実写化して欲しいマンガNo.1!百万畳ラビリンスのあらすじと感想!ゲーム好きにはたまらない傑作!




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

マンガ界には隠れた名作というものがあります。

大ブレイクしたわけではなく、アニメ化も映画化もしていない。

 

タイトルを伝えてもほとんどの人は『なにそれ!?聞いたことない!』と返してくる。

だが確かに『名作』と呼べる作品です。

 

きもやん
今回はついにあのマンガを紹介するわけやな‥‥

 

そう!

 

今回ぼくが力いっぱいオススメするのが『百万畳ラビリンス』!!!

百万畳ラビリンス

作品データ

作者…たかみち氏

掲載誌…ヤングコミック

巻数…全2巻 (完結)

属性…ゲーム×SF

 

呼び名は『ひゃくまんじょうラビリンス』

タイトルだけでは内容を想像することは難しいでしょう。

 

カテゴリーとしてはSFミステリー。

ミステリーといってもダークさは一切なく、気持ちよく読める本です。

 

ちなみにぼくは数ある作品の中で『今最も実写化して欲しいマンガ』としてこれを挙げてます。

 

きもやん
年間500冊読むオタクがNo.1というから説得力があるな‥‥?

 

掘り下げて特集していきますよ!

 

百万畳ラビリンスの感想とあらすじは?

 

【あらすじ】

無限に続く畳の部屋。

進めど進めど同じ部屋の連続する迷宮。

 

ゲーム会社でバイトする大学生の礼香庸子は、気がつくとそんな場所に迷い込んでいた。

人もいない広大な迷宮をさまよう中で、2人は迷宮に隠された『法則』に気づく。

 

一体この迷宮は誰が作り上げたものなのか?

そして2人は無事に元の世界へ戻れるのか?

 

シンプルな迷宮脱出系のストーリーと思わせておいて、どんどん引き込まれていくのが百万畳ラビリンスのすごさ。

 

というのも、この迷宮は『ゲームのバグ』が影響して構成されているので、ダンジョン系ゲーム要素がガシガシ組み込まれているんです。

 

きもやん
ダンジョン系ゲーム要素ってなんや??

 

ほら、FPS系でもRPG系でもゲームにはバグってつきものじゃないですか。

民家に入って窓を調べると、別の街にワープするとか!

 

ゲーム製作者があえて用意したわけじゃなくて、偶発的に発生する未知のイベントがバグ。

主人公の礼香と庸子は、この迷宮でその『バグの法則』を見つけて脱出の手がかりを見つけていくんです!

 

ボールを下に落とすとまた天井からボールが落ちてくる‥‥とか、ちゃぶ台の上にモノを置くと別のステージにあるちゃぶ台に同じモノが増えている‥‥とか!

 

きもやん
な、なんかワクワクするやんけ!

 

そう!この作品、見ててワクワクするんですよ!

 

何が魅力なのか?

 

百万畳ラビリンスの魅力といえば、作画・ストーリーともにハイクオリティであるということ。

 

絵のタッチは一件ソフトな仕上がりですが、ポージングや構図・表情など難易度が高いデッサンもあっさり完全再現してます。

 

何気ない上からのアングルや下からの様子、手足の動き‥‥絵が好きな方やたまに描く方はそのレベルにびっくりするはずです。

 

きもやん
確かにバトルとかは一切ナシなのに臨場感がすごかったわ!

 

そしてそんなイラストを120%活かしてくれるのがストーリー。

 

先ほどお伝えしたようなゲーム好きがハマりやすいバグ迷宮をベースに、先が全く読めない展開はグイグイ読んでいってしまいます。

 

さらに百万畳ラビリンスは上巻・下巻で完結なので、集めやすく読みやすい。

 

でもストーリー展開や結末は濃厚なものになっているので、読み終わったあとはひとつの映画を観たような充実感を得られるんです。

 

 

評判は?

 

Twitter民の感想を見てみると…?

 

おお…!

やはり好評ですね…!

 

いや、この面白さはホント読まないと分からないんですよね!

 

実写化して欲しい!

 

最近マンガが原作で、ドラマとか映画で色々実写化してますよね。

デスノートあたりを皮切りに、るろうに剣心・バクマン・東京喰種・亜人・BLEACH‥‥

 

何度もお伝えしてますが、ぼくが今最も実写化して欲しい作品こそ百万畳ラビリンス!

上下巻なので映画やドラマでも無理矢理はしょらなくても原作通りの濃密な展開が期待出来ますもんね。

 

最近多いエグい描写もないので、年齢層広めに受け入れられそうですし!

是非とも見てみたいものです‥‥!

 

 

百万畳ラビリンスをオトクに読む方法は??

 

もうひとりのきもやん
百万畳ラビリンスって普通に本屋に置いてるんか??

 

もちろん普通に購入することも出来ますが、本屋さんに置いてないことも結構あるんですよ!

こんな名作なのに…!

 

なので電子書籍で楽しむのが確実ですね。

 

もうひとりのきもやん
どの電子書籍がベストやねん?

 

個人的には、ぼくも利用している『e Book Japan』がおすすめです。

 

 

その理由は3つあって

 

POINT

■『百万畳ラビリンス』が本屋に置いていないケースが結構あるが、電子書籍だとすぐに購入できてその場で読める

■紙の本で買うより『e Book Japan』で買う方が30~40円ほど安いケースが多い

■会員登録が無料で月額もかからないのに、ポイントやセールが多いので常にオトクに購入しやすい

 

ってところですかね…

 

しかも『e Book Japan』って常にクーポンバラまいてくれる系のサービスなので、実際はそれ以上にオトクです。

10%オフクーポンとかガンガン発行してくれます。

 

ぼくも紙で読んだりkindleで読んだりしましたが、結局『e book japan』が一番オトクでしたねえ…!

 

実際に使って感じた特徴は下記の記事で詳しくまとめているので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

 

是非参考にされてくださいね!

それではまた…!

 

※記事内の情報には常に細心の注意を払っておりますが、確実性を保証できるものではございません。
価格や割引率なども時期により変動が予想されますので、購入時は公式サイトの情報を吟味なさってください。

 




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