100回以上タイムリープしても戦場から抜け出せない『オールユー・ニード・イズキル』がめちゃくちゃ名作だった




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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

最近ぼくがハマってるマンガジャンルといえば「タイムリープ系」。

今までも多くの名作を紹介してきました。

 

 

特に「サマータイムレンダ」は今かなり話題の作品として有名ですよね。

そんなタイムループ慣れしてたぼくも、頭に雷を落とされたかのようなインパクトを感じた作品がこちら!

 

【オールユー・ニード・イズキル】ッ!!

『オール・ユー・ニード・イズ・キルl』1巻の無料試し読みはコチラから♪

 

 

 

作品データ

原作…桜坂洋氏

構成…竹内良輔氏

作画…小畑健氏

掲載誌…週間ヤングジャンプ

巻数…全2巻(完結)

属性…タイムリープ×サバイバル

 

もうひとりのきもやん
『原作』があるってことは、マンガからスタートしたわけじゃないんやな?

 

そう。

この『オールユー・ニード・イズキル』は当初は小説として発表されました。

そしてこのマンガとなり、その後はアメリカで映画化までされているという人気っぷり。

 

その面白さから、日本においてこの作品は『知る人ぞ知る』的な名作ポジションになっており、マンガ好きは読んだことある方が多いです。

 

ぼくもそのひとりで『オールユー・ニード・イズキル』は読んどいたほうがイイ!!とススメられて読みました。

そしたらドハマリしてしまった…というわけ!

 

最初は紙の単行本をレンタルして読んだんですが、『これはいつでも読めるように手元に置いておかねば!!』と思って、再度 電子書籍で買い直したくらいです笑

 

今回はそんな名作『オールユー・ニード・イズキル』について紹介していきます!

知っておいて損はない作品なので是非!

今後読む方にも影響がない程度に紹介していきますね!

 

オールユー・ニード・イズキルのあらすじは?

 

【あらすじ】

「ギタイ」と呼ばれる謎の地球外生命体を駆逐するべく、バトルフィールドにて仲間たちと共に戦う主人公ソルジャー・キリヤ

初めての戦場でギタイと攻防を繰り広げていると、彼は命を落とすことに。

しかし目を覚ますと、「そのバトルへ臨む前日の朝」にタイムリープしていた。

その後も幾度となくギタイとの戦いを繰り広げるが、何度も何度も命を落とすことに。

そんな絶望の中、彼は闘いを繰り返すことでソルジャーとしてのスキルを極限まで高めていた。

 

大体のタイムループ系は、命を落とす段階で数日前に時間が戻るってのがほとんど。

このオールユー・ニード・イズキルもそこには当てはまってるんですけど、タイムリープの過激さでいえば他のマンガの追随を許しません。

 

何せ舞台がバトルフィールドですからね!

ギタイって生物との戦いの最中で、やられては戻ってやられて戻ってを何回も繰り返します。

 

なので主人公キリヤは、今自分が何回目のループなのかを手の甲に書き記すんです。

「6」‥‥「28」‥‥「102」‥‥と!

 

もうひとりのきもやん
そんなにループするんかいな!!!

 

この先の見えない絶望が主人公キリヤを見習いソルジャーから究極のソルジャーへと昇華させていくんです。

これほど途方もない回数のループなら、確かに手の甲に記さないと発狂しますよね笑

 

ちなみにタイムリープ系マンガの主人公は正気を保つためにループ回数をよくメモします。

唯一『ひぐらしのなく頃に』の古手梨花は、あまりにループの回数が多すぎて心が折れ数えることすら止めたといいますから、時間軸も繰り返しがいかに主人公のメンタルに影響を及ぼすかが分かります。

 

 

 

何が魅力か?

