレントマジシャン
主なバトル結果…ほぼ全勝

 

全てのデュエリストの頂点に立つのが、表遊戯こと武藤遊戯。

 

きもやん
えっ!??武藤遊戯ってあの主人公やろ!?そんな強かったっけ!?

 

序盤のいじめられっ子シーンや、物腰の柔らかさが彼の実力を誤認させる要因となっていますが、実はものすごい頭脳の持ち主。

だって『あの』千年パズルを解いた張本人こそ武藤遊戯自身ですし、オリジナルのゲームを作る描写まであります。

また先ほど闇遊戯は作中3回負けたと説明しましたが、そのデュエルというのは

 

■ vsペガサス
■ vs海馬
■ vs武藤遊戯

 

ですが、ペガサス戦では特殊ルールによる時間切れで強制敗北ですし、海馬に関しては精神攻撃を与えられた故の敗北。

つまり武藤遊戯こそ、闇遊戯が事実上 実力で負けた唯一の相手なんです。

 

さらに彼が使うデッキもまたいいんです!

闇遊戯や海馬たちが使う『スターポジション』のモンスターではなくどこかポップでマイルドなデザイン!

 

きもやん
マシュマロンとかやな!

 

そんな武藤遊戯が切り札とするのがサイレントマジシャン。

 

特殊能力は「相手がドローする度に攻撃力が上がっていく」というもの。

そしてあの闇遊戯にトドメを刺したカードこそがこれなんです!!!

 

実はこのシーンには深い意味があり、武藤遊戯の切り札の『サイレント』マジシャンとは、闇遊戯の内面で『沈黙』していた武藤遊戯自身を投影しています。

またドローするたびに攻撃力が上がっていくという効果も、闇遊戯とデュエルを乗り越えるたびに成長していく武藤遊戯を表しています。

 

きもやん
!!!!!!

 

つまりサイレントマジシャン=武藤遊戯。

サイレントマジシャンが闇遊戯にトドメをさしたシーンは、武藤遊戯が闇遊戯を乗り越えた瞬間でもあったんです。

これめちゃくちゃ深いですよ‥‥!

番外編

 

デュエルの実力はもちろん、わたくしきもやんが気になるデュエリストあの二人を最後に紹介します!

 

■ 武藤双六

 

【DATA】
使用デッキ…エクゾディアデッキ
主力カード…エクゾディア
主なバトル結果…海馬瀬人に敗北

 

武藤遊戯のおじいさんにあたるのが武藤双六。

作者曰く『作中で唯一まともな大人』とのことですが過去は世界中を駆け巡るギャンブラー。

で、40歳のときエジプトで
千年パズルを見つけた張本人でもあります。

 

きもやん
なら双六が千年パズルを見つけさえしなければ遊戯はこの物語に参加することはなかったんやな‥‥?

 

と、なりそうなんですが、実は双六の前世は古代エジプトの神官シモンムーラン。

アテム(闇遊戯)の側近でした。

 

つまり彼がエジプトで千年パズルを見つけて遊戯に手渡したのも、運命といえるかもしれないのです。

そしてそんな双六が使うデッキこそあのエクゾディア。

 

頭・右腕・左腕・右足・左足の5枚を手札に揃えた時点で『エクゾードフレイム』が発動し無条件で勝利が確定します。

 

きもやん
さすが遊戯のじいちゃん!!

 

と思いきや、杏子よりも敵に誘拐されたり魂を封印されたりと、その被害が後を絶たないことからネット上では双六こそが遊戯王の真のヒロインとも呼ばれています。

 

 

■ 城之内克也

【DATA】
使用デッキ…真紅眼の黒竜デッキ
主力カード…真紅眼の黒竜
主なバトル結果
海馬に2回敗北、闇マリクに勝利

 

武藤遊戯・闇遊戯の親友であり、海馬からは凡骨と称される男こそ城之内克也!

序盤ではそのワルっぷりが目立ちますが、遊戯との旅を続けることで本来の人の良さが出てきています。

 

また、多くのデュエリストの中でも数少ない『普通の人間』であり、遊戯王という物語が『前世や特殊能力をもつ選ばれし人間でしか通用しない世界である』ということを常に阻止し続けてきた庶民の味方でもあります。

デッキに関しては戦士族がメインの猪突猛進系かと思いきや相手のカードを奪ったり利用したりするカードが多いのも特徴。

ある意味では遊戯や海馬よりもバランスが取れたデッキであるという見方もあります。

 

さらに物語が進むにつれてその実力をメキメキと伸ばしており、
■ レッドアイズブラックメタルドラゴン
■ 人造人間サイコショッカー
■ ギルフォートザライトニング
といった強力なカードも使いこなしています。

 

それでもやっぱり海馬が好き

 

ここまで色々と紹介してきましたが多くのデュエリストを見てもわたくしきもやんが最も好きなデュエリストはやはり海馬瀬人なわけです!!

いきなり何言ってんだって話なんですが仕方ない!!

 

強靭!無敵!最強!

粉砕!玉砕!大喝采!!!!

 

これを超える名言は見当たりませんし、デュエル中で誰よりもテンションが高まってるのってやっぱり海馬社長なんですよ‥‥!ww

 

皆さんも推しデュエリストへの愛をより深めてくだされば幸いです…

さらばっ!!!!




ABOUTこの記事をかいた人

1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!