外れたみんなの頭のネジの613の真相は?謎や伏線を考察!




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

ひっさびさにヤバいマンガに巡り会いましたよ!!!

その名も『外れたみんなの頭のネジ』!!

 

 

 

もうひとりのきもやん
Twitterとかの広告で見かけたで!なんかヤバそうなやつやろ?

 

ヤバいという言葉では表しきれないサイコっぷり!!

今回はそんな『はずネジ』について考察していきますよ!



613に何が起きたのか?

では早速考察していきましょう。

そもそも街の人達が狂ったきっかけとなった613。

 

もうひとりのきもやん
6月13日のことやな。

 

はずネジ最大の謎であり、全ての真相と繋がるのが『この日に何が起きたのか』というです。

現段階で出ているヒントをまとめました。

 

613における現段階での情報

■ 613を境に人々の様子がおかしくなった。
■ 613はテレビを通じて発信された『何か』である。
■ 発信したのは『未道未先(みどう みさき)』という男。
■ 彼の発した『何か』により人口の5%が『あること』を信じた。
■ その5%により日本は狂ってしまった

 

未道の監視役である藤堂によると、『直接手を下してはいないが、言葉により多くの人の命を奪った』とのこと。

 

きもやん
そもそも未道って何者なんや?

 

彼も謎に包まれていますが、判明しているのはこのあたり。

 

■ 48歳
人の心を陶酔させる口ぶりが特徴で、多くの信者を抱えている

 

完全に教祖様って感じですねぇ‥‥

あ、あとあのシーンも印象的でした!

 

飲食店で隣で食べてる男の子に食欲なくすようなエグい話をいきなりしだすところ!ww

いい大人がなにやってんだってツッコミたくなりますが、はずネジの世界ではそんな指摘はまるで意味がありません‥‥

そして一番気になる『何を言ったか?』

 

きもやん
一体どんなことを言ったんや‥‥?

 

これめちゃくちゃ気になりますよね。

最も確信に迫ったのは83話。

ミサキの友人、ゴトちゃんがかなり際どいところまで言ってくれてます。

 

『みなに伝えなければならない』
『人の心が』
『知らないうちに』
『さ‥‥』

 

この『さ‥‥』まで言った時点でゴトちゃんは、ばんさちゃんの中の人にやられました。

 

『さ』の先は?

 

 

ではここから『さ』の続きを考察してみます。

ばんさちゃんの中の人にやられないかな‥‥?www

 

考えられた候補は『皆に伝えなければならない。人の心が知らないうちに』‥‥

 

■ 『捧げられる』
■ 『差し替えられる』
■ 『裁かれる』

 

この辺が有力なのではないでしょうか?

 

きもやん
確かに文脈ともピッタリあうな

 

この中でもぼくが一番可能性があると感じているのは『差し替えられる』です。

 

捧げられる・裁かれるでもアリですが、はずネジの世界観や盛り上がりへの期待も込めると『人の心が知らないうちに差し替えられていく』かなと。

 

きもやん
差し替えられるってことはクローンてことか?

 

わかりやすく言うとそういうことです。

ほら、七尾ミサキ七尾みさきも記憶の混乱こそあれど、ある意味では差し替えられた と考えられますよね?

 

さらに未道未先も「ミサキ」ですからね。

これを単なる偶然と片づけるのは難しいのでは…?

 

 

613へのもう一つの考察

 

このクローン説は1つの考察ですが、もうひとつ別の視点で見ると全く意味が変わります。

それこそが「6月13日=無意味説」

 

6や13がそれぞれ不吉な印象を与える数字であることから613かと思いきや、実はシンプルな語呂合わせという見方です。

これも読者の中ではかなり有力視されてる説で「そもそも613とは未道がおもしろがってやった洗脳コントロールなのでは?」という視点。

 

もうひとりのきもやん
未道ならやりかねんな?

 

そうなんです。

というのも、話の中で未道は意味もなく他人をからかうといった言動がチラホラ見えます。

 

それこそ 飲食店で隣の男の子へエグい話をするのだってそうですし、監視役の藤堂に対しても意味の無い話をして反応を楽しむといったシーンがあります。

 

これが伏線だとするなら、
613自体は本当に意味はなく 突飛なオカルト説(クローンなど)をテレビ越しに発信し、それを信用した5%の人間により日本に異常を及ぼしていく。という流れの説明がつきます。

 

『インガ様』はもう読みましたか??

 

外れたみんなの頭のネジの作者『洋介犬』氏が描き下ろした新作『インガ様応報す』はご存知でしょうか??

インガ様応報す

もうひとりのきもやん
な、なんやこれは…?

 

『インガ様』という謎の存在が、悪人を裁いていく物語です。

めちゃくちゃシンプルなストーリーっぽいんですが、洋介犬氏が描くと一気にダークな展開に…!!

 

外れたみんなの頭のネジっぽいブラックな方法で悪人をこらしめていくのは読んでいてスッキリします笑

外れたみんなの頭のネジが好きな方はきっとハマるでしょう!!

 

もうひとりのきもやん
普通に本屋に売ってるんか??

 

もちろん普通に購入することも出来ますが、本屋さんに置いてないことも結構あるんですよ!

こんな名作なのに…!

 

なので電子書籍で楽しむのが確実ですね。

 

もうひとりのきもやん
どの電子書籍がベストやねん?

 

個人的には、ぼくも利用している『e Book Japan』がおすすめです。

 

 

その理由は3つあって

 

POINT

■『インガ様』が本屋に置いていないケースが結構あるが、電子書籍だとすぐに購入できてその場で読める

■紙の本で買うより『e Book Japan』で買う方が30~40円ほど安いケースが多い

■会員登録が無料で月額もかからないのに、ポイントやセールが多いので常にオトクに購入しやすい

 

ってところですかね…

『インガ様』って普通に紙で買うと715円ですが、『e Book Japan』の電子書籍だと660円なので60円くらい安いです。

 

もうひとりのきもやん
同じものを買うなら少しでも安い方がええよな…

 

しかも『e Book Japan』って常にクーポンバラまいてくれる系のサービスなので、実際はそれ以上にオトクです。

10%オフクーポンとかガンガン発行してくれます。

 

ぼくも紙で読んだりkindleで読んだりしましたが、結局『e book japan』が一番オトクでしたねえ…!

 

実際に使って感じた特徴は下記の記事で詳しくまとめているので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

 

是非参考にされてくださいね!

それではまた…!

 

※記事内の情報には常に細心の注意を払っておりますが、確実性を保証できるものではございません。
価格や割引率なども時期により変動が予想されますので、購入時は公式サイトの情報を吟味なさってください。

 




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