『オールユー・ニード・イズキルl』1巻の無料試し読みはコチラから♪

 

オールユー・ニード・イズキルの魅力といえば、バトルを何度も繰り返すことによって主人公キリヤのバトルスキルがドンドン上昇していくところです。

 

「無限に強くなれるならこんなに簡単なゲームはない」

 

というニュアンスのことを彼も言っていますが、まさにその通り。

 

最初は満足に敵とバトルすら出来ない彼も、中盤からは巨大なアックスで無双し始めるあたりとか震えますよ!!

 

しかしこのタイムループ、実は敵であるギタイが意図的に起こしていることがわかるんです。

 

もうひとりのきもやん
時間をコントロールするんか!?

 

そう。

ギタイは、自分たちの戦況が悪くなると特殊な電波を発して敵を過去へ強制ループ。

そして、より味方の数を増やしたり、攻撃するタイミングを早めたりとキリヤを追い込んでいくんです。

 

つまりループ回数が増えていくほど、キリヤにとっては難易度の高い状況になっていくわけ。

 

そんな過酷な状況で1人ループを繰り返す中、彼の前に現れるのが最強のソルジャーと言われるリタという女性なんですが、彼女こそ物語最大のキーパーソンとなります。

 

もうひとりのきもやん
2巻の表紙にも載ってるしな

 

そこからの展開がもう怒涛のラッシュで凄まじいんですよねえ〜!

 

評判は?

 

そうそう…

サバイバル感だけではなく、実は結構グッとくる展開も待ってるんですよね…!

そしてお気づきの方もいるかも知れませんが、『オールユー・ニード・イズキル』の絵って小畑健先生なんですよ。

小畑健先生というと『デスノート』を始め『ヒカルの碁』『バクマン。』『プラチナエンド』で有名なマンガ家さん。

 

もうひとりのきもやん
絵がめちゃくちゃ上手いよな

 

圧倒的な画力でストーリーにリアリティと緊迫感を出す天才的な方です。

デスノートやヒカルの碁って、そんなにバトルシーンってないじゃないですか?

 

なので小畑健先生がバトルを描くとどうなるのかイメージできなかったんですが、読んでみて衝撃。

『バトルシーンもめちゃくちゃうまいやん…!!!』と!

 

もう迫力やらスピード感やらスゴイ。

ストーリーの面白さに拍車をかけてくれています。

 

オールユー・ニード・イズキルをオトクに読む方法は?

 

オールユー・ニード・イズキルは紙の単行本としても発売はされてるんですが、本屋さんでは置いてないことも多いんですよ…!

名作なのに!

 

なので電子書籍で読むのが確実。

 

もうひとりのきもやん
どの電子書籍がベストやねん?

 

個人的には、ぼくも利用している『e Book Japan』がおすすめです。

 

その理由は3つあって

 

POINT

■『オールユー・ニード・イズキル』が本屋に置いていないケースが結構あるが、電子書籍だとすぐに購入できてその場で読める

■紙の本で買うより『e Book Japan』で買う方が30~40円ほど安いケースが多い

■会員登録が無料で月額もかからないのに、ポイントやセールが多いので常にオトクに購入しやすい

 

ってところですかね…

オールユー・ニード・イズキルって普通に紙で買うと469円ですが、『e Book Japan』の電子書籍だと445円なので30円くらい安いです。

2巻集めたとしても60円程度の差ですが、せっかく同じものを購入するならわざわざ高い方を選ぶ必要はありませんよね…

もうひとりのきもやん
電子書籍は紙の劣化しないからええよな

 

しかも『e Book Japan』って常にクーポンバラまいてくれる系のサービスなので、実際はそれ以上にオトクです。

10%オフクーポンとかガンガン発行してくれます。

 

 

ぼくも紙で読んだりkindleで読んだりしましたが、結局『e book japan』が一番オトクでしたねえ…!

 

実際に使って感じた特徴は下記の記事で詳しくまとめているので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

 

是非参考にされてくださいね!

それではまた…!

 

※記事内の情報には常に細心の注意を払っておりますが、確実性を保証できるものではございません。
価格や割引率なども時期により変動が予想されますので、購入時は公式サイトの情報を吟味なさってください。

 




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