不死から解放されたい。『うらたろう』が全方位にウケる良作だった。

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1ヶ月に約15万人が訪れるマンガナビゲーションメディア「きもやんマガジン」の編集長。 1年に500冊以上もの作品を読んでいるプロのマンガ脳。 ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ガンガン系はもちろん、懐かしい作品も網羅!!

 


 

表紙のインパクトとキャッチーなタイトルに惹かれて読んでみたら引き込まれてしまいましたよ!

 

【うらたろう】ッ!!

 

 

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もうひとりのきもやん
うらたろう‥‥?浦島太郎か?

 

まずほとんどの方は
初見でそう思うことでしょう。

 

実際に浦島太郎要素もあるんですが、
それ以上の面白さと世界観の前に
タイトルの由来など吹っ飛びました。

 

「うらたろう」の感想とあらすじは?

 

 

【あらすじ】

舞台は鎌倉時代。

16歳で必ず死ぬ呪いをかけられた主人公・千代

彼女はその運命から逃れるべく鬼人と呼ばれる謎の男を探していた。

どうやらその鬼人は不老不死の秘密を握っているらしい。

長きに渡る旅を超え、彼女はついに『温羅太郎』と名乗る鬼人についに出会う。

 

しょっぱなからヘビーな設定ではあるんですが、主人公の千代は余命が残り1年というタイムリミット間近な状態からスタートします。

 

さぞシリアスな雰囲気かと思いきや、
この千代は実に天真爛漫なキャラなんですよ。

 

もうひとりのきもやん
キラキラニコニコしていてテンションも高めやったな

 

このうらたろう読者の中には
「千代の行く末が気になるから読んでる!」
という方もかなり多いほど
千代のキャラはファンの心をつかんでるんです。

 

で、鬼人と呼ばれる不老不死の温羅太郎に出会い、生き残るための旅へ出るというのが序盤の展開ですね。

 

何が魅力か?

 

 

余命1年であることで死に怯える千代に対して、皮肉にも温羅太郎は不老不死であることに苦しんでいるんです。

 

その対比がすでにワクワクしちゃうんですけど、ストーリーの構成がまた斬新。

 

全6巻のうち、物語は第一幕第二幕の二部構成となっているんですけど、その持っていき方が素晴らしいんですよ。

 

ネタバレになっちゃうんで言えないんですけど、第二幕が始まるときはすでにこのストーリーにどハマリしていることでしょう‥‥

 

「不死身」とか「余命」とか、
今までのマンガ界で割と何度も扱われてきたテーマなんですけど、それを感じさせないストーリー運びはかなり面白かったですね。

 

評判は?

 

そうそう、この「読んでて気持ちいい」って感覚はアタリマンガ特有の条件です。

 

絵のタッチのいい感じに強さも感じるんですが、その背後に影を落とすのはやっぱり「千代の余命」なんですよね。

 

このコントラストは秀逸ですし、
引き込まれるギャップを演出してくれます。

 

王道マンガ好き・マイナーマンガ好きの両方にウケる珍しいポジションの作品なので、是非見てみてくださいね!

 

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さらば!!


 

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