【サイコパス】「外れたみんなの頭のネジ」の感想!伏線回収漫画でめちゃくちゃ面白かったよ!




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

過去に、これほどまでにわかりやすく『サイコパス』を表現した作品はないでしょう。

ハマりまくって読んでしまいましたよ!

 

【外れたみんなの頭のネジ】!!

 

 

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これマンガ界の定番なんですが、キャラのデザインが可愛いほど『ホラー』とか『サイコ』系のマンガは怖いって風潮があるんですよ。

いわゆる落差が凄いんです。

 

見た目は可愛いのに、めちゃくちゃハードな内容とか場面があるような。

「ひぐらしのなく頃に」をはじめ「ミスミソウ」やら「サユリ」やら‥‥

 

そこに読者は惹き込まれるんですよね。

 

例に漏れず、この『外れたみんなの頭のネジ』‥‥通称『はずネジ』も狂ってる系マンガの最高峰を独走します!www



あらすじと感想は?

 

【あらすじ】

「6月13日」を境に、街の人みんなが狂ってしまった。

最初は大きな狂気ではなかった。

小さな「違和感」。

それがいつしか強大な「狂気」となった。

あれ?狂っているのは、周りじゃなくて自分…?

 

主人公は七尾ミサキという女の子で、6月13日を境に「この街の人、みんなおかしい」と気づきます。

しかし本人には6月13日の記憶はなく、「その日に何が起こったのか?」は分かりません。

 

そんな中突如あらわれた「べへりん」という悪魔。

彼の力を借りれば、6月13日に何が起きたのか?を知ることが出来るんです。

 

そのためには日々、狂った人たちと接して立ち向かっていかなければなりません。

そんな狂気に満ちた毎日の果てに、ミサキはどんな真実にたどり着くのか…?

これがストーリーの大筋ですね!!

 

きもやん
これ真相が気になるな…

 

 

 

魅力はどこなのか?

はずネジの魅力はズバリ『無数に散りばめられた謎』です。

表面上は、狂った世界をベースにした1話完結のオムニバス形式。

 

しかし至る所にちょいちょい伏線がばらまかれてるんですよ!

で、読み進めていくほどにその小さなヒントが繋がっていく!!!

 

これめちゃくちゃ気持ちいいんですよ!

例えば、序盤で出てきたおかしな男が数十話先に出てきた人と繋がりがあって、そこを紐解いていくと‥‥とか、点と点が繋がったときの快感はヤバいですね。

 

きもやん
作者 相当考えてるでコレ…!

 

狂ってる系マンガって、実は描くのカンタンなんですよ。

変なキャラ作って動かして、たまにハードな描写を組み込んだらなんとなくそれっぽくなるんです。

 

ただそれじゃ人気は出ない。

そういう意味で、はずネジは表面上はサイコパスな漫画なんですが、実はめちゃくちゃ緻密に計算されて展開されるストーリーといえるんです!

これに病みつきにならないわけがない!ww

 

評判は?

とりあえず読んだ方たちの声をピックアップ!!

 

みなさんハマってますねえ…!

いや、それが普通ですよ!

なかなかここまで計算されたサイコ漫画ってないですからね!

 

 

読むときの注意点というと
■ ホラー耐性がない
■ バトル要素が欲しい

みたいな方には向かないでしょう。

 

内容もちょいハードな面もありますが、「東京喰種」「ひぐらしのなく頃に」あたりが読めた方ならサクサク読めると思います。

あと、伏線回収系のマンガなので、序盤は伏線を散りばめる期間になります。

 

つまり読んでてもなんのこっちゃ分からないということですww

2巻、3巻と読み進めていくとジワジワ伏線が効いてきて「おおおお…!!!」となる感覚。

なので最初はどんどん読んで行った方がいいです。

 

是非参考にされてください!

さらばっ!!

 




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