鬼灯の島の感想とあらすじ!脱獄系サスペンスが怖くて面白い!

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

『ぼくだけがいない町』の作者
三部けい先生の有名作品ついに見ましたよ‥‥!

 

鬼灯の島ッ!!!

 
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正確には
「鬼燈の島ーホオズキノシマー」ですが、
わかりやすいように鬼灯と表記しました。

 

もうひとりのきもやん
で、どうやったんや?鬼燈の島は?

 

気がつけば全巻読み終わってましたwww

 

というか全4巻でちょうどいい長さ、
それでいてハラハラする脱獄系サスペンスな展開は目が離せませんでした。

 

鬼燈の島のあらすじと内容は?

 

【あらすじ】

育児放棄により離島の鬼燈学園へやってきた鈴原心と妹の

この学校には心や夢と同じく様々な家庭環境で保護された4人の子供たちがおり、共に平和な生活を送るはずだった。

しかしある日心は、もともとこの学校にいた力也という子どもにこう言われる『大人たちを絶対に信じるな』

一見平和な離島の学校に潜む黒い影。

大人の目論見を感じた子どもたちは島からの逃亡を図るが‥‥?

 

カテゴリーはサスペンス&ミステリー。

 

構図は子どもvs大人で、
離島の学園施設から脱獄する話です。

 

もうひとりのきもやん
約束のネバーランドに似てるな?

 

確かに、今ジャンプで連載してる
「約束のネバーランド」も
序盤は脱獄系の展開なので、
似ているポイントはあります。

 

ただ鬼燈の島の方が
サスペンス要素が強いですね。

 

何が魅力か?

 

鬼燈の島の特徴というと
『散りばめられまくった伏線』
『ミステリーの真相』でしょう。

 

「これ絶対伏線やな!」というポイントが
めちゃくちゃ多いんですよ。

 

それこそ散りばめられた感が満載。

 

もうひとりのきもやん
もちろん全部回収されるから最後はスッキリしたで

 

で、物語に欠かせないのが
『島にいるとされる白いワンピースの女の子』
『施設の地下にある監禁部屋』
といったホラー要素。

 

主人公 心の妹・夢は目が見えない分
聴覚が発達しています。

 

『あれ?いま女の人の声がしたけど誰?』
『足音が聞こえてるよ』

 

というのは結構ゾッとします。

 

ぼくも普段ダークなマンガも読んでるから
そのへんは敏感なんです…!

 

 

最終的にこのホラー要素もカラクリがあって
それが全て説明されるんですが、
その空気はどことなく「ひぐらしのなく頃に」
を彷彿とさせました。

 

評判は?

 

すでに読んだ方の感想を見てみると…

 

出てくるキーワードは「伏線」「怖い」「クワダテ」でした。

 

もうひとりのきもやん
クワダテって誰や??
クワダテとは鬼燈学園の教員で、
女性職員や女子生徒を見境なく襲うという
ぶっ飛びキャラ。

 

絶対先生になんかなりたくなかったやろ!
と思わせるキチっぷりは
この作品にイイ味を出してくれてます。

 

レビューでもありましたが、推理系が好きな方にもオススメですね。

 

ただ真相は最期を読むまでつかめないと思いますが…ww

 
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さらばっ!

 

 


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